盛岡市

味噌だれの魅力

業務スーパー」でよく買うのが、イチビキ「献立いろいろみそ」。
赤だし味噌をベースに、甘味が付加され、ソース状にとろみがついている「味噌だれ」である。

いわゆるレトルトパックで、スポーツ飲料などでよくある、
プラスチックの口がついている四角いビニールパックになっている。

お気に入りなのが「田楽」。焼いた豆腐や、ゆでたこんにゃくにかけるだけで
一品料理のできあがり。さすが本場の商品である。

ほかにも焼き茄子にも使えるし、中華料理には甜麺醤代わりに使える。
そしてトンカツにかければ名古屋名物「みそかつ」のできあがり。

このように「かける名古屋」ともいえる「献立いろいろみそ」だが、
当地・愛知県ではナカモ「つけてみそかけてみそ」という商品がメジャーらしい。
(「秘密のケンミンSHOW」でも「つけてみそ」のほうが紹介されたそうだ)

パッケージがマヨネーズ容器状で、確かにこちらのほうが使いやすそうな感じはする。
ただ、こちらの業務スーパーには「献立いろいろ」しか選択肢はないし、
味に不満があるわけでもないので、別にいいのだけれど。

いずれ、赤味噌は岩手県民にはなじみがない。
味噌だれを作るにも、わざわざ赤だしを買うには躊躇するものだ。
しかしこの「献立いろいろみそ」は、東北の田舎者に赤味噌の魅力を教えてくれる商品だと思う。

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北から南から

本日開店した商業施設2つをハシゴ。

朝から盛岡市玉山区「イオンスーパーセンター渋民店」へ。
8時過ぎに到着。すでに100人ほどが行列。早速お仲間に入れてもらう。

めんこいテレビの高橋アナが取材中。
「テレビで見るより背が高(たが)いねぇ~」とどこかの婆さん。
8時半、太鼓の演奏。目もくれずにチラシに目を通す人もちらほら。
4曲目を演奏します、というところでスタッフから時間切れを宣告されるハプニングも。

春というには寒い風の吹く玉山。
オープニングセレモニー進行のおねえさんがとうとうと
「当店ではCO2削減に取り組み、3R運動を…」と説明するさなか、
隣にいたオヤジが「そんなのいいからはやぐ開げてくんねぇかなぁ」とつぶいていた。

テープカットも済み、9時に開店。開店祝いの大福をいただく。
テレビカメラや新聞社のカメラの目をかいくぐりながら(笑)入店。
店内は平屋。イオンの売り場は食品、衣類、家電、ホームセンター(HC)がワンストップ。
いろいろな売り場の商品をまとめてひとつのレジで会計できる、というのがウリである。

ただし食品については食品レジを通すように注意書きが書かれている。
衣類レジや家電レジでは食品を扱いたくない、ということであるが、
衛生上の問題、その他モロモロいろいろありまして…でしょうかね。

明らかに関西弁の店員も。単身赴任、御苦労様です。

HC部門が結構にぎわっていたのが印象的。
やはり農業が強い土地柄ならではである。
(なおHCに関してはサンデーが名を隠して担当している。
同社HPによると、「コンセッショナリー」という出店方式らしい)

テナントはダイソー、ハニーズ、宮脇書店など。
田舎のスーパーセンターらしい質実剛健なラインナップ。
この日は若者向けの靴販売店(イオン系のニューステップ)は閑散としていたが、
おかげでアウトレット品をらくらくゲット。

地元の木製品販売店「木童舎」の売店が興味深かった。何も買わなかったけど…。
それと、地味に岩手初出店となる「不二家」が。ペコちゃん人形もありました。

卓球場や足湯など、「地域コミュニティのための店です」と言いたげな部分もあり、
イオン流のしたたかさを感じさせる。

縁がないので寄らなかったが、「タマホーム」の展示場も併設されている。
バイパス入り口に直結しロケーション最高のこの店、定着しますかどうか。

帰り道、4号線を南下すると、既存スーパー「やまごん」が。
外見も内装も、昔ながらの地元店。
様子を見に中に入ると、そこそこ客はいる。
レタスがイオンと同じ58円で売られるなど、対抗策も。
どこかのオッサンに「揚げ物はこっちのほうが安いなぁ」なんて話しかけられた。

精肉・水産は比較的新鮮そう。280円の激安弁当などもあり、
オリジナリティで勝負すれば勝算もあるのでは?と感じた。

午後は「銀河モール花巻」へ。(玉山から花巻へ…オタク丸出しだね)
こちらは地元デベロッパーの開発した商業施設である。
本日オープンと報道されていたが、すでに24日にはプレオープンしていたようだ。

花巻市、4号線バイパスの北上側入り口に接し、こちらも好立地。
夕方に少し早い時間帯に着いたが、平日というのに駐車場は満杯近く。

食品スーパーのジョイスを核テナントとする中規模なショッピングモール。
ラインナップはツタヤやツルハドラッグ、ABCマートなど。
ABCマートは初の盛岡以外での出店となる。
また、マックハウスのアウトレット業態「OUTLET-J」は岩手初出店となる。

ジョイスと他テナントをつなぐように建てられているのは、円弧状のモール棟。
複数の小規模な店が軒を連ね、さながら「商店街」であるが、
内装は近代的でおしゃれな感じ。しっかりと「ショッピングモール」している。

全国資本のテナントは「ハニーズ」程度。
衣類店、おみやげ、メガネ店など地元業者が多く入居するが、
各店広い売り場をもてあまし、こなれない感じ。頑張って欲しいけれど…

フードコートもあるが、店名は聞いたこともないような店ばかりで、パンチ力不足は否めず。
マクドナルドあたりを入れれば雰囲気も変わったかもしれないが。
まあ、ほかとの差別化を図る意味もあるのかもしれない。

石川啄木のふるさと玉山と宮沢賢治のふるさと花巻、
岩手を代表する二人の文学者の郷里に
偶然?同日二つの中規模ショッピングセンターが誕生したわけだが、
こういう「すき間産業」的な業態、
今後も県内にポコポコと生まれそうな予感。
とくに花巻でそうだったが、
地元業者が大挙して入居することで生き残りを図るにはもってこいという印象を持った。

