日記・コラム・つぶやき

ほんとうに新聞は王者か?

日本新聞協会が、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの5つのメディアへの
接触について6000人を対象に調査、92.3%が新聞を読む、と回答し、
共同通信の記事では「ほかのメディアより高い評価を得ていることが分かった」としている。

ほんとかよ。笑

雑誌74.5%、インターネット63.3%という回答結果も疑問。
ねつ造とまではいかなくても、対象年齢を引き上げる、
誘導尋問的な質問文で調査する、など、
新聞の地位保全のために、恣意的な調査をしたのでは?
という疑いをもたれてもしょうがないのではないか。

新聞拡張員のトラブルや、「押し紙」問題をひた隠しにし続けるなど、
新聞業界にとっては「情報操作」はお手の物かもしれないが、
自分の首を絞めることにもなりかねないことをお忘れなく…。

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来年の抱負は…

1年の締めくくりの日に、会社の大先輩と飲みに行った。
予約客が来るとかで、2時間ほどでご退席いただきます、と店から言われ、
時計を気にしながら飲む羽目に。

そんな酒の席。
いつも軽口ばかり叩く、「不良社員の鑑」だった大先輩の口が重い。

これからは厳しい時代だ。俺たちが過ごしてきた時代とは違うんだ。
いまのトップは頭もよく、油断を許さぬ人間だから、
ちゃんと働かないと、首を斬られるかもしれないぞ。
○○さん(別の先輩)みたいに、
人がいいだけの人間はもう要らない時代なんだから…。
これからもっと大変だよ。

よしやったる、という気にはとてもなれず、
なんだか悲しくなってしまった。
しんみりムードのまま「予定時間」を迎えてしまった。
店を移動した2軒目では、酔いも回ってそこそこ和やかなムードだったが、
腹の底に漂うものは消えることはなかった。

来年はどうなるのかな…と、ぼんやりした不安は
年も暮れようとしているいまもある。
やれることをやるだけじゃなくて、
やれないこともやれるようにならなければいけないのかな、とか。
ウン十の手習いか…。
ま、やるだけやってみますが。

別に鬱モードなわけでもないが、
1年以上、毎日欠かさずブログの更新をするよう心がけていたが、
毎日がんばるのは今日でおしまいにしたい。
(実際はまとめ書きしたりしていたので毎日がんばったわけではないのだが)

ブログのネタを始終考えたりするようになり、
頭の体操にはなったが、強迫観念化すると精神衛生上よくないし
(多大なレスポンスがあるわけでもないので、プレッシャーにはならないが)、
休みの日を作るまいと、身辺雑記で1日分埋めるのもどうかと思うし
(備忘録や日記代わりと考えればいいのだけれど)。

ほとんどスパムコメントやトラバスパムしか来ないのに
時間を削って一生懸命やってもなぁ…というのもある。

芸能、小売り、地元ネタ…これらを肴に
節操ないブログを書くのは変わらないが、
来年からは気が向いた日に更新したい。
相変わらず毎日のように更新するかもしれないが。
ではよいお年を…。

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「ゐ」「ゑ」「を」の物語

今では使わないかなに「ゐ」「ゑ」がある。

Wikipediaに詳しく載っているので参照いただきたいが、
この2文字は数十年前までは普通に使われていた文字である。

日本語において、徐々に「い」「え」と区別されなくなり、
包摂、つまり吸収合併されてしまい、
使われなくなったのだ。

仲間には「を」もある。これも「お」と包摂されたが、
現代の日本語では、「花を摘む」のように
目的語指し示すときだけ用いられることを許されたため、
かろうじて出番を保っている。

しかし「ゐ」「ゑ」は役割を与えられることもなく、
ひっそりと暮らしている(笑)文字である。

「ゐ」は「うぃ」、「ゑ」は「うぇ」、
「を」も昔は「うぉ」と発音されていた、と見られている。

たとえば「を」は、(岩手限定で申し訳ないが)
岩手めんこいテレビの坂口奈央アナが、
あきらかに「を」を「うぉ」と発音することがあり、
今の日本語でも密かに生き残っていることがわかる
(プロのアナウンサーがこの発音を使っていいのかどうかはわからんが)。

「ゐ」「ゑ」はその出番を失っているが、
現代風に「ゐ」「ゑ」を表現するならば、
「任天堂ゐー」とか、「小島よしおのギャグ「ゑ~い」」などとなろう。

カタカナもあって、ゐ=「ヰ」ゑ=「ヱ」を=「ヲ」となっていて、
「ニッカウヰスキー」「ヱビスビール」など、社名や商品名で今も使われている。

本来ならば今でも「北ヰング」「ヱイトリフティング」「ヲールペーパー」
のようにして使えるのだろうが、日本語で使わない文字ということで、
外来語の表記にも使われることはない。

