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勘違いオバサン

秋葉原でパンツを見せびらかしていた「自称アイドル」が逮捕された。
沢本あすかというその自称アイドルは30歳を22歳と年齢詐称していた疑惑が浮上。
逮捕翌日にもブログを更新、「年齢はごまかしてない」と釈明するなど悪びれた様子もない。

本人のブログはLivedoor。Livedoorブログは最上部にニュースへのリンクがあるが、
「秋葉原ホコ天廃止」と表示されたのでクリックしてみると
やはり沢本のことを取り上げていた。

2004年から「過激なパフォーマンス」をしていたという。
4年前…そのとき沢本は18歳?26歳?
いずれ、アキバでは彼女のような見せびらかしパフォーマーが続出し、
「ちょっとしたパニックを引き起こす」状態だったようである。

この岩手の田舎者でも秋葉原には何度も行ったことはあるが、
確かにかわいらしい格好をした女の子が歌ったりしているのは見たこともあるけど、
パンツを見せんばかりのポーズをとっているようなところには
ついぞお目にかかったこともない。
ちょっと見てみたかった気もするが(笑)、
いずれ人だかりをつくるなどして近所迷惑だったらしい。

先にも書いたとおり、本人は反省する様子もない。
年齢詐称疑惑のことばかり気にし(証明しようとして失敗している)、
「ミクシー(ママ)の返事ができないから困る」と気をもむそぶり。
その上「明大出てるけど、早稲田の大学院に進学するつもり」と、
どうでもいいアピールまでする始末。

30年も生きてんならほかに勉強することもあるだろが。

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休みたいならやめればいい

この不景気に10年間で売り上げ6倍の急成長を遂げている「日本電産」の社長が
「うちは休日返上で働いてくれる優秀な技術者が集まる会社。
休みたいならやめればいい」と記者会見で発言したという。(朝日新聞

なんと冷酷な、と思う一方で、まあそりゃそうだわな、とも思う。
休みなしで働きゃ儲かるのは当たり前の話で。
俺たちはそれができるスーパーマンだ、と胸を張っているのであろう。

一昔前の日本は「休みなしで働いて」世界経済の主役に躍り出たのだし。
優秀な技術者が集まるなら、一人や二人倒れても、なんともないのだろう。

ただ、「過労死」という言葉もあるからお気をつけなされよ。

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樹脂製サンダル

先日、いま話題の「樹脂製サンダル」を買ってきた。
つっかけ(サボ)状になっていて、つま先から足の甲にかけて穴が開いている奴だ。

靴でもサンダルでもない半端な履き物だ、と内心バカにしていたが
これだけ流行ると無視もできず…つい買ってしまった。

帰宅後にちょっと履いて歩いてみたが、これがなかなかいい感じ。
今頃のようにちょっと涼しい時期でも素足で履けるのがよい。

靴を素足で履くととんでもないことになるが(それができるのは某有名俳優のみ)
このサンダルなら通気性もよいし、その割に保温性もあるので
靴下を履きたくない横着者には今ぐらいの時期に好適であろう。
(本来は「夏用の履き物」なのだろうが、
開放性のある普通のサンダルも捨てがたい。むむむ)

靴のホールド性をアップするプロパティとして、
かかとを固定することのできるストラップもある。
つっかけて履きたいときはそのストラップを足の甲側に移して、無効化することもできる。

さて買ったサンダルであるが、当然「クロックス」ではなく、パチモン。
しかも相当に安い奴である。それでも十分なのだから
相当クロックスってのは履き心地がいいんだろうねぇ。

あとはエスカレーターに乗らなきゃいいわけだ。

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芸能人は歯が命

岩手競馬のCMキャラクターに「東幹久」が就任すると言うことで、
きょう東が、盛岡競馬場で記者会見。
岩手県庁も訪れ、達増知事を表敬訪問している。

NHKドラマ「どんど晴れ」にあほなぼっちゃん?役で
出ていた縁での起用という。

東自身も競馬が好きということで、
売り上げ減に苦しむ岩手競馬の提示した「契約料なし」での出演を承諾。
ギャラもゼロベースでの出演に臨む。

売り上げに貢献できればギャラが発生すると言うが、
万が一(笑)売り上げが伸びてもおそらく
「返上する」としか言えないだろうから
けっこうなボランティア仕事を引き受けたものである。
まあ、「イメージアップ」という副次効果はあるだろうが…。