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不気味に動く?セブンイレブン

けさの岩手日報1面に
「県内50店舗に拡大へ セブン-イレブン 年度内、盛岡近郊も」。

以前から盛岡でオーナー説明会を開催していることはお知らせしたが、
今度は釜石でも説明会を開催するとのことで、
沿岸地区出店も視野に入れている可能性がある。

数年で岩手県内で爆発的に店を増やしたファミリーマートは
とうとう県内店舗数100に近づきつつあるが、
同じように沿岸に手をつけて店舗を増やしている。

ただ、セブンの不文律「配送センターから3時間」は、
宮城県にしかセンターがない現状では、盛岡や釜石では不可能。
オーナー説明会では「盛岡や釜石には店は出せませんが、
北上なら店が出せますよ」的な出店方法を提示していくのかもしれない。

もしかしたら、盛岡付近に物流センターを建てる計画が
すでに固まっていたりするのかもしれないが。
日報は「新しい配送センターの動向も注目される」とナリチューでまとめている。
セブンも配送センターの件では口をつぐむが、
「岩手県内で積極的な店舗展開をする」としており、
岩手県には店を出しません、と言っていた頃から比べれば、
明らかに姿勢が変わりつつある。

なにしろ年度内に50店舗と言うからすさまじい。
現状26店舗なのでほぼ倍。
ローソン王国・岩手への華麗な宣戦布告である。

おもえば数年前までは宮城県境を絶対越えなかったのが、
一関や花泉(現一関市)に越境し始め、
そして奥州、北上、花巻、と北上をどんどん続けている。

セブンが「跋扈」してきた首都圏などの大都市圏では
店を出しすぎて「スクラップ」のステージに入っているわけで、
今後も安定した収益を生むには、「新天地」を開拓するしかないのだ。
その新天地が岩手。そして青森や秋田もいずれそうなる。

こちらの予想を超えるスピードで動くセブン-イレブンの今後に注目だ。
(あ、ナリチューにしてしまった)

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Hotpepper

Hotpep
Hotpepper(ホットペッパー)盛岡版創刊、というチラシが。
いよいよ来るか…。

リクルートが発行するクーポンマガジンで、東京ではおなじみ。
全国展開を進めており、東北では仙台、郡山に次いで3番目となる。

正直そんな宣伝できるような店はないっスよ、と言いたいところだが、
飲食店だけはジャンジャカ増えてるしなぁ…。

盛岡でも、真っ赤な服を着たお姉ちゃんが赤い冊子を配ったりするのだろうか。

(「イエローマスタード」とかいう偽物をNTTが発行していたっけ。
岩手だけかと思ったら、東北と東海地区で展開している模様)

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シティ青山の「倒産」

盛岡市の大型スーパー、シティ青山を運営するシティ商事が解散を決め、
特別清算開始。事実上の倒産である。

岩手県交通(国際興業系)の子会社として、シティ青山の運営のほか、
県交通の土地管理なども行っていた。

親会社の国際興業からの債務は帳消しされる。その額90億円。
シティ青山の店舗建物は大阪の不動産会社に引き取られ、運営は続ける。

不思議とこのニュースから何も感じないのはなぜだろうか。
店舗は閉鎖されないし、
借金も親会社から借りたものだけでしかも帳消しというのもあるだろう。

それと、真綿で首を絞めるように、徐々に凋落していく姿から、
「倒産」の唐突さを感じないからかもしれない。

旧来、GMS(大型スーパー)の少ない盛岡では貴重な存在であった。
94年には大規模増床し、スポーツクラブも備えた
5階建てのショッピングセンターとして生まれ変わった。
毎週末になると駐車場が満杯になるほど客が詰めかけた。

しかしイオンモール盛岡開店後、客をごっそり取られた。
そしてダイエー撤退後、凋落は加速。

現在、4階はゲームコーナーと本屋のアシーネ(ダイエー系)だけが残り、
あとは空っぽ、がらんどうである。
5階に3つあった外食店もすべて閉鎖
(ちなみに、1階に移動した「パブロ」も先日倒産している。民事再生で、営業は継続中)。
ほかにも各階に空きが発生し、埋められないでいる。

ダイエー営業終了後、一度はシティ商事がスーパー部門を引き継いでみたものの、
うまくいかずに即撤退し、ジョイスに譲渡するなど、
運営ぶりのちぐはぐさだけが目立つ。

営業譲渡後、シティ青山はロゴマークとロゴタイプを変更していたが、
入り口に掲げられた「シティ青山」の意匠は、
ダイエー時代のものをそのまま使っていたために、
「シティ」の文字は、ダイエーが以前使用していたロゴタイプのままである。
経費節減なのだろうが、やる気のなさを感じさせる。

シティ商事はシティ青山の中ではなく、
盛岡バスセンターの2階にひっそりと居を構えていた。
従業員はテナントなどに引き継がれたため、社員は2名しかいないという。
2名でスーパーの運営などできるはずもない。
すべてが既定路線、なのだろうか。

(追加)
ニュースが報じられた翌日、シティ青山へ行ってみると、
予想外に客が多かった。逆宣伝効果があったようだが、それもいつまでもつやら。

ビルの所有者は「岩手興業」と入り口の銘板に書かれていた。
ここによれば、「岩手中央バス」がバス部門を岩手県交通に引き継いだなれの果てだそうだ。
ただ、権利は先述通り大阪の不動産会社に渡っている。

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東北おバカ王決定戦~ビバビバパラダイス 2

ビバパラレポート企画その2。
その1

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カメラを向けるとこういう顔をする男・ラブカップル中田。
後ろのエルシャラカーニ山本は気を抜きすぎ。

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「IT」の「I」を略さずに英語で書け、という問題なのに、
痛い説明をするSOSの姉ちゃん。さすがは東北最大都市から来る刺客。

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微妙にいい男の安川も負けじとカメラ目線。
しかもこっそり右上に「HITACHI」の文字。

DNAの「D」は何?という難しい問題。(俺は高校の時習ったもんね)
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こういうベタな発想ができるのも、仙台の荒波にもまれるからこそ。
小山羊右ワッキー貝山を生んだ土地だ
(なぜそこでサンドウィッチマンを出さない?)。

ここで藤井から「DNA」の「NA」は「核酸」という微妙なヒントが出る。

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30代の発想。

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この人の天然は凄い。

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もうひとつCMから。(後ろ姿は飛石連休)
冷たい表情を崩さないこの店員のお姉ちゃんが気になる。
(カメラが止まるとニコニコしはじめたんだろうなぁ…)

つづいて歴史の問題。ここからルール変更。対抗戦とし、
藤井が選んだ回答者1名が問題を読み上げ、残り4名が回答する。
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うーん、いい展開だ。

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指名されたフィフティカーニバル安川、定石通り問題がうまく読めない。

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せんが書けていないが正解。しかし…

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ヨシッとスケッチブックを持ち上げたとたん、角を鼻にぶつける。