「ゐ」「ヰ」「ゑ」「ヱ」、そして「ヲ」…
このまま役目を終えて、忘れ去られていく文字なのだろうか。

なんか毒のない「知泉」みたいになっちゃいましたね。
※学術的ツッコミお待ちしております。

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アーケード

比較的人口の集積した街の商店街にはアーケードがあり、雨や雪の日でも買い回りが容易である。近年は県内全体で(というか全国的に)箱形のショッピングセンターが席巻し、アーケードも次第に意味をなさなくなってきているのだが。

盛岡大通り商店街にも片屋根式アーケードがあり、買い物客(最近は飲み屋の客のほうが多いけど…)の利便性に一役買っている。

その一方でアーケードは、歩行者から見て、商店街に面する建物を覆い隠すことにもなっている。

ただ全蓋型ではないので、歩いてみれば、真ん中(車道の上)からのぞく、反対側の建物の造作を確認することは出来る。

たまに見上げて居並ぶビルをみると面白い発見がある。凝った装飾があったり、ガラス張りの部屋があったり…。

アーケードの出来る前から建っているであろう建物の様子を見ると、アーケードがなかった昔は商店街の様子を見渡すことが出来たんだろうなぁ、などと想像をかきたててくれる。

アーケードがなかった大通りってどんな街だったのかな…とも思う。(今ほど多くはなかったろうが)いろいろな造作のビルが上まで見えて、面白い町並みだったのだろう。晴れの日は太陽の光が差し込み、雨の日は傘の花が咲いて…。

釜石ではすでにアーケードを撤去したという。確かに釜石の場合は、低い位置にアーケードが据え付けられていたこともあり、薄暗い印象を与えていた。

北上の諏訪町は全蓋型であるが、一層暗い。客が歩いていないから、うら寂しさを倍増させるのである。

盛岡駅と大通りをつなぐ開運橋通の商店街には、古ぼけた片屋根式アーケードが一部残っているが、アーケードのかかった店の多くが元気がなく、道も暗いから歩いていて楽しさがない。

確かにアーケードは買い物には便利だけど、役割を終えたと判断できるなら、撤去して、明るい街をよみがえらせるのも、また一興ではないかな、と思うのである。

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飲み会続き

年末ともなれば飲み会のオンパレード。
今週が飲み会ピークであろう。
師走の気ぜわしさを加速する怒濤の飲み会。
ウコンのサプリメント片手にがんばろう。

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寒さが身にこたえる

おかしいなぁ。
こんなに寒さって体からとれないものなのか。

通勤や帰宅時、コートの袖から入る寒風に体が抵抗できない。
ずっと寒いまま。以前は、どれだけ寒くとも、
しばらくするとコートの中で汗ばんだりしていたのに…。

自宅でもそう。部屋を暖め続けても、背中がひんやり。
風呂につかっても体が温まらない。

当然のように風邪をひく。インフルエンザでないだけまだよかったけど、
今後ほんとにインフルエンザにかかるとも限らない。

年をとったらそれ相応の対策をとらねばならないということだ。
はぁ~。

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プロレス興業のポスター

町中で、プロレスの興業が終わった後もそのポスターが残されているケースがよくある。
許可を取っているんだか取っていないんだかしらないが…。
岩手県議会議員までやった人のいる団体のポスターもよく残されている。
そうなれば、その人の「神経」まで疑われる。

プロレス団体に言わせれば「興行主が委託した業者が悪い」ということになろう。
しかしそれはいいわけ。確かに一番悪いのはその業者だが
前面に出ているのは「○○プロレス」なのだから。

かといって、興行主にも注意できないというのも情けない話だ。
昔ながらの、「コワいお兄さん」系の興行主を使っているのかもしれないけど
(だからポスターの張り方が「090金融」式なのか?)。

そんな「昭和のプロレス興業」を続けていれば、
いつまでもお客さんは来てくれないだろう。
上に書いたことは誤解だったらごめんなさいなのだが、
いずれ、興業が終わったらポスターくらいちゃんと剥がしていってほしい。

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油を売る前にまず、油を買え

明日からガソリン・灯油が値上がりという報道。
ガソリンは間に合っていたが、灯油がなかったので
ポリ缶を2つ持って、セルフのガソリンスタンドに買いに行く。
やはり、お客さん多し。
長蛇の列というわけではなかったが、少し待たされる。

きょうはガソリンスタンドも大もうけだっただろう。
(実際はガソリン単体では利ざやが少なくて
そんなにもうからないらしいが)

しかし、よく「売り切れ」にならないもんだなぁ、と感心。
思っている以上に大きなタンクに油が貯められているのだろう。

それに対抗、というわけでもないが2つもポリ缶を持って「生活を防衛」してみた。
ただ、買いだめしたのはいいが、いきなり原油価格暴落、なんてことにならなければいいが。
(これ以上暴騰されても困るけど)

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缶VSペットボトル

休日ということで車で出かける。

温かい缶コーヒーを買ったあと、車内に置いて
5分ほど本屋で暇つぶしし、戻ってみるとすっかりぬるくなっていた。
それくらい(車内でも)寒いということかもしれないが、
それにしても缶コーヒーの冷めやすさである。

持てば熱いし、開ければすぐに冷える。
開けなくても、外が寒いとすぐにぬるくなる。
缶飲料の欠点。

その点、ホット対応のペットボトルは
キャップさえこまめに閉めればぬるくなりにくいし、
それ以上に「持ちやすい」。

まだコストについては缶のほうに軍配が上がるようだが、
今後はペットボトルにウェイトが置かれていくことになるだろう。
あとはリサイクルをどうしやすくしていくか、にかかっている。

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ご臨終?