(ちなみに某チャリティ番組のようにウラで支払ってるだろう、
というのはあり得ない。岩手競馬=県営=お役所だから)

この間まで岩手の民放では、
「大物タレントが契約料ゼロでCM出演」という
あおりCMを放送していた。

言うほど大物でもなかったが(笑)
「賞味期限切れの歌手」や、「元のつく大御所俳優」あたりを想像していたので
東幹久の起用は、やや意外な感じ。

岩手競馬は景気がいい頃にはCMにタレントも使っていたが
(署長になる前の北村総一朗とか)
財政が危うくなり、CMはイメージCMや告知CMに代わり、
一昨年度からはテレビ中継も休止している。

先日から今年度のレース日程が始まっているが、
売り上げは目標を下回っているとのこと。

今年度の岩手競馬のキャッチフレーズは
「オモシロいことになってきた!岩手競馬」だそうであるが、
ほんとに面白くなるのかどうか。

どこかの「県民紙」がおもいっきりネガティブ報道を繰り返すなど
まずは悪化してしまったイメージの回復が急務だろう。

イメージアップの上手な「東さん」が宮崎あたりにいるが、
「ひがし」さんだけでなく「あずま」さんもがんばってほしいものだ。

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UDON

ローソンの運営する「ローソンストア100」で売られている「稲庭うどん」の
品質が悪く、稲庭うどんのイメージダウンになるとして、
製造業者で作る協同組合が抗議しているという。(毎日新聞

ストア100で販売している稲庭うどんは確かに湯沢市稲庭で作られているが
製造業者は組合に入っていない業者だそうで、
組合によれば「稲庭うどんじゃない」出来とのこと。

しかしローソンは「稲庭うどんは商標登録されているわけでもなく、
稲庭で製造されたうどんだから、稲庭うどんと名乗っても問題ない」とし、
「(安く提供しているから)かえって客には喜ばれてる。
稲庭うどんの宣伝にもなってんじゃねーか」と、
悪びれる様子もなく、抗議に聞く耳を持たない。

ローソンもこすいね、と言いたいところだが、
これは明らかにうどん組合の詰めが甘い。
商標登録などの手続きをしてこなかった方が悪いと言わざるを得ない。

ローソンは大企業。腕のいい弁護士を何人も雇っているはず。
裁判したって、勝ち目がないとまでは言わないが、苦労するだろう。
粗悪品対策として01年に組合を設立したそうだが、それだけじゃあね…。

うどんも理論武装の時代である。職人気質だけでは、大企業のオモチャにされるだけですぞ。

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強者連合の先に何があるか

朝日・読売・日経が災害時相互援助協定を結んだという。(朝日
業界の勝ち組、3大紙とも言うべきこの3社が、
こうも露骨に負け組の毎日・産経外しをするかねぇ…。
いやらしさすら感じる。

3紙連携の嚆矢となったアステラス…じゃなくてアスパラ…でもなくて
あらたにす」(もう名前も出てこねぇや(笑))は
思惑がやや外れ、評判も芳しくないようであるが、
いずれ、あからさまな強者連合は気持ちが悪いだけだ。

ネット時代についていくためには、勝者だけが寄り添いあって今後について考えよう、
敗者は邪魔だから死んでもらおう、というあさましさは後で絶対に見抜かれるだろう。
かといって、正々堂々と負け戦に埋没していく毎日や産経が蘇り、
地方紙はみな生き残るはず、という精神論をぶつつもりもないが。

「勝ち組」「負け組」などと表現したが、
新聞社自体みんな負け組のようなものである。

新聞社というビジネスモデルすら破綻しているという本も読んだが、
インターネット時代には今までのやり方は絶対に通用しないことを
新聞社自身強烈に意識し始めている。

最近になって各新聞が横並びで一斉に文字を大きくし始めているのも
インターネットによそ見する読者にこび始めている証拠。
20年くらい前の新聞なんて、目も当てられないどころか
目を当てるようにしないと読めないくらい、文字小さかったもんね。
その点、ブラウザの文字は昔も今も大きくて読みやすいし。

だから何をすれば今後生き残れるかを各社あれこれ考えているのだ。
しかし朝・読・日経は、
その結果が「災害時援助協定」という美名を借りた「仲間外し」だもんねぇ…
レベルが低すぎます。

「終わったな新聞w」とか書かれても知らんよ。

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地方局は大樹の陰に入るのか?