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神が宿る男。

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「クレヨンのこだわり」というCM。
誰も楽しみにしてねーよ、というツッコミはダメよ。

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定期的に放送している「B級グルメ」、
実際に招福亭クレヨンで食べられるようだ。
おなじみのコック帽の先生がアレンジしているが、
写真を見る限り原型をとどめていない…

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ということで次回に続く。
キラリと光る「構成/藤井宏和」のテロップ。

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放送開始時から2倍くらいに店が増えている気が…。
いつの間にか「時遊館に買収」とかされないでよ。

サンミュージックの売れない芸人の醸し出す空気感と、
東北地方都市プロダクションの詰めの甘さが
微妙にブレンドされた味わいがいい。
関西ローカルじゃこの(いい意味での)「レベルの低さ」は出せまいて。
ずっと続けてほしい番組だ。

いやー、疲れた。来週はやりません(笑)

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東北おバカ王決定戦~ビバビバパラダイス 1

社会人が仕事もそっちのけでTVにRADIO」を読んで触発され、
たまには東北ローカル番組のレポでもしてみるか…ということでいつもの「ビバビバパラダイス」から。
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(本家よろしくキャプチャも取り入れてみる。
著作権表示を入れているのは、昔ほんとに某在阪局から抗議のメールをもらった経験から)

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今回のビバパラは「東北おバカ王決定戦!」という
またどこからかパクってきたような企画。

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いつものサンミュージック不良債権5名
(飛石連休・岩見、フィフティカーニバル、エルシャラ山本、ラブカ中田)と、
仙台デルモ事務所の姉ちゃん5人との対決。

収録場所は盛岡駅裏の「アイーナ」。公共施設で収録というのが意外。
っていうかスポンサーのカラオケボックスで録ればいいのに。

進行はいつもの通り飛連藤井。
ブログによると、仕事がなさすぎてとうとうビバパラの作家兼務になり、
ひとりで盛岡に来て打ち合わせもしているんだとか。
(ジミーペイジのものまねでゴールデンタイムのオーディションを受けるくらいだからな…)

でも藤井は鳥居みゆきの後見人的存在として
彼女のブレイクに貢献したことも忘れてはならないだろう。

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ピンマイクがなく、藤井はハンドマイクで進行。
ほかのキャストは集音マイクで音を拾う。ローカルらしさ全開。

なお、藤井のみ途中からピンマイクをつけていたが
絵がつながらなくても撮り直しなどしないのがビバパラ流。

で、いつもこういう企画だと、
音が反響しまくって聞き取れないのがビバパラの常なのだが(笑)
今回はさすがにアイーナ、全員の声がちゃんと聞こえる。
(だからカラオケボックスを使わなかったのか!)

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まずは「足が出る」で例文を作るという腕試し。

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相変わらず結果を出せない男。

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フィフティカーニバル五十嵐。ムカつくカメラ目線もこの男の味。

「頭をはねる」という問題では…
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予想通りの回答。
藤井は「跳満やろ」とか言っていたが、それこそ間違い。
意味を考えれば中田は正解といえば正解。
不正解にされ、不満そうな中田であった。

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スタッフたちが映り込んでも絵を使う。これもビバパラ流。

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なにげにチェックシャツ3人組。これでも全員20代。


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いっぽうの30代。
赤タンクトップとピンクジャケットでこの哀愁は出ない。


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いつも思うが、このCMいつまで使うんだ?
季節が不自然にならなくなるまで使い回すつもりだろうが、
寒い東北、半袖の季節はまだまだ先だぞ…

ここでいったん記事を区切ります。

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セブン-イレブン、いよいよ盛岡へ

ひさびさにセブンイレブンのHPをチェックすると、
出店説明会を盛岡市・アイーナで開催するという。
もっと時間がかかると思っていたが、意外と早く盛岡進出をするようだ。

いまのところ配送センターが宮城県内にしかなく、
セブンがとなえる「新鮮さを保てる、配送センターから3時間以内の地域」の関係で
紫波町が限界、と聞いていたのだが…。

盛岡のど真ん中で説明会をやる以上、
「いや、まだ紫波までしか店は出せないんですよ」なんて
間抜けな説明をするはずもあるまい。
ちかぢか盛岡近郊に拠点を作るのであろうか。

いわれてみれば盛岡市内、郊外でも中心市街地でも空き物件が目立つ。
コンビニが入ればもうかるかもなぁ、と思わせる場所もある。

(おそらくその場所ではもうからなかったであろう)
他社コンビニの撤退跡地も、工夫次第、
いや「セブン-イレブン」の看板一つでよみがえるかもしれない。

空き屋が多くなってきているのは、全国的にも同じ状況だとは思うが、
いまが盛岡進出のチャンスと考えたのだろうか。「機を見るに敏」だ。

県庁所在地にさえ進出してしまえば、あとはウワーッと全県展開にもっていける。
もともと知名度のあるチェーン。昨年からはスポットCMも流しはじめ、
盛岡以北でも、沿岸地域でも、ますます認知度は高まっている。
確かにいまがチャンスかもしれない。

岩手を「征圧」すれば、さらに秋田へ、青森へ…。
一点突破全面展開。業界の雄はあなどれない。

(追記)ここまで書いておいてなんだが、盛岡にはまだ来ない可能性もある。
もし本格的に盛岡進出するのなら
「盛岡タイムス」あたりで報道されてておかしくないのだが、それもまだないし。
盛岡での説明会でもほんとに「紫波までなんですよ」と言ってるかもしれない。

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カラオケ館

盛岡市の中心市街地、大通に7階建てくらいのビルが建てられている。
建築主は「ビーアンドブイ」。そう、「カラオケ館」が盛岡にもやってくるのだ。

新宿とか池袋で、「フーワッフーワッ」「ドンペリドンペリ」とかやってそうな
風体の兄ちゃんが集団で、「安全運動展開中」などの
「嘘つけ!」と突っ込みたくなるような文言の書かれた黄色いタスキをかけて
呼び込みをやっているアレである。
アレが盛岡にも来ると思うと…。

そうでなくともカラオケ店、大通りにはたくさんある。
ゆー坊、シダックス、歌うんだ村、PiPi、
「ビバビバパラダイス」でおなじみカラオケ招福亭クレヨン(店自体は元カラオケちすが)…。
飽和状態というわけでもなかろうに。