パソコンがまたフリーズしたので、電源ボタンを長押しして強制終了させた。
で、再起動したのだが「ご迷惑をおかけしております」から始まる
黒い画面が登場。「ああ、いつもの奴だな」と再起動を選択するも、
OSが起動しない。あとは再起動して同じメッセージが現れるだけの無間地獄。
調べてみると、どうもHDDがご臨終してしまったらしい。
メールのデータなんかもあるのだが、
サルベージはできないか、といろいろ考えているが
とりあえずこの大事態を深夜に迎え、
途方に暮れている次第。
(このブログはセカンドPCで入力している)

言われてみれば、ATOKの変換候補が出なかったりしていたので
なんとかしないとなー、なんて思っていたのだが、
それがもしかしたら「予兆」かもしれず…

パソコン歴10ウン年でも、こればかりはどうしようもない。

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物欲の減退

出張で東京に行ってきた。
空き時間がだいぶあったので、
新宿西口と秋葉原でパソコンやDVDデッキ、携帯電話などを物色していた。

せっかく東京に来たのだから何か買っておこう…
そう思ったのだが、結局は
有楽町のビックカメラで「小型マッサージ器」を買っただけであった。

以前から欲しかったCore2Duoのデスクトップは
秋葉原の某店が安く、
むさ苦しい男達の饐えた臭いが充満する店内でずいぶん悩んだが、
「3DCGバリバリのゲームやるわけじゃないしなぁ」と却下。

DVD/HDDデッキも、「コピー10」が始まるまでは買うと損かな、
と思いこれも却下。
携帯電話も、どこでも似たような価格で、
見ているうちに購入意欲が減退。

ほぼ空砲に終わった電器店巡り。
つぎいつ東京に来れるかわからないのに…と、
後ろ髪をひかれつつ、新幹線に乗って盛岡に帰ってきたのであった。

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寒~い

昨日からはっきりと確認できる雪。
今年一番の寒気の到来だとか。
今朝から今の今までホントに「寒い」。
フリースみたいなジャンパーを着て職場に向かったが
寒いのなんの。もっと厚手のコートにすりゃよかったと反省。
タイヤも早いとこ変えないとなぁ~。

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角を矯めて牛を殺す

「同じようなレイアウトのページが何枚かあるパンフをレーザープリンターで作るから、
ひな形をデザインしてくんない?」と言われたので、
Wordでそこそこのレイアウトをしたテンプレートを作ってあげた。

「おぉ、けっこう良い感じのデザインだね」と言われ、
自分でも納得いくものが出来たなぁなどと満足していたのだが、
できあがりを見てびっくり。
Wordだったのが災いして、ひな形が変にいじられてしまったのだ。

シルバーで統一したのに、タイトル部分がピンク色になっていたり、
(自分の美的センスでは受け入れがたい)
字間の妙にあいたキャッチフレーズがデカデカと載っていたり、
どこからか拾ってきたような変なイラストが挿入されてたり…

しかしこれを見ていると、自分も似たようなことはしたなぁ、と思う。
印刷会社に冊子を発注した際、デザインを直してしまったことが何度かあるのだ。

印刷会社側のデザイナーが、自分なりのセンスで、
冊子全体の統一感を持たせた上でレイアウトなりデザインなりしたものを、
「ここのフォントは新ゴBで!」とか「知ったか」をして直させたりしたのだが、
それはデザイナー側としてはナットクできないものだっただろう。

自分がその立場に置かれて、はじめてそれが分かった気がするのである。

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冬が来た

盛岡で初雪。
またこの季節か…と憂鬱になるのは大人になってしまった証拠か。

素直に喜びたいけれど、そうも言ってられなくて。
タイヤだ灯油だ長靴だ、といろいろご入り用になる。
その上今年は物価上昇。懐も寒い冬になりそう。

雪じゃなくてお金が降ってくれればいいのに…と、
頭の中身はまだ子供のまま、ウン十回目の冬が来た。

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ヒヤー

職場にいると手足が冷える。男のくせに冷え性か?