フジテレビが持ち株会社制を導入、ということで話題になっている。
いよいよキー局が「地方局の掌握」を始めるのか、と。

放送法が改正され、4月には放送局が認定持ち株会社を設立することができるようになる。
まずは現在のフジテレビを中心に、「フジ・メディア・ホールディングス」、
FMHとでも略すのだろうか、この持ち株会社を設立。
放送機能を切り離した上で設立する「フジテレビジョン」が傘下に入る。

さらにFMHの下には、ニッポン放送や産経新聞社も入る構想である。
皮肉にも、「ライブドア騒動」のおかげでフジサンケイグループの
複雑な資本関係が整理されたことで、持ち株会社制に踏み切れるというわけ。

この枠組みに、「地方局」も入る可能性があると言われる。
ターゲットとなるのは、地デジ投資で経営を圧迫された地方局という。
フジテレビの傘下になった地方局には、フジの持つ潤沢な余剰資金が回る。

岩手の民放地方局はまさにこの「地デジでアップアップ」の典型。
皮肉にもフジ系の「岩手めんこいテレビ」は地デジ放送の設備投資に消極的だったが、
今年4月にはようやく同局もローカルでハイビジョン放送を開始するとのことで(テレラジリサーチ@イワテ)、
放送インフラ導入で財布はかなり薄くなっているだろう。

しかも今後、広大で、嶮岨な場所の多い岩手の津々浦々に
中継所を建てねばならず、その出費には相当頭が痛いはずである。
それを天下のフジテレビが助けてくれるとしたら…。

地方局といってもいろいろなケースがある。
地元新聞社の影響が大きいところ、地元財界の思惑で動いているところ…。
「フジテレビに買収されるなんて我が社は許さん!」なんて
素敵な?親に恵まれている地方局も数あろうが、
めんこいテレビの場合、しがらみらしいしがらみはなさそうなので、
「大樹の陰に入らないか?」と言われれば真っ先に手を挙げることも考えられる。

岩手日報に対して、同社は「具体的動きはない」とうそぶいているが(14日朝刊紙面)、
動きはなくとも、5年後の損益計算書の予想くらいはしているだろう。
いまの経営体制での5年後と、フジの資本が注入された5年後と…。

持ち株会社制はTBSも興味を示しているようで、
ラジオ放送会社や製作部門の分社化はすでに実現している。
ただし地方局となるとTBS系の場合は、
各地方局が地域有力新聞社に首根っこをつかまれているケースが圧倒的で、
(岩手が典型的な例であることは言うまでもないが)
しかも「楽天」という目の上のたんこぶがいるTBSには、
とてもそんなことをする余裕はあるまい。

日テレ系も地方局体制は似たようなもの。
むしろ注目すべきはテレ朝系で、系列局の半数が平成になってから建てられた
「平成新局」という奴で、どこも財務にはすこぶる不安があるはずだ。
テレビ朝日は持ち株会社制については何も情報を出していないが、
バックボーンに朝日新聞がいる局の多いテレ朝系
(やはり系列局の半数には、社名に「朝日」の文字がある)は、
フジ系よりもよっぽど整理がしやすいはずである。

すでに「キー局の中継局」機能で満足している地方局と視聴者が多い現状で、
「マスメディア集中排除」などというのは理想論で、誰も読まなくなった哲学書のようなもの。
しかも民放の命である「広告」が頭打ち
(クライアントはネットに流れ、HDD録画はCMスキップ花盛り)となれば、
より「合理的」な方法に流れるのは自然の摂理というものではないか。

すでに「テレビ放送」に見切りをつけはじめている人たちもいるのですぞ…。

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ルパンが盗んでいったクルマとは?