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電子マネーを使ってみる

3月から、岩手県でもイオンの電子マネー「WAON」が使用可能に。

物好きなので、さっそく喜び勇んでイオンへ。
ひねくれて、総本山のジャスコではなく、サティを選ぶ。

どこでカードをもらえばいいものか店内に案内がなく、
途方に暮れて2階服売り場の店員に訊けば
「1階のサービスカウンターでどうぞ」。

で、おっとり刀で向かったサービスカウンターで「これちょうだい」と言いながら
300円を出すと、駄菓子みたいな平べったい袋を渡される。
え?と思ったが、この中にワオンカードと、説明書が入っていた。

店員からはカードに関する何の説明もなし。
申込書のようなものも書かされなかった(「個人情報不要」が一つのウリらしいが)。

Waon
WAONカードは質感が「病院の診察カード」のような感じ。
クレジットカードによくある磁性面も、ICカードのようなキラキラ部分もなく、
ほんとにこれで大丈夫か?と不安になる。

裏面にはイオンのほか、「株式会社マイカル」の表記もあり、
マイカルバージョンのようだ。(もちろんジャスコでも使えるのだが)

袋に入っていた説明書には「まずチャージをする」とある。
で、チャージはどうやるのかな、どこかに機械があるのかな、と思ってまたもマゴマゴ。
レジの親切そうなオバチャンの店員に訊くと「レジでどうぞ」と。
後からちゃんと説明書を読むと、チャージはレジでできる、とちゃんと書いてあった。
イオン銀行ATMでもできるようだが。

お金を店員に出すと「これ(チャージのレジ操作)、私も初めてなんです」と。さすが初日。
イオンカードでチャージできるのかと思ったが、できないとのこと。
(イオンカードでチャージする場合は「ワオンカードプラス」というものを
イオンクレジットに申し込まなければならないそうである)

一葉をチャージするつもりが、愛しの諭吉を出してしまった(見栄を張ったのではない)。
ああ、失敗、と思ったが初物だしいいや、と自分を励ましていると、
端末のボタン操作を求められる。電子マネー会社を選択するもので、WAON、SUICA、IDの3種が使える。
カードをかざすと「ワオン!」と犬の鳴き声。
これでチャージ成功らしい。レシートを渡されるとちゃんと「10000円」になっている。

で、普通に売り場内を回って買い物かごに品物を入れいざ「会計」。
何食わぬ顔で「これで」とワオンカードを差し出すと、
店員がレジをかちゃかちゃ。
先ほども登場した、電子マネー会社を選択する端末のボタンが光る
(どこの会社の電子マネーか自動認識できそうなものだが…)。

「WAON」のボタンを押して、
認識端末にカードをかざすと「わおん!」と鳴って、会計終了である。

レジで後ろに並んでいた人たちから羨望のまなざしを受けたか、
何やってんだろと不審の目で見られたかは今となっては確認のしようもないが、
とにかくお会計のスタイルとしては格好いい。
お札にも硬貨にも触れずに会計できるのである。

まあそれなら現状のイオンカードでも可能なのだが、
後払いよりは、電子マネーのほうが心理的にはスッキリする。
ポイントもつくようであるし。
なおキャンペーンで300円相当のポイントが進呈されていた。
カード代300円帳消しというわけだ。

イオンカードと組み合わせた「ワオンカードプラス」では、
先払い額が減ったらイオンカードでオートチャージできる。
また「電子マネーカード+クレジットカード」が1枚になったものも作ることができるし、
イオン銀行の口座を持てば「電子マネー+銀行カード」も作れるようだ。
これらはワオン専用カードと違って、先述通り申し込みしなければならないが、
いろいろな使い方があって夢も広がる(ちっちゃい夢だけどね)。

東京では、コンビニでEdy等を使って「シャリーン」と
スマートな買い物をしている人をよく見かけるし、
駅でも、こっちが切符を取り出すのにもたもたしている間に
モデルみたいな背格好の女が、携帯電話をさっと改札にかざして
通り過ぎていく様子をみていたので、
「岩手でもそんな時代が来たか」と隔世の感を覚える。

ワオンはイオンでしか使えないのがネックであるが
(中小スーパーでは電子マネーなど夢のまた夢だろうし)、
来るべき電子マネー時代のお勉強ができるだけでもありがたいのだ。

きょうのサティ店内(テナント含む)では、
「WAONが使えます」という案内POPが至る所にあったのだが、
肝心の「WAONカードはここで買ってください」
「チャージはレジでもできます」という案内がどこにもなく、
店側も電子マネー何するものぞ、という感じで、
まだまだよく分かっていないのが現状のようだ。
まあ、これも時間が経てば改善されるであろう。

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ふってわいた話

藤沢町にサファリパークが来月にもオープンするとのこと。
福島の「東北サファリパーク」が牧草地として藤沢町を選んだところ、
話がとんとん拍子で進んで「岩手サファリパーク」設置に至ったのだという。

借金のせいで合併もできない藤沢町としては渡りに船の話であるが、
果たしてこの施設が藤沢町に根付くかどうか?である。
隣にはお肉でおなじみ「館が森アーク牧場」もあり
コラボレーションも期待できるが、いかに。

盛岡では、大通り入り口の商業ビル建設計画がいよいよ本格化。
ホテル東日本の向かいにあり長らく駐車場となっている土地であるが、
最近になって整地が始められ、転用に向けて準備が進められていた。

ビルは5階建て。1~2階が商業施設、3階以上が現在と同じく駐車場となる。
5階建てはいいが、商業地は2階まで…ずいぶん低いな、というのが感想。

以前「おひげのはんこ屋さん」が「ユニクロでも入ればいいなぁ」なんて
皮算用していたが、確かに大通りから消えつつある物販店がほしいところ。
もちろん大通りへの波及効果もさることながら、
開運橋から続く商店街の貧弱さが変わるきっかけにもなればよいが。

暗い話も。スパゲティの「パブロ」を展開する田畑産業が民事再生法申請。
本県のカジュアルレストラン業界では、
中央資本や新興勢力が力を増し、相対的に「パブロ」のイメージはすっかり低下。
店も減り、近年は激しい競争に苦戦していたようだ。
マイカルなど取引先に端を発する外的要因も大きかったという。

今後は債務の圧縮に努めるべく、同社店舗の「安っぽい」「田舎の」イメージを払拭しつつ、
新規業態の開発などに力を入れることになるのではないか。

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「お隣同士」の経済学

盛岡駅前の甚ビル1階の空きテナントに「〓Softbank」の看板。
隣にauのショップがあるのだが、
すぐ隣に出店するとはなかなか大胆である。
しかも反対側は1軒はさんでドコモショップもある。
盛岡駅前で携帯各社そろい踏みとなるわけだ。