でも自宅にいても不思議と寒くないのはなぜだろう。
寒い空気がどうやっても家の中を回る変な間取りなのに。

とはいえさすがに就寝時、布団が冷たいのはつらい。
電気毛布…年寄り臭い響きをもつが、
これほど便利なものもない。今夜から登板。今年も活躍してもらう。

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たばこの煙

最近やけに酒席が多い。帰宅すると気になるのが、
上着にタバコのニオイがついていること。
自分はタバコは一切やらないので、
よけいに気になるのだ。

今日は酒席ではなかったが、出先のとある会社で
応対した相手がタバコを吸うのでえらく参った。

煙というのは吸わない奴のほうに行くもんで、
直に煙がのどに入ってきてむせそうになった。
かといって露骨にむせれば相手もイヤだろうし…

オレもタバコ覚えようかな、と本気で思う一瞬があったりする
(まっぴらごめんだが)。やれやれ、である。

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酔ってるブログ

とある大物たちとの酒席があった。

しゃべりすぎはよくないと思いつつも
ついついアルコールの勢いを借り、思わず弁舌なめらかになる。

一部の人が「この後仕事だから」と言って
夜も遅いのに、飲まずに仕事場に戻るといい、
辛気くさいのがいなくなるからさらにメートルが上がる。

残ったメンバーの中で、ひとりだけ突出して若いこともあり
一言発しただけで「キミいいねぇ」となる。

酒の席というのはこういうもんか、と実感した一日であった。

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体調悪し

最近体調が芳しくない。
のどは腫れるわ、
体は痛いわ、筋肉痛になるわ…
もちろん寒さのせい。
体に寒さが慣れるもう少しの辛抱なのだが。
出勤時に1枚多く羽織るのだが、変に汗をかく。
体温管理もしにくい。ああめんどくさい。
(時節の話題を書くときはネタ切れの証拠)

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どうした、QT-MPA5

「ラジオビデオ」ことQT-MPA5(MUSIC CARRY)がタイマー設定できなくなった。

ラジオ受信やマニュアル録音はできるのだが、
「ウィークリー」、つまり日にちを設定してのタイマー録音ができない。
曜日指定しようとすると、
「タイマー設定できません」と表示され、先に進まないのだ。
リセットしたり「出荷時設定」にしてみたり、
ファームウェアを更新してみたりしたのだがてんでダメ。

検索すると、2ちゃんねるのログらしきものが一つだけ見つかった。
同じ症状の人がいて、やはりどうしようもなく、修理に出したという。

日曜日の今日、サポートセンターに電話したら
唇を突き出すような「ウ行」の発音が気になる、関西弁風の標準語
(シャープだからたぶん大阪につながったのだろう)で
「修理(しゅり)センターにお持ち下(だ)さい」。

楽天の通販で買ったので(ああ、コジマで買えばよかった)
買ったお店に持って行くわけにも行かず、
矢巾の流通センターにあるシャープの営業所まで持って行かないといけない。
しかも土日祝日は営業してないから、月曜日も祝日でダメ。
火曜日以降の平日に行かねばならず、有給休暇を取る必要もある。

困ったもんだ、QT-MPA5(メモリ容量違いのQT-MPA10も同様?)。
先の2ちゃんねるのログにこうあった。
「こんなに失敗するケースが多いと、家電として失格だな」。
機械の話だが、胸にグサッと来る。

※修理に出した暁には、ラジオのタイマー録音はとりあえず、
 ちょっと前に買っ(てすぐ用無しになっ)たラジオを引っ張り出して
 パソコンと接続してタイマー録音するつもり。

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好都合

ネット通販で、「20~21時配送指定」したものが、
土曜日に届くことが判明。
平日に来ることを想定して夜配送にしたのに…
週末は夜に出かけることもあるんで、
困るんだよなぁ…と思っていたら
5時過ぎに運送業者が。

兄ちゃんが何度もドアをたたくから
「はぁいっ!」と怒ったような声を出してしまったため、
ドアを開けたら「お休みでしたか…」と恐縮していた。
(寝てたと思われたようだ)
いや、むしろ助かったんだけどね、と優しく声をかけておいた。

兄ちゃんは客が指定した時刻を守ってないから、
ほんとは業者的にはNGなんだろうけど、
こっちとしては逆にありがたい。
気の利く(?)兄ちゃんであった。

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盛岡っぽい話

きょうの帰り道、携帯をかけながらのそのそと歩いている
がっしりした背広姿の男を追い抜こうとしたら
その男の頭がヘンなのに気づいた。髪の毛に変なひもがついているのだ。

夕暮れ時で髪の毛に見えたのは実は黒い「覆面」で、
追い抜きながらもしかして…と思って、振り向いたらやっぱりその背広は
「ザ・グレート・サスケ」であった。

チョーウケるんですけど…というより「なんだかなぁ」な感じだった。

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組織の難しさ

仕事上で以前お世話になった社長に会う。
その方の会社はツートップで、もう一人リーダー格の人がいたのだが、
自分が没交渉になっている間に、退社し独立していた。

その人のことが懐かしく、「○○さんはいまどうしてます?」と聞くと
「知らねぇなぁ~」と遠い目をし、
その後堰を切ったように、「あいつは嫌な奴だった」と語り出し、
悪口大会を聞かされる羽目に。

おかしいなぁ、あの頃は仲良くやっていた二人なのに。
いろいろいざこざもあったと言うのだが、そういうことをやる人にも思えない。
やっぱり、「ボタンの掛け違い」があったんだろうなぁ、と思う。