イタリア・フィアット社が名車「フィアット500」(チンクエチェント)の
ニューモデルをリリース。
このほど日本向けにローカライズされたモデルの発表会が行われた。(日経TRENDY

「車はスポーツ」と考えられているヨーロッパでは、
自家用車も未だにマニュアルシフト(MT)が主流。
当然この車も本国ではMTであるが、
AT化が進んだ日本ではセミオートマ※にモデルチェンジ。
※機構上はMTだがギアチェンジ操作を自動化した疑似AT。
 クラッチペダルがないので、AT限定免許でも運転可能。
 なお、シーケンシャルと呼ばれるギアチェンジ機能もある。

で、この車の発表会のあと行われた記者会見に
「ルパン三世の産みの親」モンキー・パンチ氏が呼ばれたそうだ。
氏はこの席で「俺、関係ないのにな」的発言をしたはずだ。

フィアット500とルパンをくっつけたのは、
今や天下の宮崎駿と、作画監督の大塚康生。
「大人向けアニメ」の打算が外れ、アニメ「ルパン三世」は視聴率が悪かった。
てこ入れのために番組スタッフ入りした宮崎は
ルパンの設定を、原作通りの「大金持ちのキザな泥棒」から、
「お間抜けズッコケ泥棒」に変えてしまう。

その際、没落ゆえに、(初期に乗っていた)ベンツSSKというド派手な超高級車を手放して、
フィアット500という丸っこい大衆車に乗り換えた
という設定が施されたのだ(チンクは当時大塚が愛用していたことからのチョイスである)。

つまり、「凋落した大泥棒」のイメージでこの車を登場させたのであり、
この車とルパンを結びつけられるのは、
むしろモンパ先生には不本意なくらいのはず。
(それと、モンパ先生は車のことはたぶん詳しくない)

つまり、モンパ先生とフィアット500は皆が思っているほど縁のあるものではない。
だからチンクの記者会見にモンパ先生が現れるのは違和感バリバリなのだ。

そんな事情を知らない自動車会社側(広告代理店か?)が
「フィアット500→ルパン三世→モンキー・パンチ」という図式でモンパ先生を招聘。

人のいいモンパ先生は断るわけにも行かず
佐倉からわざわざ会場のある九段のイタリア文化会館までやってきたというわけ。

それでも先生は、旧型チンクに乗るルパンが登場するビデオ上映のあと、
なぜルパンは新型に乗ってないの、と記者に聞かれ
「ルパンはもう新型を盗んでしまったかもしれませんね」と
ナイスなジョークを飛ばしていったという。恐るべし!
※実際の発言はちょっとスベった感じになってました^^;

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エネルギーの無駄遣い

日本製紙が年賀はがきの再生紙配合率を偽っていた「偽装古紙」事件。
他社も同様に偽装していたことがわかり、問題はコピー用紙などにも波及している。
「再生紙利用」と謳っているものには、かなりの割合で
「再生紙はほとんど使ってない」ものが混じっているようである。

「再生紙の方が、通常の紙より価格が高い」のが原因である。
価格競争に勝つために、嘘をついたというところだろう。

現在ほとんどの役所で使われている、
わら半紙(岩手風に言えば「西洋紙」)のようなリサイクル紙は、
大型電気店で売っているような真っ白のコピー用紙よりも価格が高いそうだ。

よく役所から書類をもらうのだが、あの新聞紙が黄ばんだような紙を見ると
「こんな質の悪い紙を使わないといけないくらい役所は困窮しているのか」と思うのだが、
実際は「役所のイメージの問題で、実際は高価なリサイクル紙を使っている」のだそうだ。
役所は無駄遣いをしちゃいけないはずなのに。

しかし、安いからといって白いきれいな紙を使うと
「役所の分際でこんなきれいな紙を使うなんて!」とか
小うるさい環境団体や市民オンブズマンがピーチク言うから
あえて高価なリサイクル紙を使って、予防線を張っているのだ。

なぜ白いきれいな紙の方が安いのか。
今の技術では、材料から紙を製造するよりも、
紙をリサイクル、再生するほうがコストが高くつくからだ。
もちろん、再生するに当たって、電気や石油などのエネルギーも
「無駄遣い」していることは想像に難くない。

