経済・政治・国際

鈍牛、動いたり動かなかったり

今朝の朝刊に「銀行ATMが、ファミリーマートに!?」というチラシ。
テレビ欄の下部にも大きな広告が掲載されている。

明日14日から、県内のファミリーマートにコンビニATM「イーネット」が
設置される、という広告である。

当日は、岩銀頭取、ファミマの取締役、イーネット社長が勢揃いして
盛岡駅西通店(雫石川沿い、コジマから太田橋方向)にてセレモニーを行うとのこと。
県内のファミリーマート99店にそれぞれATMが設置される予定
イーネットプレスリリース)。
なおこれをもって、イーネット全体ではATM設置台数が1万台を超える見込み。

先述のチラシには「岩手銀行」が前面に出ているが、
岩銀でなくても、ゆうちょ銀行や都銀、地銀、
信金、農協、ネット銀行、クレジットカードも利用可能である。

東京などではすでにコンビニATMは常識であり、
いままで岩手になかったのが不思議なくらいだが、
Wikipediaによると、12月13日時点でイーネットに参加していないのは、
岩手県、長野県、鳥取県、島根県、鹿児島県。

このうち、明日からは岩手県で利用可能となる。
来春には鳥取・島根にも設置される。

イーネットは各県のトップ地銀(≒県の指定金融機関)との提携を志向しているように見受けられるが、
上記の通り、岩手県が他県から大きく出遅れたのは、
石橋を叩いて渡らぬ体質で知られる、
「鈍牛」岩手銀行の腰が重かったのは想像に難くない。

手数料については、終日徴収。預け入れでも最低105円。
自前ATMでは無料となる8時45分~18時でも、イーネットでは105円かかる。

青森銀行や三菱東京UFJ銀行などは上記時間帯は無料になるようだが、
さすがにそこまでのサービス精神は岩銀にはないのだろう。
(まあ、青森の場合はファミリーマートがまだ少ない、というのもあるが)

ちなみに、イーネットと直接提携していない
北日本銀行、東北銀行でも岩銀とほぼ同じ手数料になる。
何のための提携なのかねぇ。

手をこまぬいているうちに、イオン銀行とは東銀、北銀が提携を済ませている。
こちらは手数料無料。

セブン銀行に関しては県内3行とも提携しているが、
やはり岩銀だけは終日しっかり手数料を取る。

鈍牛は動かず、ただ牽き人を待つのみ、か。
(BGM:南部牛追い歌

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イジメの確変

タイガー・ウッズの不倫騒動が白熱。
2号さん、3号さん…14号さんまでいるという報道も(サンスポ)。

母親が胃痛で病院に担がれたなんていうことまで
大々的に報道される始末。なんじゃこりゃ、である。

あれだけ担がれていた人物だけに、
落ちるのも早いもんである。

「エロメール」「金メダル剥奪」「愛人が性病検査」…
報道は過熱するばかり。
セレブリティの没落にカタルシスを感じるのだろう、アメリカ人は。

タイガーのように大金持ちがゾロゾロする一方、
食うや食わずのビンボー人も多い、U.S.A.。

いわゆる「アメリカンドリーム」の陰で、
激しい「貧富の差」がある国では、こんなことで溜飲を下げるしかないんだろう。

いっぽう、経済格差の是正を訴える書籍が本屋を賑わせるニッポンでも、
「対岸の火事」「スターの火遊び」に、みな大コーフンする現状。
ああ、情けない。

ちょっと前まではあれほど、タイガーに声援を送っていたではないか。
もう石川遼クンがいるからいいや、ってか。

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疑問

ブログ市長、またも「本性を見せる」。

ブログで議員の逆人気投票をしたり、
労組をロックアウトして物議を醸したりと、話題を作り続ける
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。

またもブログ(さるさる日記)で「昔は障害児が自然淘汰されたが、
いまは高度治療で手当をしてしまう。だから養護施設に通う子どもが増えるのだ」
と、人命を軽視するような発言をした。(西日本新聞