誤解をどこかで解いてあげたいのだが、
その出て行った人は、岩手にいることははっきりしているのだが、
岩手のどこで何をしているのかはわからない。
まさか、社長に聞くわけにもいかないし。

そういえばその会社は、さらに別の会社から二人がスピンオフして独立した会社。
その二人は独立した後、前の会社の社長の悪口ばかり言っていた。

組織というのは、小さいものでも、
存続するのは案外難しいもんなんだなぁ。

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眠くて…

夕食をとった後、強烈に眠くなることがある。
きのうもそんな感じで、我慢できずに布団に横になり、
結局そのまま寝てしまった。
歯も磨けなかった。

食事した後に寝てしまうのは体に悪いことはわかっているのだが、
どうしようもなくだるい。寝てしまうほかなかった。
若いつもりではいたけれど、
なんとも、年をとったなぁと思う次第だ。

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風呂で文学を読もう…iPodで

「日本人は本を読まない」とテレビで言っていた。
テレビばっかり見ているとバカになるぞとテレビに教えられ、
本を読まねば、と思う。

しかし録画した番組のチェックとかでどうしても本を読むヒマがない。
となれば、本を読めるチャンスは入浴中とかになってしまう。
でも風呂で本を読むのは難しい。

そこで、入浴しながらiPodで読書をすることにした。
用意するのはiPodと、スーパーや100円ショップなどで売っている
「ジップロック」などの透明な冷凍用(冷蔵用でも可)の密封バッグ。
大小二つのサイズを用意しておくとなおよし。

音楽が聴きたければ超小型スピーカ
(これも100円ショップで売っている)を接続しておく。

密封バッグにiPodを入れ、折りたたみ、
さらにもう一枚のバッグに入れる(つまり二重にする)。
これで防水効果が図られる。

読むデータは「青空文庫」などの過去の名作文学がテキストで入手できるサイトで準備。
今回は樋口一葉や宮沢賢治にトライ。(一葉は文語体が難しく断念気味)
テキストデータは「Pod野郎」などiPodで閲覧できる形式に変換できるソフトを使用し転送。
iPodの「メモ」機能を使って読むことができる。

二重の密封バッグに入っていても、クリックホイールの操作は可能。
(なおこの応用で、風呂の中で動画が見れたりもする)

やや文字サイズは小さいが、テキストは読める。
バックライトがすぐ消える場合は点灯時間を長目に設定しておくとよい。

初期状態では、音楽再生中にテキストを読んでいるとすぐ再生画面に戻ってしまうので、
特定フォルダ内に「切り替えダメよ」というデータを埋め込んでおく。
参考:「iPod ノートリーダユーザーズガイド

まあ理想はリアルの本を読むことなんだが、
楽しみが増えて大満足である。

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半端な時期

急激に涼しくなった盛岡。最高気温は22度ほど。
空は黒い雲に覆われている。
しかし日が差す時間帯もわずかながらあったりする。

きょうは上にはおる服で迷う。
半袖か、長袖か…
涼しいからと長袖をチョイスしたものの、
街ゆく人は半分以上がポロシャツやTシャツ姿。

まだ長袖は早かったかなぁ、と思うと背中にじっとり汗が。
嘘だろ、吹く風は冷たいよ。
でもてめぇの体で気温を体感しているのだから文句は言えない。

でも半袖を着ていくと、寒い、と思うのだろうなぁ。

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再インストールへの道

パソコンの調子が悪い。
ワイドディスプレイなんて小粋なものを買ったはよいが、
ビデオボードが必要となり、安いボードを買う。

そしてパソコンに取り付けてみたら、
DVDを見る、動画ファイルを再生する、写真を確認する、
TrueTypeを表示する、など、画面周りに負荷をかけたとたんに
バサッとブラックアウト、つまり落ちるようになった。

折しも、「ウイルスセキュリティ」の
「K7Sysmon」がCPUを100%にするという事件に巻き込まれ、
タスクマネージャとお友達になったばかり。
(ウィルスセキュリティは使うのをやめるつもり。
俺が「3年対応版」を買った翌月に「永久無料」にしやがったから)

またまた、OSの再インストールしかないか…と
ため息をつく今日この頃である。

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東京出張も最後。
時間があったのであれこれ服を買い込んだ。
盛岡にいると行かないような、
こまっしゃくれた店にも入る勇気も出るし。

しかしどうも夏用の服、半袖などを仕入れてしまう。
東京はまだまだ夏だからだ。

盛岡だと、再来週あたりには秋の気配が漂い始めるころだろう。
本来なら秋向けの服を買い込むべきなのだが、
東京ではまだまだ秋服を買う雰囲気が薄いし、
夏服最終処分!なんて言われればついつい買ってしまうもの。

もちろん、東京でも季節を先取りしてブルゾンなどが並んでいたりするし、
靴屋を見ればサンダルのたぐいは皆無だったりするので
季節は明らかに東京でも進んでいるわけだが…