紙を使わなきゃいい、という意見もあろうが、
岩手県庁が電子決裁の導入に失敗したなんてニュースを聞く限り、
ペーパーレス社会なんてものは実現しそうにない。

効率がいいやり方の方が余計なエネルギーも使わずに済むのなら、
それに越したことはない。かえってペーパーレスにして
余計なエネルギーを消費するのは本末転倒以外の何者でもない。

「コピー用紙の裏は使うな」なんて本も売れているそうだが、
MOTTAINAI精神も、やりすぎれば、今以上の無駄を生む。

役所が肩ひじ張って製紙業界に再生紙使用を無理強いした結果、
汗をかかなくていい人がひどい目にあっている。
で、担当者が夜中まで職場に残って、
犯人捜しのために資料を漁ったり、報告書をパソコンで作成したり。
これは、エネルギーの無駄遣いじゃないの?

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国境を越えた「性欲」

今日の記事はやや「エロい」です。
それと「画像」はありませんのであしからず。


いわゆる「ハメ撮り」写真がネット上に流出したという
華流(ふぁーりゅうで変換できた、さすがATOK)スター
「エディソン・チャン」こと陳冠希。
アメリカに逃げたあとも騒動が引かず、
記者会見を開いて「引退宣言」をしたという。

このスターは名前も聞いたこともなかったが、
香ばしいキーワードに興味がわかぬはずもなく^_^;
野次馬根性でGoogleブログ検索。

写真はかろうじて見ることができた。
美人歌手があらぬ部分を自分でナニしている激恥写真とか、
美人女優がカメラ目線で、大きくなったチャンの「きのこの山」の
ビスケット部分を軽く握ってチョコの部分だけをナメている写真とか。

チャンが、90度の方向に直立した「不肖の倅」を
また別の美人女優にほおばられている写真では、
鏡にデジカメを向けているチャンの姿まで写っていて、
他人が見れば爆笑必至。
こんな写真が何百枚も流出したというのである。

性行為自体は犯罪でも何でもないのであるが、
やはり「恥ずかしい」ことこの上なく、しかも流出した画像は回収不可能となれば、
お相手の女優なり歌手なりの人生に傷もつく。

しかも「被写体」、つまりお相手の目がイッているということで
チャンには薬物疑惑も持ち上がっているようである。
「引退宣言」では事態は済みそうもない…。

いろいろ調べようとして(何を調べたいかバレバレだが)、
「エディソン・チャン」を検索して出てくるブログの
ほとんどがこの機に乗じたスパムブログばかりである。

ランダムに単語を並べただけのロボットスパムは
検索画面でもだいたい判別できるが(ブログのタイトルやURLからも類推できる)、
他人のブログを引用しているものや、人間の手によるものは難しい。

関係ありそうなブログを探し出し、
小さいサイズで思わせぶりなパンツの写真をクリックすれば
「下着の販売店へようこそ!」なるページが出てきたり。
ウィルスやブラクラじゃなくてよかったけれど、
香港では実際マルウェアのネタにもなっているらしい。

「探求欲」を起こした連中が、
「金欲」「イタズラ欲」にダマされる…。

人間の欲望は果てしないが、
なんにしても「性欲」が根底にあるのは人間の性(さが)である。

エディソン・チャンは何の欲があってこんな写真を撮ったんだろう。
保存欲か、征服欲か、いややっぱり「性欲」か。

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祭りに踊らされたのは…

奥州市の地域紙「胆江日日新聞」が「蘇民祭騒動」をクールに総括している
要するに「暴れたのは裸の男ではなく東京のメディアだった」と。

ナントカヒルズやらホニャサイトとかなんちゃらサカスとかお台場とか(笑)
カネの匂いのする街・東京から、貧しい東北の片田舎まで、
時代倒錯的な裸祭りを嗤いにやってきた中央マスコミが、
伝統の蘇民祭を変に熱くしてくれたようである。

祭りのハイライトとなる、「親方」が蘇民袋を裂くシーンは、
そんなマスコミがもっとも燃えたはず。

親方が「生まれたままの姿」になって蘇民袋を破りに突入した瞬間、
うまくいけばわいせつ物陳列罪でタイーホだなウヒヒ、
と下品な在京メディアもそろばんをはじいたはずだが、
運営側もそこはちゃんと考えていて、
テレビ局が焚くライトを消させることで解決を図った。