書いたのは、11月8日付けの日記
医師不足について、池田信夫のブログを参照しながら触れ、
その文脈で、「金持ちの医者を増やしてもしょうがない」
「すべての医師に最高技術を求めるのは無理」という話になる。
そこまではまあいい。

そのあと、「昔、分娩は産婆だった」とし、上記の話につながっていくのである。
ずいぶん突拍子もないところから、おかしな方向に話が及ぶものだ。
こういうことをさらりと書いてしまうところに、
「本性見たり」と思うのだが、阿久根市民の方々はどう思うのかな。

「生まれることは喜びで、死は忌むべきこと、というのは間違い」とも書いている。
あなたは生きているからこのブログを書けているわけで…。

ブログのタイトルは「住民至上主義」。
その「住民」に障碍者は入らないわけね。

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見つめた、伝えた! いわて・ニッポン40年

Tvi01

テレビ岩手開局40周年特番。

日本・世界の出来事をフラッシュバックしながら、
テレビ岩手保有のニュース映像とスタジオトークで40年を振り返る。

Tvi02
スタジオセットは「5きげん」の流用。床に書いてあるロゴは隠せばいいのに。

スタジオは、“夕焼けジロー”柴柳二郎アナと菅原那緒子アナ、「プラス1」コンビで進行。
高橋克彦と高橋佳代子の「Wタカハシ」がゲスト。とくにも佳代子はバリバリのテレビ岩手っ子
(ジローによると、いま盛岡に住んでいるらしい)。

Tvi03
松尾鉱山が閉山した1969年、テレビ岩手は開局。
当時は茶畑、いまの真如苑のあたりに演奏所(本社)があったという。

Tvi04
雫石で起こった大惨事、全日空機墜落事故について、
同社の生き字引、福士信幸記者が当時の取材の様子を語る。

1979年当時の「ズームイン!!朝!」の映像も大公開。
佳代子ファンに捧ぐ
神子田の朝市か。

みのもんたとの「おもいッきりテレビ」秘話も。
3~4年で辞めるつもりだったとか…。

バブルな80年代、東北新幹線、三陸鉄道、新日鉄釜石と岩手も沸いた。
Tvi06
克彦は「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞。
当時できたばかりの東北新幹線に乗って盛岡に行きたい、という出版社の編集者が多く、
盛岡に帰って来てよかった、と思ったそうな。

棚ぼた総理、鈴木善幸の誕生フィーバーについて、またもや生き字引、
そしてジローの大先輩、鈴木直志・元報道部長が語る。
Tvi07
(そういえば加藤浩アナも懐かしいね)。

新日鉄釜石時代の思い出を、現在成城大ラグビー部監督の松尾雄治が語る。
この人も、トランプ遊びさえしなければ、
板東英二みたいになれたかもな(それでいいかどうかは別として)。

その新日鉄が高炉の灯を消した89年。昭和も終わった。
95年、克彦プロデュースで「盛岡文士劇」スタート。
Tvi08
殺陣の練習をする克彦(右)と、
のちに「泳げ、唐獅子牡丹」で在盛作家界に、
長ドス持って殴り込むことになる菊池幸見(IBC、左)の映像。
この映像が何年度のものかはわからないが、
小林ゆり子(テレビ岩手、当時)や瀬谷佳子(IBC)の顔も見える。

2000年代。日本が不況に沈みゆく中、
岩手は盛商や花巻東などスポーツで明るい話題も…。

2009年岩手の星、菊池雄星投手も登場。

Tvi09
小学校4年のときに書いたメッセージ。
凄いじゃないか。

Tvi10
と、あっという間に1時間の特番はエンディングへ。
今回の特番、もう少し出来事を掘り下げてほしかったかな。
1時間では多少、尺不足だったかもしれない。

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大手流通業界に、どう臨むイワテケン

セブン・イレブン、イトーヨーカドーと岩手県が包括協定。(朝日
災害発生時にはセブンとヨーカドーが生活必需品を提供。
また、県産食材を使った弁当などの企画商品を販売することになる。

