日記・コラム・つぶやき

大きなテナント、小さなテナント

ローカルテナントの多い「クロステラス盛岡」について
「大手テナントを入れれば、アネックスカワトクの二の舞…」(趣味の吹き溜り
むむむ。そうなんですか。

「アネックスカワトクの大手テナント」とは「ユニクロ」のこと。
一時はアネックスの稼ぎ頭だったユニクロも、鮮度を失い、
そして今年の春にイオン盛岡南に移転されてしまった。

デカい核テナントは危険、という例である。

そのアネックスカワトクはどうなったのか。
久々にアネックスに行ってみた。

3階のユニクロのあったエリアは後続テナントが入らないまま、
催事場になっており、
本日は「タケダスポーツ」のアウトレットセールをメインに、
ミセス用衣類と「バーゲンブック」も売られていた。

ベンチコート990円、思わず買っちゃったよ。(笑)

イベント売り場のため、タケスポのポイントカードは使えず、
代わりにカワトクのポイントカードを使う。

客もそこそこおり、「イワテライフ日記」の言うように、
持ちこたえているなぁ、という印象を抱く。

3階は「ベスト電器」がかなりの面積を占めているため、
喪失感もそれほど感じなかったものの、
やはり常設店は必要と感じるが、さて…。

さらに、テナント棟「アスティ緑が丘」の
「ダイソー」跡も「重傷」のように思う。

低いパーティションで仕切られた空間に、
パソコン教室などが入ってはいるが、
それでも埋めきれず、壁側はだだっ広い空間のまま。
真ん中に「テナント募集中」の小さな看板がぽつねんと立つのみ。

これを埋めるのは大変そうな気がする。
(そもそもパソコン教室が、
目立つ吹き抜け側に入ってしまったのがよくないと思う)

全国資本でも地方資本でも同じとは思うが、
いずれ、デカいテナントは撤退されるとコワい、
というのをまざまざと見せつけられた。

いっぽう、クロステラス盛岡のテナント
地元企業や地方企業を中心とした、小粒なラインナップ。
なるほど、一つ二つ抜けてもどうにかなる…。

あるいは最初から新陳代謝を狙っているのかも。
黒川紀章の「メタボリズム」みたいね。

勉強になりました。

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寒日記

名古屋は明日も気温が30度に達するそうで、
残暑お見舞い申し上げたいところだが、
盛岡は冷たい雨が降り、もうすっかり秋めいている。

すっかり暗くなった夜6時。
室温、ただいま22度。
涼しいと言うより、寒い…。

休みなので素足でいたが、
靴下が履きたくてしょうがないくらい寒い。
洗濯物も増えるので靴下は我慢するけど。

と思えば、テレビではとうとう「スタッドレスタイヤ」のCMが…。

秋めいてきたと言いながら、暑い日々の続く
沖縄や九州の人には信じてもらえないだろうが、
岩手はそういうところなんです。

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シャワートイレのもう一つの主役

自宅のトイレをシャワートイレ(ウォシュレット)にして1年以上経つが、
やはりいいものである。
(正確には旧・松下電器製の「ビューティトワレ」だが、
マイナーなので以下「シャワートイレ」で表記する)

以前は、拭き取った後の紙に血がついたりしたのだが
(これを「切れ痔」というのだろうか)
最近はとんとそんな経験をしていない。

さて、そんなシャワートイレの多くには、
「おしり」ボタンの横に「ビデ」ボタンがある。
女性の大事な部分を洗うアレだ。

Wikipediaによると、
南ヨーロッパを中心に、「便器の横に個別にしつらえる」
のが普通なのだそうで。

結局、シャワートイレが登場する前の日本には
こういう設備はなかったわけで、
まさに「シャワートイレもう一つの主役」なのではないかと思ったのだ。

そのWikipedia記事をもう少し読んで「あれ?」と思ったのだが、
実はシャワートイレのビデは、本来のビデとは違って、
「小用後の洗浄」が主な機能らしい。

…ともあれ、シャワートイレ登場以前は洗いにくかったわけであるし、
通気性の悪い部位を清潔に保つことができるようになったことは
大きな変化といえるだろう。

そんなわけで、シャワートイレの普及は、それだけでなく
ビデ機能の普及という恩恵も与えたわけだ。

今後もありがたくビデ…は使えないので、
シャワートイレを使わせていただくこととしよう。

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冷凍庫を整理せよ

仕事で長期に留守にする予定があるので、
その前に冷凍庫の中身を減らしておこう、
ということで「整理」をはじめているが、なかなかうまくいかない。

肉や魚を買いだめしては、冷凍庫に入れてきたので、
これまでも「扉が閉まらない」ことたびたび。
けっこうな量を詰め込んできたわけだ。

冷凍した肉・魚を取り出しては、解凍して食べている。
いつ買ったのか、というような肉や魚もあり、正直、味も落ちているのだが、
整理のためだし、我慢して食べる。
しかし、そうはいってもそんなに量食べられないし、無理に喰えば太るだけだし。