しかしルールを守らぬことには一日の長がある取材陣はなかなか消さない。
男達も「はやぐ消せ!」と怒声を浴びせる
(残念ながらこのシーンも「何必死になってんだよ(笑)」的に
東京のテレビ局が興味本位で取り上げていたが)。

暗視カメラまで使った報道もあったといい(調べたところテレビ朝日)、
そんなに必死になってオッサンのチンコを映してどうすんの、
と思うが、今回の騒動を象徴する出来事であろう。

幸い、マスコミの思惑通りに逮捕される者はいなかった。

ポスターの件で「主役」に躍り出た胸毛男こと佐藤氏は、
いつも通りお精進(動物性食品を数週断つ)をして祭りに備える、と語っていたが
結局「俺がマスコミに追われると、ほかの参加者に迷惑がかかるから」と
裸にならず、「世話人」、つまりスタッフ役に回った。
来年以降も世話人に徹し、争奪戦へは参加しないことを表明。
1年後のことまで考えての発言だろう。

期待された逮捕者は出ず、「主役」の不出馬で興ざめしたのか、
『蘇民祭は物好きばかりのつまんねー祭りでした、チャンチャン』といった感じで
さらっと流され、テレビの画面から早々に消えた。
あとはいつものように、東国原さんや橋下さんの出番である。

東京のメディアは常におもちゃを探している。

「興味本位」が売りの「サンデージャポン」とか
「報道番組でござい」という顔をした娯楽番組「スーパーニュース」「リアルタイム」とか。
スポーツ新聞や週刊誌もそうだ。

それが、祭りのポスターを「猥褻だ」と断じたJR東日本の対応をきっかけに
「これは面白い!」とメディアスクラムが始まった。
地元警察も「場合によっては参加者を逮捕する」と表明、
警察も騒動に「参入」することとなり、
マスコミの盛り上がりに花を添える結果となった。

今回、JRが引き起こした騒動。「釣り」かと思ったが
残念ながら「釣られた」のは興味本位の在京メディアだけで、
観客はそれほど増えなかったという。
そりゃそうだ、クソ寒い中を夜通し朝まで続けるなんて、
参加するより見続けるほうがつらい。
(それでも観光の種にしようとしたこともまた、騒動のきっかけであるが)

この蘇民祭、無病息災や五穀豊穣を願う、
伝統と格式に彩られた大変崇高な祭りである。

それを面白がろうとした興味本位のマスコミと、
踊らされた視聴者なり読者なり、皆愚か者である。俺もだけど。

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格差逆転現象

中央メディアは「負け組決定…」とばかりに、
今日行われた東芝の「HD DVD」撤退正式発表をしょんぼりムードで伝えているが、
岩手のメディアだけは、同じ場で発表された
「北上市に東芝の半導体工場建設」について「ついに正式決定!」と浮き足立っている。

なにしろ8000億円をかけた工場がデーンとできるのであるからそりゃ大喜びだろう。
工場ができれば住民が増え、お店も儲かる。皆が果てしない皮算用を始めるのだ。
まさに「岩手の経済活性化」そのものだ。
常に表情の乏しい達増知事も、会見で相変わらずの
「鉄仮面」のままコメントだけは小躍りしていた。

東芝としては、これ以上伸びないことがはっきりしたHDDVDを見切ることで、
北上(と四日市)の新工場で作る
「NAND型フラッシュメモリー」という製品に投資することができるわけである。
HDDVD撤退と、北上新工場はいわば表裏一体。

ビックカメラやヨドバシカメラで買ったHD DVD、どーしてくれるんだコラァ!と
大枚はたいた消費者の怒りが渦巻く都会に対し、
「工場でぎんだって~」とルンルンムードの我が岩手。
中央と地方の格差が逆転するこの面白さ。

最近、自動車工場や半導体工場の進出決定で「富県」宮城が盛り上がっていたようだが
岩手もなかなかやるもんである。
何しろ東芝が工場を建てる理由の一つが「水がいっぱいある」だったんだもの。
(半導体の工場は洗浄作業で水をドバドバ使うらしい)
そりゃ北上あたりはうんざりするほど雪が降るしねぇ。