同時期に埼玉県でも同様の協定を結んでおり(流通ニュース)、
他県でも同様の事例を多数、セブンアンドアイは結んでいる。
東北では宮城、山形、福島と締結済みである。
これじゃ「ワンオブゼム」と言われても、しかたない。

また、セブンは岩手県内ではまだまだ店舗数が少ない。
盛岡地区には昨年進出したばかり。
県北や沿岸地区には店舗ゼロ。

もっとひどいのはイトーヨーカドー。
この広い岩手県に、花巻市の一店しかない。

今のところこの協定の恩恵にあずかれるのは県民のごく一部ということになる。

それでも業界最大手とのおつきあいが始まった、
というところに、県庁は胸を張るのだろうね。

ただ、お隣・宮城県はさらに上手で、
かの宮崎県と「宮」が一緒というだけでタッグを組み、
東国原知事を担ぎ出し、コラボ商品を東京のセブンでも売り出している(産経)。

政治力はやはり「富県・宮城」が一枚上、ということなのか。
まあ、村井知事も東知事も親自民では一致しているというのもあるが。

そんな中、越谷レイクタウンでは「黄金の国いわてフェア」が本日まで。(テレビ岩手
こちらはイオングループ。

岩手県知事が来る!というが、これが何のウリになるのやら(苦笑)
師・小沢一郎譲りの「東北人の口べた」も、PRには役に立たないぞ。
まさか「今だから話そう、田中真紀子とのバトル」でもやるなら話は別だけど。

そんな知事の存在感の薄さをカバーするかのように、
「あんべ光俊」「姫神」「清心」「アンダーパス」などがライブ。
歌・演奏そのものが岩手をイメージさせるようなミュージシャンが多い。

ほか、鬼剣舞、さんさ踊りなどの郷土芸能パフォーマンスも披露されたようだ。

また、最近地域おこしのキーワード的に言われる「ゆるキャラ」では
久慈市の「タベルンジャー」、遠野市の「カリンちゃん」のぬいぐるみが来たようだ。
でも「天台寺観音様」は見たことないな~。

PRばかりでなく、食品販売も怠りなく。
ジャスコでは「南部せんべい」「岩谷堂ようかん」「前沢牛」など販売。
酒、牛乳、漬け物、ポインセチアまで幅広いラインナップ。

ただ「メイドイン・いわての自動車」と題した展示会はやりすぎ(笑)
地元民だって岩手県でクルマ作ってるのを知らないのに。

…いずれ、イメージの希薄さでは東北No.1の岩手県を
首都圏に知らしめるという意味ではこのイベントをやる意味は大きいだろう。
結構評判だったようで、地元としては一安心。

ただ、同じようなPRイベントは青森や宮城もやっているであろうから、
「リンゴと言えば青森」と思っている人々を振り向かせるくらいの、
インパクトをどう出すかが勝負だとは思う。

セブンだイオンだトヨタ様だ、と大手企業に振り回される岩手県職員の苦労は
察するにあまりあるが…うまくやってもらいたいもんです。

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家電最終戦争

いつも東京に行くと、秋葉原を訪れるのだが、
今回は一切立ち寄らなかった。
なぜなら「池袋家電最終戦争」の勃発を見届けたかったからである。

「ビックカメラ」の本拠地、池袋に
ヤマダ電機が殴り込んだのは数年前。

そのヤマダが、閉店した三越に居抜き出店し、
「LABI池袋・日本総本店」としてリニューアルオープンしたのだ。

これまでの池袋店は「モバイルドリーム館」として
携帯、ポータブルオーディオ、ノートパソコンに特化した売り場となっている。
見なかったが、最上階は「ガンダム売り場」だという。

顔に泥を塗られたビックも、店舗を対抗リニューアル。
本店と少し離れた場所にあった「総合館」を、
子会社のソフマップと共同で、「アウトレット」専門店とした。
なお、LABI日本総本店の向かいである。