大型電器店などでは携帯電話ブースが
会社ごとに分かれて並んでいるのは当たり前なので
ショップが並ぶこともそう考えれば不自然ではないのかもしれない。

店が並んでいれば、サービスや電話機の見てくれなどを
比較しながら買うこともできる
(そういう買い方をしない人もいるが)。

店が並ぶことによる「相乗効果」もあるのかもしれない。

盛岡駅前のソフトバンク出店はある意味、
既存2店舗にも「好機」となる可能性はある。
もちろん単純に客を喰われるケースもあろうが。

客を喰われるというので心配なのは、これら携帯ショップの真向かいにある
「ホテルルイズ」だ。すぐ後ろに「東横イン」が盛岡2号店を建設中だからだ。

これについては相乗効果というのはあまり期待できない。
無名の「ホテルルイズ」と、
全国津々浦々に存在する「東横イン」では看板の重みが違うからだ。

その日の宿を取らずに盛岡に来た人がこの前を通りかかって、
聞いたこともない名前のホテルに泊まるか、
名の通ったホテルに泊まるか。
前者を好む人もいるが、数としては後者の方が多いのではないか。

お隣同士の相乗効果といえば、
「東横に泊まれなかったからこっちでいいや」的なものしかなさそう。
でなければ、価格とサービスで勝負するしかないが、
それは早晩、体力戦と消耗戦に陥る。

「ルイズ」は以前「ホテルリッチ」で、
同ホテルの盛岡撤退を期に「ホテルルイズ」に衣替えしいったんは地元資本になったが
数年前に青森の「ハイパーホテル」に買収されている。
とはいえ東横インとは規模が違いすぎる。
こちらの「お隣同士」はなかなか大変そうだ。

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盛岡の新しい「顔」

盛岡市肴町界隈が変わる。
市が、中心市街地の再開発として、
「盛岡バスセンター」と「中三盛岡店」の建て替え計画を発表したのだ。

盛岡の交通の要衝となっているバスセンターだが、
建物は明らかに老朽化している。
中三盛岡店は、川徳が菜園に移転する際、
地盤沈下を恐れた肴町商店街が青森の百貨店・中三を誘致し、
同店が居抜き開業したもの。同様に建物が老朽化していた。

この建て替えは大歓迎である。
まずバスセンター。「正統派」盛岡市民にはあの古めかしい建物への
ノスタルジックな思いも多かろうが、
バスセンターという公共施設は使ってもらってなんぼ。
今の状態では、(神奈川とか埼玉から来たお古バスとともに)
「やっぱり盛岡のバスってこんなものか」程度に思われる元だろう。

シンボル化している、藤原パーラーの「フルタキャラメル」看板は、
建て替えしても同店は再開するだろうから、そのまま生かしてみるのも一興。
レトロ調な内装にすればよいのでは。

はす向かいの中三も、売り場の古さは否めない。
近代化に遅れた結果、客層も高齢化が進んでいる
(全国の百貨店全体に言えることではあるが)。

新しいビルは20階建てとなり、上層階はマンションになる。
このマンション、庶民にはなかなか手が届かないとは思うが、
市街地回帰の流れを手助けするものにはなろう。

いっぽうの下層階、5階から地下1階までを中三が使用する。
イオン台風が吹き荒れる盛岡商業圏ではあるが、
中心市街地の拠点商業施設として、
また、盛岡の「2大デパート」の一翼を担う存在として、
新たな顔で生まれ変わることに期待したい。

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岩手第一ホテルが破産

盛岡市上田の「岩手第一ホテル」が自己破産とのこと。
旨くもない中華バイキングを食べたのが最後だった。
「味のホテル」というキャッチフレーズで、
IBCテレビによくCMを流していたのが印象に残っている。

上田の国道4号線沿いという立地は、岩手大学が近いとはいえ、
「郊外」であり必ずしもよいとは言えなかった。
それでも昔は競争も少なく、車で来れるホテルということで
一定のニーズはあったのだろう。

近年、盛岡駅周辺に大手資本のホテルがどんどん進出したことでじり貧に陥り、
盛岡にも郊外ホテルが出現しとどめをさされた、というところか。

ホームページビルダー丸出しのサイトはまだ残っているが、
楽天トラベルでは予約不可能になっている。

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パン屋の『決断』

「ボワ・ド・ヴァンセンヌ」というパン屋が、盛岡から東京に「帰郷」し、話題となった。
「イワテライフ日記」「佐々木電機本店話のネタ」などの
有名な盛岡系サイトに紹介されていたのでご存じの方も多かろう。

端的に言うと「十数年前、東京から一念発起盛岡に移転したが、
商売にならなくなり、結局東京に帰って商売を再開した」ということのようだ。

同店は清水町という中心市街地からやや奥まった住宅街に居を構えていた。
HPでは、郊外にイオンのショッピングセンターが2つもできたことが打撃だったと正直に吐露している。

2006年からその記述はあり、その後店主の体調悪化や、家族の不幸などもあり、
徐々に「ふるさと」への思いが強くなっていったようである。

そして昨年秋、盛岡の店をたたみ、もとの自宅のあった早稲田へと移転した。
盛岡では永住を決意してマンションも購入していたそうで、苦渋の決断だったとは思うが…。

東京での再開店後の日記には「東京のお客様に『待っていたよ』と言われうれしい」等の記述。
なんだか悲しいものがある。

要するに「盛岡は人口も少ないのに、郊外の商業施設に(ただでさえ少ない)客が流れている」。
ならば、人も多く生活も豊かで、郊外化が進んでいない東京に戻ったほうがいい…と、
このパン屋さんは正直に行動したまでなのだ。
盛岡の現実をつきつけられている。

ここで「だから車社会は…」「ショッピングセンターなんか行くバカがいるから…」
という短絡的な議論はしたくないが、厳しい現実は目の前にある。

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アーケード

比較的人口の集積した街の商店街にはアーケードがあり、雨や雪の日でも買い回りが容易である。近年は県内全体で(というか全国的に)箱形のショッピングセンターが席巻し、アーケードも次第に意味をなさなくなってきているのだが。

盛岡大通り商店街にも片屋根式アーケードがあり、買い物客(最近は飲み屋の客のほうが多いけど…)の利便性に一役買っている。

その一方でアーケードは、歩行者から見て、商店街に面する建物を覆い隠すことにもなっている。

ただ全蓋型ではないので、歩いてみれば、真ん中(車道の上)からのぞく、反対側の建物の造作を確認することは出来る。

たまに見上げて居並ぶビルをみると面白い発見がある。凝った装飾があったり、ガラス張りの部屋があったり…。

アーケードの出来る前から建っているであろう建物の様子を見ると、アーケードがなかった昔は商店街の様子を見渡すことが出来たんだろうなぁ、などと想像をかきたててくれる。