田舎だからこそできる工場を東芝が身銭を切って建ててくれる。感謝、感謝。
我々は、焦ってHD-DVDを買った金持ちの都会人をせせら笑いながら、
ブルーレイディスクのレコーダーをゆったり購入できるわけである。
何年後かには、東芝もブルーレイの製品を出すだろうし。

※「半導体」を辞書で引くと「シリコン」など物質としての意味しか出てこないが、
 北上でシリコンを製造するわけではなく、
 実際ここでいう「半導体」は「半導体素子」のことで、
 平たく言えば「集積回路」「ICチップ」のことである。

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仁義なき弁当屋

ほっかほっか亭戦争は第二ステージに入った。

東京・九州を牛耳るプレナスは「ほっかほっか亭」を離脱し、
新ブランド名「ほっともっと」をぶちあげた。
5月15日から、直営店と、賛同するフランチャイズの「ほっかほっか亭」は、
「ほっともっと」に切り替わる、としている。

それに対し、ハークスレイ(関西・中四国)の側にある総本部は
「契約違反だ」と仮処分申立という最後通告をプレナスに対し行っている
(実際には「最後通告」はこれまで何度もやってきているのだが)。

もう、跡目を巡って血で血を洗うやくざ映画のような世界観に突入している。
ハークスレイがドスの柄に手をかける菅原文太なら、
プレナスは片手にコルト45口径の松方弘樹か。
日本列島、縄張り争い。
これはもう弁当業界の「実話時代」だ。(ふざけすぎですな)

プレナスの「ほっともっと」プレスリリースに興味深い部分がある。

「従来出店していなかった地域に進出する」、と。
予想通り、これまでのプレナスVSハークスレイの縄張りを越え、
関西や中国・四国に「ほっともっと」の看板で打って出る準備がある、ということ。

当然面白くないハークスレイ(実際には「ほっかほっか亭総本部」であるが、
一心同体なので以後ハークスレイで表現する)は、
阻止すべく仮処分申立をプレナスに行った。

こちらのプレスリリースでは
「静岡では契約はすでに切れているのに、
まだ「ほっかほっか亭」の看板を使用し続けている」
「中途解約はできない契約だ」
「契約が終了したとしても、以後少なくとも1年間は
別の屋号で弁当屋を運営できない契約になっている」
「各店舗はプレナスとの契約終了後は総本部との契約を承継するはずだ」など、
ありとあらゆる自分たちに有利な条項をひっぱり出して、
プレナスのやることなすことすべて無効である、としている。

要するにハークスレイ側は「契約書」を盾に、
「プレナスは全面降伏するか弁当業をやめるかのどっちかだ」と言っているのだ。

仮処分といっても、プレナスは間違いなく
5月15日に「ほっともっと」をオープンさせるだろう。
まだまだ混乱は続く。

顧客や取引先への影響はあまりなさそうだが、
フランチャイズは振り回されるであろう。
縄張り争い、覇権争いをきっかけにした、弁当屋同士による
『仁義なき戦い』、幕は開いたばかりだ。

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マイクロソフト、5兆円でヤフーを買う

米マイクロソフトが米ヤフーに買収提案。その額、5兆円。(毎日新聞
Vista景気で沸くMS、Googleに追い越され元気のないYahoo!。
いまがチャンスと指先握りゃ…高い買い物にならなきゃいいが。
引退間近のビル・ゲイツが放つ最後っ屁か。