両店舗はチラシを配りまくりの大戦争。
近隣の携帯電話ショップまで参戦するありさま。

ビックはロゴ入りの細長いアルミ風船も配っていて(おなじみらしいけど)、
ヤマダ電機にもこの風船を持ったガキがウロチョロしていた。

当然ながらLABIは開店したばかりでお客がわんさか。
割を食ったビックは高層階を中心に、やや客が少ない印象を受けた。

個人的にはLABIの「日本総本店」という名前は大げさだと感じる。
ほとぼりがさめれば、渋谷や仙台のような「閑散LABI」になるような気も。

「モバイルドリーム館」という枠組みも、あまりピンと来ない。
パソコン館ではビックのパクリになるから、ということだろうが。

ただ、ビックカメラの店舗再編も場当たり的な気がした。
もっとどっしりと構えているか、逆に店舗を集約してもよかったのでは。
特に、アウトレット館は本店から遠く感じた。

ヤマダ電機LABI、モバイルドリーム館、
ビックカメラ本店、パソコン館、アウトレット館をそれぞれ見比べようと
全部見て回ると、相当な距離を歩くことにもなる。
うんざりして「ヤマダで買っちゃおうか」となってしまうこともあるかも
(逆のパターンもあるか?)。

それぞれの店舗での価格を見比べ、値切りする猛者も多く現れそう。
西武側にある「さくらや」も含め(ここも見たかったが…)
池袋で起こった最終戦争はまだまだ続く。

※個人的な話だが、LABIで、ポイントカードマシンに
 自分のポイントカードが吸い込まれたまま出てこなくなったのにはヘキエキした。
 店員を呼んで取り出してもらったが、謝りもせず「ハイどうぞ」と言われた。
 忙しいのはわかるけど…。

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ドンキ、激安ジーンズ、長崎屋

ディスカウントストアの「ドンキホーテ」が
PB「情熱価格」ラインナップとして、
ジーンズを690円で販売するとのこと。

ユニクロ、7&I、イオン、西友…
どんどん安くなっていったジーンズだが、
とうとうここまで下げたか、しかもドンキが。

Gパン戦争きわまれり。
そのうち0円になってくれたら…とは冗談だが。

ただ、イオンの激安ジーンズを見たけど、
縫い糸の色とか、安っぽすぎて…^_^;

まあ、10年前までは数万円もするボロボロジーパンが
もてはやされていた時代と比べれば、
日本も変わったなぁ、と思う。

ドンキは、傘下の長崎屋のルートを使って、
中国で製造した製品をこれだけ安く販売するのだそうだ。
長崎屋って意外とすごいのね。

岩手にはまだドンキはないのだが、青森や宮城には店がある。

最近、とうとう秋田にも進出したらしい(在野のストア・コンパリゾン日記)。
そりゃそうだよね、長崎屋があったんだもんね。

そういえば岩手には長崎屋もない。
ただ、山田町のスーパー「びはん」が長崎屋と提携しているようなので、
もしかしたら山田町に激安ジーンズが出回るかも…。

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市長選

八幡平市長選は、日曜日に投票が行われ、現職・田村正彦氏が辛くも勝利。
いわゆる「市政の継続を市民は選択」という結果に。

いっぽう、新人で民主党の押したフリーアナウンサー・川村龍雄氏は敗北。
立候補表明が遅すぎたのも敗因だろう。

川村氏がパーソナリティを務めていた番組「ゲンちゃんの朝めし前だよっ!」。
FM岩手の番組表から消えていたが、来週から復活する模様。

選挙に出たことで得たものも大きかろうが、お金もだいぶ失ったはず。
「生業」でまた活躍してほしい。待っているファンも多いはずだ。

ぐっと南、一関市は市長選が始まった。3名が名乗りを上げている。

こちらは、県の幹部職員だった勝部修氏の「独り勝ち」が明白な情勢。
肩書きは「前・県企画理事」。正職員では「上り詰めた」ポジションのまま、
満を持しての退職、立候補。