アーケードがなかった大通りってどんな街だったのかな…とも思う。(今ほど多くはなかったろうが)いろいろな造作のビルが上まで見えて、面白い町並みだったのだろう。晴れの日は太陽の光が差し込み、雨の日は傘の花が咲いて…。

釜石ではすでにアーケードを撤去したという。確かに釜石の場合は、低い位置にアーケードが据え付けられていたこともあり、薄暗い印象を与えていた。

北上の諏訪町は全蓋型であるが、一層暗い。客が歩いていないから、うら寂しさを倍増させるのである。

盛岡駅と大通りをつなぐ開運橋通の商店街には、古ぼけた片屋根式アーケードが一部残っているが、アーケードのかかった店の多くが元気がなく、道も暗いから歩いていて楽しさがない。

確かにアーケードは買い物には便利だけど、役割を終えたと判断できるなら、撤去して、明るい街をよみがえらせるのも、また一興ではないかな、と思うのである。

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中小スーパーが合体

盛岡(本社は矢巾)のスーパー、ベルプラスと
秋田県大館の「伊徳」が業務提携すると発表。
共同持ち株会社を設立し、経営統合するという。

ベルプラスは岩手と、一部宮城に41店舗を持つ。
今年、仕入れ会社「ベルグループ」が、
傘下にある小規模スーパーの「かしむら」「サンライフ」などを
吸収する形で統合しできた会社(既報)。上記の旧来店名の店のほか、
「ビッグハウス」名義でディスカウントスーパーも運営している。

一方の伊徳は、大館を中心に、秋田・青森に23店舗を展開するチェーン。
本店をはじめ、一部店舗では衣類も扱っており、
秋田放送によれば県内最大の地元資本スーパーとのこと。

この両者が統合すると、
1位のユニバース(八戸)には及ばないものの、岩手のジョイスを抜き、
地元資本のスーパー業界の売り上げ規模では北東北地区2位となる。

経営統合は3年後をめどとし、現段階では業務提携を行うという。
来年春には盛岡に持ち株会社を設立するとのことで、
主導するのはベルプラス側と見られる。

ただ、ベルプラス誕生時と同様、
店名を替えるなどドラスティックな改革は行わず、
店名も、伊徳・ベルプラスともに会社の形もそのままにし、
共同仕入れやシステム統合などでメリットを探っていくという。

ベルプラスは岩手県内で、小規模スーパーが一致団結してできた会社。
いまは経営統合前の、それぞれのスーパーの屋号のまま営業している。
それはとりもなおさず、小さなスーパーではとても同業他社に
太刀打ちできない、と判断してのものである。

伊徳はホームページを見れば、現段階でも、
サンドラッグなどと組んでショッピングモールを2つも計画している。
攻めの姿勢にあるように見えるが、やはり秋田も競争は激しいのだろう。
両者は経営統合で生き残りを図る。

そういえば、秋田も岩手もイオンが席巻する土地柄。
とくに秋田には「マックスバリュ東北」があり、
地元資本という縛りがなければ、売り上げは伊徳・ベルプラス連合を上回る。

地元内部でも争いはある。青森のガリバー「ユニバース」、
岩手の尖兵「ジョイス」、秋田の豪傑「タカヤナギ」などなど、
これらもイオンへの対抗で必死だ。

地元資本がささやかに、安穏と商売できる世の中ではもうない、
ということか。なんだかわびしい気もするが、これも時代の流れ。

ベルプラス、ベルグループ、ベルセンター…、元をたどれば「小苅米家」。
ジョイスと同根の企業である。
第二幕がありそうな予感…うがちすぎかな。

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老舗の神髄

肴町のお茶屋「繁田園」へ。
(楽天にWEBサイトはあるが、「どんど晴れ玄米緑茶」しか売ってない…)

店先にある健康茶だけを買ったのだが、
単価の低い客にも折り目正しく、
包装している間、お茶を出してくれる(お茶菓子付き)。

そのお茶も味もさることながら、
ぬるい、というか、絶妙の温度になっているのだ。

仕事先でもなんでも、すぐ帰るのに熱いお茶を出されて、
熱いのを我慢して、しぶしぶ飲み干すなんてことはよくある。

このときも、お茶の用意をしているのを見て、
「すぐ帰るのになぁ」と一瞬うっとうしく思ったのだが、
せっかくだからと口をつけると、これが適温。
量も一口サイズなので、すぐに飲めてしまった。

このたたみかけるような心遣いはうれしい。
久々に「老舗の神髄」を見たような気がした。

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福田パン

盛岡の大手のコンビニには福田パンが売っていない。
客もほしいだろうし、店としてもキラー商品だから置きたいだろう。
しかし、福田パンクラスでは大手コンビニとはなかなか取引できない。

大手の場合は東京で商品開発してしまい、
それを白石食品クラスの業者に生産委託してしまったりする。
また、大手の場合は地域性よりも全国均一性を大事にする。
イオンクラスになるときめ細かく品揃えもできるが、
コンビニではそこまでは無理。
いちいち福田パンのような地場産品を取り扱っていたらきりがない。
地域性を出すにしてもせいぜい「東北」とかそんなおおざっぱな単位になる。
(盛岡で「仙台風牛タンうどん」とかを売ったりするのはそのため)

福田パンはスーパーには置いてあるので、そちらをどうぞ、ということになる。
コンビニに便利を求めてはいけない。(あれ?)