そんな中、先日ふらっと立ち寄ったスーパー「じゃんまる」(盛岡市津志田)で
「鶏のささみ詰め放題」というきわめて魅力的な企画にのっかってしまい、
群がるオババ達に混じって、大量のササミを袋に詰め込み、買ってきてしまった。
もちろん行き先は自宅の冷凍庫しかない。

冷凍庫の整理は一進一退、道半ばである。

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おやじの素養

歓迎会シーズン。
まだまだ肌寒い盛岡、岩手では花見という風情でもないが、
どうせ花見っつったって花なんか見ないんだし(笑)

趣味の話で盛り上がったりするのだが、
オヤジどもが好きなスポーツは決まって
「釣り」「ゴルフ」「テニス」なのはなぜだろう。

釣りは、子供の頃からやっていて、
じょじょにグレードアップしていったものだろう。

ゴルフは言わずもがな。
コースを回るでもなく、クラブ集めが目的になっちゃってる人も。

そしてテニス。オッサンにはきついと思うんだが、
まあクルム伊達公子的なテニスじゃなければ、
道具も少なくてすむし、楽しいんだろう。

ほかにも草野球とかサッカー・フットサルなんかも人気だったり。

あいにく自分はそういうスポーツとは全く無縁であり、
たまに水泳をしに行くくらい。
だから話の輪に入れず…。

スポーツの秋にもまだ遠いしなぁ。
酒飲んでる方がいいや。

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50円の小為替に100円の手数料を取る郵便局

戸籍謄本が必要になり、出生地の役所に申請書を送る。
郵送手続きの場合、450円の手数料は郵便小為替で払わなければならない。

郵便局で450円の小為替を買おうとしたら「手数料200円で、650円です」。
ずいぶん高くなっちゃったな~。やっぱり民営化のせいか。

と思いつつ、小為替を受け取ると、
400円と50円に分かれた小為替と、小さな受領証書2枚。

「400円と50円、それぞれ手数料100円ずついただきました」。
と平然と言う局員。

ハァ? 50円の小為替に100円取るのかよ?
ふざけんな!…と思いつつ、素直に受け取った自分。(泣)

50円の小為替に100円取るなんて、
民営化後の郵便局はなんとコスいんだろう。

やはりというか、謄本受領のために小為替を送る際、
正規の450円分の小為替に200円払うと損になるため、
500円分の小為替を買って600円で済ませる「手口」?が横行しているらしい。

俺もそうすればよかった…(涙)

で、麻生さん、民営化には反対だったの、賛成だったの?

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背に腹変えられず

ストーブ(ファンヒーター)が壊れた。
点火はするが火の着き方がゆるく、冷たい風しか送風しなくなった。

ほこりを取ったり、いろいろ試したのだけれど、直らない。
修理専門店にもっていくと「ここのメーカーは内部の仕組みが特殊なので、修理代が1万円近くします」と言われる。

もうちょっと安ければ修理をお願いするところだが、1万円なら新しい機種が買える。
修理をあきらめ、壊れたストーブを持ち帰り、家電販売店のチラシを見る。

同じ8畳クラスの機種が、ケーズデンキで8千円弱の特売。「5台限り」。
行ってみたが…当然、売り切れである。土曜からのチラシだし、当然土曜に売れてしまったのであろう。

ほかにも数店行ってみるが、大体1万円弱程度。
8千円で売っていたことを考えると、財布のひもがゆるまない。

ホーマック(ホームセンター)に行ってみると
「当店で暖房器具を購入されると、お持ちになった古い器具を1台無料で引き取ります」。
壊れていてもいいみたいだ。

8畳クラスのストーブは他店と同クラスの、9980円。
とくに特売等ではなく、元値である。

しかし「無料で古い機種を引き取ってくれる」というのは魅力。
粗大ゴミの引き取りは有料だし、市役所に電話でアポイントしなくてはいけない。

ケーズみたいにどこかでまた特売があるやもしれないが、
その日まで小さい電気ストーブで我慢し続けるのもあほらしい。
結局、元値で買うのに抵抗はあったが、ホーマックで買うことにした。