県職員5000人の事実上のトップにいた経験、人脈、
そして実力は市政に役立たないはずがない。
しかも民主・自民の相乗り。無敵そのものである。

あとの2名の爺さまは、誰から担ぎ出されたのかも分からないような人々。
地元では有名なのかな。
「『無風』『不戦勝』だけは阻止したい」ということでの立候補だろう。

無駄な選挙は税金の無駄遣い…
「そういう話じゃない」と言われるんだろうけど。

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ジュニアの夢は、どんな夢

野党になった自民党。
今回の衆議院選挙で生まれた新人議員はたった5人。
その中に、小泉進次郞氏がいる。

小泉純一郎元首相の息子。
帝王学を学び、引退するという父の後を継ぎ、
満を持して、「世襲」の道を選んだ。

父の政治手法からすれば、なんとも不釣り合いな道だが、
まあ新首相の世襲ぶりはもっとヒドいからな。

そしてきょうの初登庁。
カメラが民主党の新人に向けられる中にあって一人、
自民の大物新人として注目度は当然高い。

「身を粉にして…働きたい」
「(有権者の)その信頼に足るっ、期待に、応えられるような」
(寝られたかという問いに)「寝れると言うより、寝ちゃいますね」

よどみなく、自信満々なしゃべり方はパパそっくり。
兄の孝太郎よりも俳優っぽいし。(笑)

こんなセリフも。
「国会は、フィールド・オブ・ドリームス」。

素敵にキザじゃないか。
石田純一もハダシで逃げ出す、28歳のダンディズム。

国会内では、小泉氏が小沢一郎・民主党幹事長のもとに歩み寄り、
挨拶するシーンもあった。

小沢氏は笑顔で「オヤジさんより、いい男だな」。
含みがあるような、ないような…。

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おだやかドラゴン

岩手のフリーパーソナリティ・川村龍雄
八幡平市市長選に立候補の意思を固め、出馬会見。
民主党の推薦を受けるとのこと。
すでに出馬を表明している現職の田村市長との戦いとなる。

盛岡市生まれだが、某県紙によると
子供時代は西根や松尾(現在の八幡平市)で
生活した時期もあるとのこと。

川村と言えばFM岩手の「ゲンちゃんの朝めし前だよ!」などでおなじみ。
同じくFM岩手「オールディーズメモリー」でも長らく名調子を聴かせている。

ややゆったりした話し方で、
「では…きょうの…ミニミニ特集…本日は…ギルバート…オサリバンさん…」
といった語り口が特徴的である。

(貶めるわけではないが)
ラブホのラジオCMでラップを披露してたのも記憶に新しい。

そんな川村だが、しゃべりの仕事の傍らで、
「いわてシニアタイムス」というミニコミ誌も発行していたとのこと
いわてシニアネットより。現在はお休み中の模様)。

ノリに乗ってる民主党の後ろ盾を得ての出馬。
市民はどんな選択をするのか、大いに気になる。

ラジオやナレーションはいったんお休みとなるのだろうか。
正式立候補した時点で、「オールディーズ」や「ゲンちゃん」は後任にバトンタッチ
(改編期で番組終了もありうるが)と考えられる。

もし当選したら、「復帰」、つまり市長との両立も、不可能ではないと思うが…。

(追記9/16)
オールディーズメモリー」はパーソナリティが古山そのみに交代、
ゲンちゃんの朝めし前だよ!」はとりあえず終了
(公式サイトはFM岩手トップページにリダイレクトされる)、
JFN「ブレス・オブ・フィールド」に差し替えとなっている。

選挙後の動向も注目である。

(追記)
リニューアル後の「オールディーズメモリー」を聴いてみた。

古山は「リリーフ」を名乗り、
「いつもの低音の渋い声ではなくてごめんなさい」と話すが、
川村の名は一切語らず。

「オールディーズだから起用されたんですかね?」などとしらじらしい(?)口調で、
前パーソナリティの突然の降板劇をさらっと流した。

なお、一部のCMには「低音の渋い声」が残っていた。

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