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駐車場

東京23区内はどこに車を停めるにも「駐車料金」がいるようだ。
ショッピングセンターの駐車場も基本的に有料。

盛岡で「駐車場は無料」という感覚に慣らされてしまっている。
中心市街地だと有料になるが、そもそも車で市街地には滅多に行かないし、
というか車でもバスでも市街地に行くこと自体少なかったりする。

東京は恐ろしいくらい公共交通機関が発達している。
車どころか、免許を持っていない人も多い。
それでも暮らしていけるからだ。

なんだか逆に、うらやましい。
駐車場で悩まなくていいのだから。

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ゴミまみれの街

出張で東京滞在していて気づいたのだが、
東京の人はいとも簡単にタバコの吸い殻を捨てる。
若い女性がスクーターに乗りながらポイッと吸い殻を捨てていったのを見かけた。
吸い殻からはまだ煙も出ていた。

もちろんこれは東京に限らない話だとは思う。
こんなことをやっていればポイ捨てが減るわけもない。
吸い殻に限らない。ガムだってそうだ。
堂々とペッと道ばたにガムを吐き捨てるところをお目にかかったことはないが
確かに、ガム跡と思われる黒い斑点は、至る所で見られる。

オトナがそんなマネをしていれば
こどもだってマネをするのが常というもの。
後ろ指をさされるようなことは、自分もいろいろやってきてはいるが、
それでも、ゴミを気軽に道に捨てるようなことはしたくねぇなぁ~と思うのである。

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よろしかったでしょうか

ある番組を見ていて、「居酒屋特集」のVTRで気になったところ。

2つの居酒屋が出てきたのだが、店員が
「キャンペーンのほうをやっております」
「ビールでよろしかったでしょうか」
と、どちらもベタな「居酒屋店員言葉」を使っていたのだ。

いずれも
「キャンペーンをやっております」
「ビールでよろしいですか」
と言えばいいのに、「ほう」をつけてみたり、過去形にしてみたり。
「一万円からお預かりします」なんかもこの部類に入る。

現代人は言い切りたくないからそういう
「譲歩」のある言葉を発してしまうらしい。

とくにも、客とつかず離れずの関係性を保ちたい、
居酒屋店員やコンビニ店員などはこういう言葉を使って
「あなたは客、わたしは店員。これ以上の関係はありません」と主張するのだ。

関係性を断ちたいのは、ある意味こっちも同じなのだが、
言い方はもう少し考えてほしいものである。

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短い夏

近年まれに見る暑さ。
夜10時回っているのに、部屋の中でも温度計は30度。
お盆で帰省していた人たちは「涼しい田舎」を想像していたのが外れて、
ビックリしたのではないだろうか。
まあこの暑さも今日限りで、木曜日からは曇りベースになって涼しくなるようだ。

「ちょっと涼しくなったかな?」と思うとあっという間に朝晩冷えるようになり、
9月に突然、秋がやってくる。
東京のように、暑さが10月頃まで持続したりはしない。
「東北の短い夏」と言われるゆえん。

そう思えば、この暑さも貴重なものである。

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さんさ踊り

職場からは中央通を通って家に帰るため、
どうしたって「さんさ」が目に入る。
といっても仕事はさんさが始まる前に終わってしまうので、
にぎわう歩道を、向こうから歩いてくる大勢の人とは反対に歩いて帰るわけだが…。
(初日だけはせっかくなのでちょっとだけ見ていった)

席取りまでする熱心なお客さんは圧倒的にお年寄りが多い。
パレードが始まる頃には老若男女が集まってくる。

まあ、パツキンのウルフヘアに奇抜な色の甚平を着ている男の子なんかをみると、
踊りには興味なくて、単に「祭りのハレ気分が味わいたいだけ」なんだろうなぁ、
でも将来、祭りの味みたいなのが分かってくるようになってほしいな、と思う次第で。

今年はさんさ踊りがこの形式となって30周年であり、
4日間開催となっている。

また特別企画として、岩手公園(盛岡城跡公園)にて
特別ステージが用意されているそうだが、
愛Loveもりおかによると、あまり客足は伸びていないようだ。
森に囲まれた高台という場所の悪さと、
(事実上の)入場料2000円というのがネックのよう(商売下手だな~)。
まあ、やはりさんさは中央通りでパレードを見るのが正統派、と言うことか。

初日は「NHKニュース7」が恒例の全国生中継を行ったが、
2日からは「青森ねぶた」、3日から「秋田竿灯」と、
「東北三大祭り」の威厳を持つ隣県の大祭がスタートすると
どうしてもその陰に隠れてしまう。
まあ、「追いつけねぶた追い越せ竿灯」とばかりに、努力する姿もさんさの良さか。

最終日の4日は台風で水を差されてしまいそうだが、
盛岡の短い夏の始まりを告げる太鼓の音色とかけ声を、
盛岡に来たお客様、そして地元の人々に堪能してもらいたいものである。