ホーマックはとくにポイントカードはないので、
ポイントがつくイオンカードで買おうと思ったが、
イオンカードは「5日、15日、25日」ならポイント2倍なのだけれど、
きょうは「11日」。

しかし、次の倍付け日まで待ったところで
ポイント倍付けされても利益はわずか。小さい電気ストーブで我慢するほうがよほど損害である。
やはりイオンカードで購入し、古いストーブを引き渡した。

で、この文章を打っている脇で、新しいストーブが暖かい風を送ってくれている。
日ごろ「特売」「ポイント」を求めてネットまで駆使している割には、
あっけない選択だが、やはり寒さにはかなわん。

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来年こそはいい年に…

マスコミは口を開ければ景気が悪い、景気が悪い、と連呼する。
そのマスコミ当人も、これまでは他人事のように不景気を報じていたが、
いまやテレビ局も新聞社も週刊誌も風前の灯火である。

まあ、これまでの内部留保があるから当面はやっていけるところが大半だろうが、
このミゾーユーの不景気。収益源であるCM・広告の量は少なくなっていくのは間違いない。

キー局クラスのテレビマンは高給取りの代表格であったが、
下請け会社のスタッフをあごで使い、1千万円以上のお給料を稼いできた人々も、
もうそろそろその地位が危うくなってきた。

…と、やはり他人事のように書いて、次長課長の河本のごとく「エケケケケッ」と笑ってみせる自分。

テレビでは連日、「ホームレスになった男性」の声を伝えている。
もしかしたら1年後には自分もホームレスかも…なんて考えると、背筋も凍る。

今回の景気悪化の最大の要因はアメリカの金融崩壊。
いわゆる「バブル崩壊」に近い。
サブプライムローンという、要するに「貧乏人に見境もなく金を貸す商品」が立ちゆかなくなり、
最終的にそのあおりを食って「リーマン・ブラザーズ」なる巨大金融企業が破綻。
そして、世界に津波が押し寄せた。今後もっと強い津波になる、という経営者もいる。

そもそも、これまでの世界経済は「成長」を前提として動いてきた。
しかし、永遠の成長などあり得ない。
いつかはストップする日がやってくるのはよくよく考えれば当然のこと。
その一部が今年来たのだ。

我々人間にとっての幸せとは、金を稼ぎ続けることだろうか、と考えてみると、
それは違う気がする。
お金がなくても、幸せはきっとある。

来年は、その幸せ探しをする年にしよう。

…と、きれいなことを書いてみても、やっぱり薄い財布にため息ついちゃう大晦日。
来年はどんな年になりますかな。

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換え芯

書けなくなったボールペンが2本あった。
芯だけ変えてみようかな、と思い、ペンから取り出してみると
どちらも同じ長さで、「PILOT BSRF-6B」と刻印があった。
片方は「9703」、もう片方は「0301」と数字が打たれている。
おそらく製造年月日とすれば、10年ものと5年ものである。

どちらも、紙の上で滑らせても筋ができるだけで、インクが出てこない。
5年もののほうはほとんどインクが減っていないのに。

で、文房具屋で同じ型番の芯を買ってきて装填した。
当然ながらサラサラ書ける。

しかし、換え芯の価格は一本63円(税込み)。
100円ショップに行けば3本100円でボールペンが売っている。
せこいデザインのなら10本入りなんてのもある。それで税込み105円だという。
確実に換え芯の方が高いではないか。

このボールペンを気に入っていて、それで芯だけ変えたのかというと
そんなこともなくて、10年もののほうは捨ててもいいくらい汚れている。
だけどノックはちゃんと動くし、捨てるのもしのびない。
それで、換え芯を入れたのだ。

エコといえばエコ、無駄といえば無駄。
直すより捨てて買った方が安い世の中は、いいものかどうか。

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ああ、寒い

9月下旬、東京以西ではまだ暑さも残っているだろうが、
岩手はすっかり秋を通り越して冬を思わせる風が吹き、
外へ出るのもおっくうになる気候。
家の中でもあんまり寒いんで、とうとう電気ストーブを引っ張り出してしまった。
先週まで半袖シャツで外出していたというのに…。
寒いのはいやだなぁ。

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