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プロレス興業のポスター

町中で、プロレスの興業が終わった後もそのポスターが残されているケースがよくある。
許可を取っているんだか取っていないんだかしらないが…。
岩手県議会議員までやった人のいる団体のポスターもよく残されている。
そうなれば、その人の「神経」まで疑われる。

プロレス団体に言わせれば「興行主が委託した業者が悪い」ということになろう。
しかしそれはいいわけ。確かに一番悪いのはその業者だが
前面に出ているのは「○○プロレス」なのだから。

かといって、興行主にも注意できないというのも情けない話だ。
昔ながらの、「コワいお兄さん」系の興行主を使っているのかもしれないけど
(だからポスターの張り方が「090金融」式なのか?)。

そんな「昭和のプロレス興業」を続けていれば、
いつまでもお客さんは来てくれないだろう。
上に書いたことは誤解だったらごめんなさいなのだが、
いずれ、興業が終わったらポスターくらいちゃんと剥がしていってほしい。

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ケーズデンキ by Denkodo

22日、盛岡市内のデンコードーが「ケーズデンキ」に生まれ変わって再スタート。
大きいほうの「盛岡西本店」(前潟)を見物しに行く。
仕事の都合で(そりゃ平日だもんね)立ち寄ったのは夜7時ごろ。

外装はブルーのストライプに塗られ、
Denkodoの屋号が書かれていたファサード看板は
「K's ケーズデンキ」と塗り替えられ、下に小さく「by Denkodo」の文字。

携帯電話コーナーが1階入り口正面から、2階に移ったほかは、
大きく改装されていない。
1階は白物、2階はデジタル家電に別れているのはデンコードー時代と同じ。

プライスカードは当然ながらケーズデンキ仕様に置き換わっている。
品物も当然ケーズのものになっており、
たとえばテレビの配線などは、デンコードー時代にはなかった
八木アンテナ(&日立国際電気)のケーブル類が置かれていた。

少し買い物をしてみたが、
「ポイントカード」を要求されないのが少し変な感じ。
(CD-Rや電池などの消耗品割引は継続している)

なお店員は一部を除きデンコードー時代の制服をそのまま着用していたが、
背中上部にあったDenkodoのロゴを隠すように、
「K's」の大きなワッペンが縫い付けられていた。

名実ともにケーズデンキになってしまったデンコードー。
レシートには「株式会社デンコードー 仙台市宮城野区榴岡」の文字を残し、
地域FC本部として生き残ったことをアピールしているが、
果たしてこれもいつまでかな、と思いながら、生まれ変わった店を後にした。

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冬が来た

盛岡で初雪。
またこの季節か…と憂鬱になるのは大人になってしまった証拠か。

素直に喜びたいけれど、そうも言ってられなくて。
タイヤだ灯油だ長靴だ、といろいろご入り用になる。
その上今年は物価上昇。懐も寒い冬になりそう。

雪じゃなくてお金が降ってくれればいいのに…と、
頭の中身はまだ子供のまま、ウン十回目の冬が来た。

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盛岡駅西口にて

矢沢永吉がすぐ近くにいることを知りつつ、
iPodで「止まらないha~ha」を聞きながら
とぼとぼと「マリオス」の横を通り過ぎる悲しさよ…

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土地も「もったいない」

盛岡市内の中心市街地から歩いて15分程度、
郊外にほど近い住宅地に、
やや面積のある工場があるのを知る。

経営者側は思い入れあってその地で商売を続けているのだろうが、
町中に近いから逆に品物の輸送とかが不便そうにも見え、
なんだかもったいないなぁ、と思う。

黒川とか徳田あたりの土地を買って、そっちに移転して、
工場跡地にアパートかマンションでも建てれば儲かるだろうに…

盛岡駅前から旭橋にかけて、小さい雑居ビルが立ち並ぶ一角があるが、
どれもだいぶ空き部屋がある。建屋自体が古く使いづらそうなビルが多い。
おまけに無駄な空き地まであるし。
東京でやってるような再開発がここでもできないかな、
でもできないんだろうな、なんてことを先日、知人と話した。

こういう場所に比較的大きなビルをどんと建てれば、
やや人通りの少ない盛岡駅前エリアの人の流れも変わるのだろうが、
それを変えようとしないのもまた、盛岡らしいわけで。

こういう土地の使い方は、無駄、というかもったいない。
有効活用すれば、所有者のみならず、
関係者や近隣の人も幸せになるかもしれないのに、
今までのやり方を変えようとしない人々の思惑が、
こういった場所を旧態依然のままにさせているのだろう。

持たざる者の勝手な意見である。

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岩手競馬の逆宣伝

岩手県知事の達増拓也氏が記者会見で
「岩手競馬の報道も売り上げ減の原因」と認めた。

プレス(報道)の自由は大事だ、と
元外務省エリート官僚らしい「ルー語」でブンヤを持ち上げつつも、
風評被害的なものもある、と語った。

気色ばんだ報道側から「責任転嫁では」と問われると
「報道に責任があると言ったことはない」
「責任は(管理者である知事)私にある」と締めくくった。

売り上げ減の原因は報道のせいもある、といいつつも
報道に責任はない、とかわすのはやや矛盾するような気もするが、
いずれ報道陣を前にカッカすればオモチャにされるから
かわしてみせた、といったところか。

知事の頭の中には「競馬廃止後」の姿もあるはずで、
いろいろな方面をにらみながら、といったところだろうが、
岩手競馬管理者として、責務を全うするのも知事の仕事であるし、
岩手に富を生んできた競馬に対する畏敬の念のようなものもあるのでは。
もちろん、(廃止されれば失業する)岩手競馬の関係者たちや、
岩手競馬を愛してくれるファンの存在も忘れてはいまい。

しかし新聞社(テレビは比較的冷静)はたいがい、「ムダだやめちまえ」の大合唱。
報道はなにかにつけて「庶民の味方」を名乗りたがるので、
「税金を喰う」存在に成り下がった岩手競馬は、イジめやすい存在
(いまの亀田親子みたいなもんで)。

特にも県民紙・岩手日報のマイナス報道ぶりは「あれ?」と思うほど
(そのくせ岩手競馬の広告が載っていたりするのだが)。
世論誘導か、事後の地位保全か…。

知事も、日報をはじめとした報道の傾きに疑問を呈してみたのだろう。
ただし、これから報道がプラスに傾いても売り上げ増にはもはやつながらないだろうし、
報道もそんなことはしないだろう。

まず競馬側がたたかれないよう、努力をアピールするべき。
残された時間はそう多くないが…。

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巨人優勝

昨晩、東京読売ジャイアンツがセリーグ優勝を決めた。
地上波生中継もなく、静かな優勝となった。

今朝、ジャスコから「中日ドラゴンズ応援セール」のチラシ。
今後クライマックスシリーズもあることから「応援」の言葉を使い、
優勝してもしなくても通用する作りになっている。
しかし優勝するとしないでは重みも集客力も違ってくる。

ジャスコなどイオングループは、阪神が優勝する(優勝しかける)と
阪神の謝恩セールをやったりする。
関西と中部の間のような三重県生まれのイオンらしいと思いきや、
東北限定とはいえ、楽天の応援セールなんかもやってみたりする。
親会社の楽天もある意味小売業で、イオンとは商売上の敵のはずなのに…
まあ、イオンは単に節操がないだけだろう。
(楽天市場も日ハム優勝セールやってますけどね)