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クサい大人たちよ

職場にとんでもなく口の臭い上司がいる。
見た目は小ざっぱりしているのだが、
会話していると、口からはウ○コのかほりが…

先日、出張中のその上司の電話を代わりに取ると、
受話器から、ウ○コのかほりがしてきておどろいた。
通常使っている受話器にまでウ○コのかほりを染み渡らすとは。
恐るべし口臭、である。

口がウ○コ臭い人は、歯磨きがうまくできていない。
食べカスがどこかに残っていて、細菌がそれを餌にして繁殖している。
ウ○コも腸内で細菌が主役となって生成されているので、
同じニオイがするのは当然。

内臓系を源とする口臭はドブ(側溝)の臭いがするそうである。
確かに口がドブ臭いオヤジは、内臓にガタが来てそうな人物が多い。

体臭のきついオヤジもいる。
大別すると、「プラスチック系」か「スッパイ系」の2種類。

「プラスチック系」は、古くなったプラスチックのニオイ、ということ。
年数の経った車内とか、あるいはコンビニなどで経年変化した什器が同じニオイを発する。

「スッパイ系」は汗臭い、というか汗がスッパ臭い。
プラスチック系が、後方から忍び寄る感じとすれば、
スッパイ系は前方から襲いかかるクマのように強烈だ。

クマで思い出したが、「野生臭」を漂わせる人間もいる。
ワイルドな香りである。まあこれは風呂が嫌いな奴に多い。

いずれ、ニオイは嫌われるもと。自分で気づくのが困難なだけに、
根絶やしするのは難しいが、自覚する前に、対処しておきたいものである。

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そうか奴は専務か

大学時代の同級生の名前をふと思いだし、検索してみると驚いた。

いま、都内で「専務取締役」をやっているという。家業を継いだようなのだが、
業界紙にも「若手専務にインタビュー」なんて記事も書かれているらしい。

今から考えると、大学時代からマンションに住んでいるような金持ちだった。
当時、出自については問わなかったが、
やっぱり御曹司だったんだなぁ、もっと仲良くしとけば…と感慨が。
(連絡は卒業後一切していない)

俺は専務なんて夢のまた夢、死んでもなれんだろうなぁ。なりたくもないけど。

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半額の魔力

服屋で「50%OFF」の服を見つけ、しばし悩む。
デザインはそれほど気に入ったわけではないのだが、
そこそこ有名なブランドの品。
売れ残った型落ちモデル(って服で言うか?)か。
難物ではなさそうなので、お買い得ではある。
でもそんなにグッと来るデザインでもない。

…それでも買ってしまった。
もう少し値頃な価格帯で、そこそこの服もあったのだが
ブランドものがお安く買える、と言うのにグラッと来てしまったわけで…
半額というインパクトはやはり凄い。

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どんな奴かと思ったら…

先日映画を見に行った際、後ろの席の男が落ち着きがなくて、
前の座席(つまり俺が座っとる席だよ)に足をぶつけたり、なんかゴソゴソやっている。
映画には集中できたからいいが、ちょっとつまらない映画だったらブチッといってるとこだった。

映画が終わったあと、どんな奴か見てやろうと、立ち上がって帰ろうとする後ろの男を睨んだ。
するとどうだろう。ガラの悪い茶髪男かと思いきや、
ポテッと小太りでほっぺの紅潮した、
一発殴ったら泣いちゃいそうな男だった。
睨んでやったら目を背けて逃げるように帰って行った。

ああいう人間に限って、周りへの配慮みたいのができないのだろう。
で、へんな軋轢を生んで、怒られたり脅かされたりしてますます萎縮したり。
コントの主人公の世界である。

いっぺん殴ってやればよかった。…ってそんな勇気はありませんが。

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暑苦しくね?

太陽が照りつける中、背広姿で歩いていたら、
ダラけたかっこうでチャリをこいでる大学生くらいの兄ちゃんに
奇異の目で見られた。

あっちはTシャツ、ショートパンツ、ビーチサンダル。
究極のクールビズ。涼しそうだ。
一方こっちは「クールビズ何するものぞ」とばかりに、
ダーク系の上着を着込んで、ネクタイをしめ、足元は革靴。暑苦しい。

背広の中は汗でびっしょり。
「暑苦しくね?」という顔をする兄ちゃんに向かって、
俺だって好きでこんな格好してんじゃないやい、と心の中で叫んだ。

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梅雨寒

昼休みに外へ出てみると、やけにひんやり。
20度にも達していないようだ。
入梅前は暑い毎日だっただけに
よけいに涼しく感じるのだろう。
のどの調子がおかしい…気をつけねば。

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夏の悩み

日曜日にイトーヨーカドーで買ってきた総菜が、
開封後、冷蔵庫に入れておいたのに傷んでしまった。

一口食べて、怪しいなとは思ったが、
生来の意地汚さでそのまま飲み込んでしまったのが運の尽き。
30分後には微妙に腹を下してしまった。

食べ物には気をつけましょうね・・・

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バスのおもてなし

出張のためバスで盛岡駅へ向かう。
途中で修学旅行生とおぼしき中学生が乗り込んできた。
男の子は黒い詰め襟で、女の子はブレザー。東京ではなさそうな?

