ファッション・アクセサリ

ドンキ、激安ジーンズ、長崎屋

ディスカウントストアの「ドンキホーテ」が
PB「情熱価格」ラインナップとして、
ジーンズを690円で販売するとのこと。

ユニクロ、7&I、イオン、西友…
どんどん安くなっていったジーンズだが、
とうとうここまで下げたか、しかもドンキが。

Gパン戦争きわまれり。
そのうち0円になってくれたら…とは冗談だが。

ただ、イオンの激安ジーンズを見たけど、
縫い糸の色とか、安っぽすぎて…^_^;

まあ、10年前までは数万円もするボロボロジーパンが
もてはやされていた時代と比べれば、
日本も変わったなぁ、と思う。

ドンキは、傘下の長崎屋のルートを使って、
中国で製造した製品をこれだけ安く販売するのだそうだ。
長崎屋って意外とすごいのね。

岩手にはまだドンキはないのだが、青森や宮城には店がある。

最近、とうとう秋田にも進出したらしい(在野のストア・コンパリゾン日記)。
そりゃそうだよね、長崎屋があったんだもんね。

そういえば岩手には長崎屋もない。
ただ、山田町のスーパー「びはん」が長崎屋と提携しているようなので、
もしかしたら山田町に激安ジーンズが出回るかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡発、古着屋

TBS「ニュースキャスター」で
ドンドンダウンオンウェンズデー」が大々的に取り上げられていた。
盛岡市のベンチャー企業「ヘイプ」が全国展開する古着ディスカウント店である。

同社の岡本社長(アゴヒゲの生えた劇団ひとりみたいな、軽い感じの人。参考)は
「世間が平静だとお客は買い物してくれない」
「いま、世間はみなドキドキして平静じゃない」と。
景気の悪い今がチャンスなんだ、と熱く語る。

売れなかった古着は圧縮してアジアやアフリカに輸出し、徹底してリサイクル
(売れない在庫を抱えないメリットもある)。

社長は手法を語り尽くしたが、
タケちゃんは「この社長、全部手の内バラしちゃって大丈夫?」と。

盛岡市で古着屋と言えば「HANJIRO」。
こちらも全国展開して大もうけ中。
盛岡の人は古着好きなのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

樹脂製サンダル

先日、いま話題の「樹脂製サンダル」を買ってきた。
つっかけ(サボ)状になっていて、つま先から足の甲にかけて穴が開いている奴だ。

靴でもサンダルでもない半端な履き物だ、と内心バカにしていたが
これだけ流行ると無視もできず…つい買ってしまった。

帰宅後にちょっと履いて歩いてみたが、これがなかなかいい感じ。
今頃のようにちょっと涼しい時期でも素足で履けるのがよい。

靴を素足で履くととんでもないことになるが(それができるのは某有名俳優のみ)
このサンダルなら通気性もよいし、その割に保温性もあるので
靴下を履きたくない横着者には今ぐらいの時期に好適であろう。
(本来は「夏用の履き物」なのだろうが、
開放性のある普通のサンダルも捨てがたい。むむむ)

靴のホールド性をアップするプロパティとして、
かかとを固定することのできるストラップもある。
つっかけて履きたいときはそのストラップを足の甲側に移して、無効化することもできる。

さて買ったサンダルであるが、当然「クロックス」ではなく、パチモン。
しかも相当に安い奴である。それでも十分なのだから
相当クロックスってのは履き心地がいいんだろうねぇ。

あとはエスカレーターに乗らなきゃいいわけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋、夏物を買う

某SCにて夏物処分の恩恵にあずかる。
Tシャツとかポロシャツを最後の仕入れ。

今日みたいに涼しい、というより肌寒い日が今後増えて行くであろうから
ポロシャツなんかまず着ないのだろうが
来年着ればいいや、とついつい1着買ってしまうのだ。
半袖Tシャツはインナーにもなるので冬でも着られるし。

いいものはすでに売れちゃってる感じもするが、
ワゴンセールをかき分けると、おっ、というのもあったりする。
夏本番には手の出ない値段だった服がお手頃価格。

来年に向けて一冬寝かせばいいのだから買わない手はない…
そうやって衣類ケースの肥やしが生まれる。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流行中、靴形サンダル

「クロックス」で火がついた、靴形サンダルが密かなブームとなっている。
昨年からその存在はじわりじわりと「キて」はいたようだが、いよいよブレイクか。

樹脂でできており、いわゆる「スリッパ」「つっかけ」状になっている。
したがってつま先から足の甲をすっぽり覆う形状となっている。

ただしスリッパと違い、靴の側面や上部には穴が空いているので
通気性がよく、樹脂製かつ穴から水が逃げる構造だから、水に濡れてもOK。
ソールもそこそこ厚みがあって歩きやすい。