単純に、巨人が優勝したことで岩手県民は恩恵をこうむれるのかというと、
「巨人優勝セール」を行う主要なチェーンを見てみれば、
伊勢丹、三越、セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、ビックカメラ…

岩手にはない店が多い。
まあ厳密に言えば、三越ギフトショップが盛岡、ヨーカドーが花巻に一軒ずつあるのと、
セブンイレブンも県南地方に増えてきてはいるが、絶対数は少ない。

平静に暮らせってことですかね。

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佳代子姫、お疲れさまでした

Kayoko
「午後は○○ おもいッきりテレビ」最終回。
エンディングで、アシスタントの高橋佳代子も思わず涙を見せた。

というわけで当ブログもアクセス急増御礼。
「高橋佳代子」で検索すると、
Googleでは箸にも棒にもかからない(第56位)のに、
Yahoo!ではいまだに第4位。
たいしたことは書いてないんだけどなぁ。
確かに「ズームイン朝」の岩手担当だったことは鮮明に覚えているのだが。

ネット上でも情報のほとんどない佳代子姫。
熟女マニアの書き込みやブログばかりがひっかかる。
その「ミステリー」さも、熟女通を引きつけたのではあるまいな。

佳代子姫、10月からの身の処し方も一切不明。
別の番組の司会者をやるという話もなければ、
岩手に戻るという情報もない。
このブログには「岩手に帰る」とあるが…? 真偽不明

大学講師とか、話し方教室とか、いろいろ道はあると思うが…
あるいは休養を取り、20年弱の司会者生活を振り返るのか。
やっぱりミステリアスな佳代子姫であった。

※ 「高橋佳代子 結婚」という検索も多いが…仕事に身を捧げ、独身らしい。

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盛岡中心市街地に思う

最近、中心市街地に出向くことが多く、大通りとか菜園、肴町に足を向けている。

きのうはカワトクCube-IIの裏側にお茶目な雑貨屋をみつけたりして、
郊外巡りでは見つけられない発見もある。

紺屋町の「再販」とか、大通りの「盛岡共同文具」もなかなか面白い。
おカネはそんなにないので、なかなか買ってはあげられないが。

しかしまあ実際のところ、商店街に元気はないな、とも思う。
くたびれた店が多く、人を集めるような工夫がない。
これじゃ、みんなイオンに行っちゃうよね、となるのだ。

マスコミは常に「迫害される商店街」的な報道を展開するので、
大型店=悪、というイメージは常につきまとうが、
では商店側にも悪はないのか、と逆に問いたい。

「昔からのお客様」を大事にするあまり、
「カイゼン」を忘れた老舗が大通りを歩けばいくらでもある。
そんな店じゃ、若いお客はついてきませんよ、と言ってあげたいくらい。

左うちわでやってこれた成功経験と、心のどこかで「いつかなんとかなる」
「役所が何とかしてくれる」という思いがあるのではないか。
そんな商店に客がついてくるか?

イオンなど大型店は、モノもいっぱいあるし、安いし、便利だし、刺激もある。
いくら役所やセレブリティたちが「我らのもりおかのために、
大型店じゃなくて市街地にも行こうよ」なんて声をかけたって、むなしく響くだけだろう。

確かに大型店は無味乾燥だ。
心温まる触れ合いもないし、店主との語らいなんてもってのほか。
売り上げ不振でいなくなるテナントが毎月のように出てくるあたりは
「過当競争」なんて言葉も頭をかすめる。
「地元の老舗」の入る余地はない(例外はあるが)。

しかし、遅まきながら盛岡市民も「郊外の大型ショッピングセンター」という味を知ってしまった。
しかもその味は全国各地で支持され、高いポテンシャルを持っていることが証明されている筋金入りだ。

「大型店は盛岡のためにならない」では、消費者たる庶民を納得させる理由には全くなり得ない。
商店街のほうもそれは肝に銘じるべき。

ただ、何も「商店街はもうダメ」とは言っていない。
仙台や東京の多摩地区なんかは、人は減ったと言うが、
商店街自体に人を集める魅力はあるし、盛岡が見習う点も多い。

「街づくり」のような、ハード面に至るマクロな話にまで達すると
「政治」の領域に達し、それこそ商店街の悪いほうのコネクションに通じてしまうので
言及は避けるが(避けちゃダメですかね)、
ソフト面なら、品揃え、楽しさ、安さ、便利さで対抗する手だてはいくらでもある。
たとえ安さでかなわなくとも、楽しさや便利さで対抗すればいい。

イベントで一時的に人を集めたり、
存在からしてみずぼらしいチャレンジショップを仕立てたりするのは、
個人的には違うと思う。

「居酒屋ばっかり進出してきて振興会費も払わねーし」と
新聞記者にボヤいてばかりでは何も変わらない。
居酒屋じゃない店が進出するように仕向けもしないからそうなるのだ。

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盛岡っぽい話

きょうの帰り道、携帯をかけながらのそのそと歩いている
がっしりした背広姿の男を追い抜こうとしたら
その男の頭がヘンなのに気づいた。髪の毛に変なひもがついているのだ。

夕暮れ時で髪の毛に見えたのは実は黒い「覆面」で、
追い抜きながらもしかして…と思って、振り向いたらやっぱりその背広は
「ザ・グレート・サスケ」であった。

チョーウケるんですけど…というより「なんだかなぁ」な感じだった。

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盛岡にプロサッカーチームが2つありまして…


全日本サッカーの岩手代表が「FCガンジュ岩手」となり、昨日試合が行われ
残念ながらガンジュは「埼玉SC」に初戦敗退したそうだ。

サッカー通じゃないので事情はよくわかっていないのを前置きしておくが、
このガンジュというチームは、
岩手初のサッカークラブチーム「グルージャ盛岡」をスピンオフしたチーム。

スピンオフというか、監督をはじめとした一部メンバーとフロントが
グルージャ側の運営方針に反旗を翻して出て行ったチームであると聞いている。

グルージャはNPO法人でスポンサーも脆弱なため懐が苦しく、
しかも運営に不明瞭な点もあったため、
当時監督を務めていた武藤氏らが、「株式会社形態」を志向して
「FCガンジュ岩手」を設立したとのこと。
なお法人は盛岡市内にあるが、練習場は八幡平市となっている。

ガンジュは8月20日の予選準決勝で、親であり宿敵でもあるグルージャを下している。
そして9月2日の決勝で富士大を破り初優勝を遂げ、全日本の試合に駒を進めたのである。

この「快進撃」、まったく知