バスの乗り方でもめている様子はなかった。
前乗り、後乗り、前払い、後払い、均一乗車賃、加算式乗車賃…
いろいろあるが、盛岡のバスのシステムはちゃんと予習していたのだろう。

きょうは25度直前の暑さ。詰め襟は少々気の毒なほどであったが
元気いっぱい。若いっていいなぁ(笑)

小銭がないのを心配したのか、入れ替わり立ち替わり両替をする子供たち。
男の子が両替をしようとしたらバスが走り出し、運ちゃんに追い返されていた。
とはいえ、そこは運ちゃん、赤信号になるとマイクで「いま両替できるよ」と。
そそくさとさっきの男の子が両替をしていた。

別の女の子は、両替した1000円が、10円玉と100円玉が混じっているのを
不思議がっていたが、隣の子に「半端な額でも払えるようにしてるんだよ」と教えられていた。
実にほほえましい。

気が利く女の子は、両替時に運ちゃんに停留所を確認していた。
ちゃんとマイクでどこそこで降りてね、と、なまり混じりに教えてあげる運ちゃん。
「おもてなし」というのはこういうところから始まるのだなぁ、と感心。

盛岡駅でバスを降りたが、
子供達はちゃんと目的地に着けたのだろうか。着けたんだろうなぁ。

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蕎麦を食べたがる年齢層

ある程度年齢の行った人間と出張に行くと、
多くの人は「そば」を食べたがる。

しかしあのソバというものは、スルスルと胃には入るが
腹持ちがよくなく、そのわりに値段が高い。

確かにオヤジ連中には、ヘビーなコメものより、
サラサラと食べられる蕎麦がいいのかもしれない。
胃だって丈夫じゃないから、腹持ちがよすぎてもいけない。

ただそば自体はコストがかかるのか、値段が高くなるのだ。
「どんぶりとそばセット」がある某レストランでは、
「どんぶりとミニそば」より「そばとミニどんぶり」では後者の方が高い。
そばが高いから、そばメインにするとセット価格が高くなるのだ。

中高年は給料も高いから、そばの値段くらいでは動じないが、
安月給の独身男にはちょっと抵抗感を感じる価格設定だったりする。
かといって「そばじゃないものが食べたい」とは言いにくいものもあるし。

自分だけは年を取っても若い奴とカツ丼を食いたいもんだ。
…でも、胃の衰えはコントロールできないしなぁ。

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働き過ぎ

「業界誌」を読んでいると、
「店長」や「係長」の一日のスケジュールを紹介していたりする。

先日読んだスケジュール。

朝7時出勤し、朝の会議をしてから8時30分の始業時刻。
あとは部下達と仕事。それが終わると、夜6時から打ち合わせ。
8時に終わるとデスクに戻り、日誌を書いたりメールを処理したりして、
9時半に帰宅するという。

これって「働き過ぎ」なのでは?

でも、この雑誌ではこれが「普通」のスケジュールだと紹介していた。
確かに、このぐらい働いている人は珍しくないとは思う。

この人の場合は、朝と夜の拘束時間は「会議」や「雑務」であって、
実際の労働ではないから、負担にはならないかもしれない。
それでもこれは、いくらなんでも拘束されすぎではないだろうか。

もし、小さい子供のいる家庭を持っている人だとすれば、
朝はまだ子供が起きていないかも知れないし、
夜、家に帰ると子供はもう寝ている…ということもありうる。

休日に子供と遊べばいいじゃない、と考えたくなるが、
これだけ働いていると言うことは、休日もかり出されたりするのだろう。

もちろん、この人の場合は役職もあり、
ある程度の見返りは約束されているのだろうが…。

朝7時出勤して、夜10時に帰るというスケジュールを見ると
「立派だね」と言いがちであるが、まず異常性を感じるべきではなかろうか。

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気候の変化

連休中に油断して風邪を引く。
まだ鼻風邪を引きずった状態。
東京以西のような「暑さ」というほどでもないが
そこそこ暖かい日が続いている。
しかし、吹く風は夕方に向かって徐々に涼しくなる。
そして梅雨が来て、体調の崩しやすい時期は続く。

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昼寝はイカンと知りつつも

普段眠りが浅いのか、休みの日となるとどうしても昼寝をしてしまう。
昼食を食べた後、用事もないとポワーンと眠くなり、
最初はうつぶせになって寝るのだが、
我慢できずに布団に潜り込んでしまう。
最後に時計を見たのが2時ごろなのに、気がつくと夕方の6時…。

食後の長い昼寝は体に悪いし時間の浪費でもある。
わかっているのだけれど、やめられない。
とくに今日のように雨が散発的に降り、
雷もゴロゴロ鳴っているような天気(午後にはやんだが)
では出かけるのもめんどうだし…

まあ、仕事の日にはできないことだもんね。

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