また普通のサンダルと違って、鼻緒やストラップがないため、
足の甲が擦れないから靴擦れもなく、
靴状だから素足で履いても「サンダル焼け」(鼻緒の部分が跡になる焼け方)もおこらない。

街歩きから水遊び、海水浴、さらに職場履きと幅広く対応できる
「靴とサンダルのいいとこどり」の履き物である。

豊富なカラーバリエーションも人気の秘密で、
15色以上のラインナップがあるようだ。
キッズサイズも展開されており、ファミリーで履けるのも魅力だろう。

ただでさえ品薄なクロックスだが、代理店の締め付けを始めたらしく、さらに入手困難に。
今シーズンからは「ホーリーソールズ」「ウォルディーズ」「マチョッパーズ」などの類似品が
大型チェーンやネット通販に登場している。

個人的には「靴だかサンダルだかはっきりしない履き物」には抵抗があり
素足になるんなら足は外気に晒したい、という考え方なので
靴形サンダルには賛同しかねる部分もあるが、
靴とサンダルの長所を取り、欠点を補った「スキマ産業的商品」の存在価値は大きいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

俺はサッカー選手にはなれない

おそろいの衣装でドイツに向かったワールドカップの日本選手。
イギリスのダンヒルがしつらえたものだそうだ。
値段は以下の通り(アッコにおまかせ調べ)。
スーツ 204750
ベルト 24150
ブレスレット 54600
シャツ 31500
ラペルピン 13650
リング 37800
タイ 16800
カフス 25200
腕時計 449400
計 857850

自分の場合。
スーツ 10500(最低7000~)
ベルト 840
ブレスレット ×
シャツ 1050(最低630~)
ラペルピン ×
リング ×
タイ 1050(最低105~)
カフス ×(シャツに付いてるやつ)
腕時計 4980(最低2100~)
計 18420

俺のスーツよりラペルピンのほうが高いじゃん
(ていうかラベルピンだと思ってたし)。
サッカー選手の「一、二回袖通して終わり」服の1/50の値段で
毎日世間の荒波と闘っている俺って庶民派。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡にGAP

求人広告紙に「11月、イオン盛岡SCに出店します」というGAPの広告が掲載された。
イオンには増床計画があり、その目玉となるようだ。

ギャップは主にイオンを舞台に地方進出を進めている。
盛岡は東北では郡山、仙台に次いで3店目となる。

ギャップの服は価格の割に意外とへたりやすいのと、
接客がけっこうウルサイのが困りもの。
とはいいつつ、東京に出張の際は渋谷のお店や、
丸井の中にあるギャップを見物したりはする。

東京に行く楽しみがひとつ減るなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古着屋

古着屋の雰囲気が嫌いだ。

プライベートではかっちりした服が嫌いなので、ゆるい格好をする。
古着屋は格好の場所のように思うのだが、
行ってみると居心地が悪くて、何も買わずにすぐ出てしまう。

なぜだろう、古着屋にはなぜか「セレクトショップ」的雰囲気がある。
売っているものはすすけてささくれだった服ばかりなのに。

客も店員も、妙に小じゃれた男が多い。
皆一様に、ファッション誌から飛び出したような服装でキメている。
首から腰から、ジャラリと「クロムハーツ」的な
鈍色のアクセサリーをぶら下げて。

自分の場合、そういう小じゃれた格好はしたこともなく、
「ゆるい格好でふらっと」行くような感じだから、
なんか浮いているような気がするのだ。
客だけならまだしも店員も「オシャレくん」だから
レジにも足が向かない。
「おめーみてーなだっせーおっさんがくるとこじゃねーよ」なんて
心の中でつぶやかれているんじゃないか、と不安になるのだ。
自意識過剰と思われればそれまでだが。
むしろスーツ姿で行ったほうがいいんじゃないかとまで思ってしまう。
そもそも古着屋ってそういうおしゃれな場所なのかな…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏服

ゴールデンウィークに突入し、日中は気温が20度くらいに達するようになった。
たかだか2週間前までコートを着て出歩いていたのに、
きょうは半袖シャツを着て、素足にサンダル履きで出歩いた。

仕事ではカッチリした服装をしなければいけないので、
その分プライベートでは崩すのを心がけている(?)。
だらっとした格好の出来る夏はやはりいい。
…いや、まだ夏じゃないんですけど。

季節はまだ春。だから実際は半袖には少々無理がある。
家の中は半袖では肌寒い。足も冷たいし。

朝晩になれば気温も一桁に落ちる。
正直、まだストーブを動かすこともある…
(なにしろ灯油が残ってるんですよ)

まだ夏じゃないのに、服装だけはサマーモード。
努力の末の夏服なのである。
薄着を追求する女性はもっとがんばってますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)