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あらたにす

朝日、読売、日経の3紙が共同で設立したウェブサイト「あらたにす」。
新聞3強がこぞって参画したサイトとあって注目度は抜群である。

しかし、第一印象は「こんなもんか」。
各社の記事がただ並べてあるだけ、といった感じ。

トップページは「くらべる一面」。
新聞紙面が基準なので、新しいニュースは
「最新ニュース」で確認しないといけない。

オリジナルコーナー「新聞案内人」も、識者の短いコメントが載っているだけ。

もっと驚天動地のサイトを期待していたのだが、大いにがっかり。

「あらたにす」から仲間はずれにされた毎日、産経も含め、
今まで通り、各紙のサイトを見た方がよほど面白い。

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餅は危ない

今年もお餅で7人病院送りになり、1人が死亡したという(MSN産経)。

毎年「定番」のこととはいえ、
やはり「餅なんて無理して喰うからだよ」と思ってしまうのだが…。

そうはいっても、お正月といえば餅喰わずして何を喰う、
みたいな雰囲気もあるし、
誰だって「俺が餅をのどに詰まらすわけないだろう」と思って喰うわけだ。

しかし人間の体は衰えるもの。自分が思う以上に嚥下力(飲み込む力)がなくなっていて、
モチがのどに詰まってしまう。

だから毎年どうしたって事故は起こってしまう。

今年亡くなった人は59歳。高齢者、というにはまだ早い年齢。
モチがのどに詰まるなんて思いもしなかったはずだ。

「俺もそろそろ年取ったから、モチには気をつけよう」なんて
なかなか考えたりしない、それが落とし穴。
お餅というのは案外、危ない食い物である。

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何も言えなくて…ヒゲ

ポップスグループ「JAYWALK」(J-WALK)のヴォーカルが、
ナイフを自家用車に積んでいたとして逮捕、書類送検されたという。
職務質問を受けた際に、助手席のポーチにアーミーナイフが入っていたのだそうだ。
正当な理由を説明できず、逮捕と相成ったわけだが…。

しかしいつも不思議なのだが、
「ナイフを持っているから逮捕」というのは、どうなんだろう。
銃刀法では「ナイフを持ち歩く奴=人を刺す奴」とでも定義しているのだろうか。
もしそうならば、そもそもナイフは買っても売っても使ってもいけない、ということになる。

たとえば東急ハンズとかでアウトドア用にとナイフを買って、
家に持ち帰ったりする際も、職質を受けた際、
「これはアウトドア用じゃない」と警察が断定すれば、
逮捕できるということになる。

刃物よりも怖いのが「警察」、ってか。

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誠実さが足りない!?

岩手めんこいテレビの夜8時55分のニュースでは、
通常、後半1分を天気予報に当てるのだが、
全国版の大きなニュースがあったときは
ローカルニュースを東京のニュースに差し替え、
さらにニュースを延長するため天気予報が休止になる。
今日も長崎で銃の乱射事件が起きたため、天気予報が休止になった。

天気予報の休止くらいは別にいいと思うのだが、問題はその処理の仕方。
「天気予報が休止になりました」という画面を、
天気予報のオープニング画面を流してから表示するのだ。

「天気予報が始まるぞ」と思って見ていると、
「休止になりました」と表示されるのである。
これっておかしくないだろうか。

「これから天気予報ですよ~」という画面の後、
いきなり「休止になりました」では、
視聴者をだましているようなものではないか。

天気予報は、正式には「mitあすの天気&インフォ」。
スポンサーの紹介VTRを流しながら、
申し訳程度に天気予報をテロップ表示するコーナーだ。

オープニングではスポンサーの名前を読み上げている。
きょうも、このスポンサー名入りのオープニングの後、
「きょうの天気予報は休止になりました」と青い画面が出た。

邪推ではあるが、スポンサー名を読み上げただけでも
「スポンサー契約が完了した」
ということになっているのではないだろうか。

天気予報が休止になったのなら、
オープニングタイトルなど流さずに「休止になりました」画面だけを
表示させればよいのだが、それではスポンサー名が出ない。

だから、形だけでもオープニング画面だけを流す。
あとは天気予報があろうが無かろうが知ったこっちゃない。
スポンサー名だけ読み上げられればよい、と。

めんこいテレビの体質(タイアップと手抜き)から考えれば、
そういう視聴者不在の対応をするような局だし、
そんな裏事情があってもおかしくない感じがするのだ。

まあ、実際はそんなことはなくて、
天気予報(+スポンサーの紹介VTR)が放送されなかったわけだから
契約不履行で提供料お返し…ということなのかもしれない。

だったら「これから天気予報ですよ~」というオープニング画面など
流さなければいいのであるが、
めんこいテレビはなぜかこういう対応を何年も前からやっている。

同局には、視聴者に誠実であってほしいものであるが…。

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新手の東国原ショック

宮崎県・東国原英夫知事、徴兵制を事実上肯定。(朝日新聞

地元建設業界との懇談会で、若者の育成について
「徴兵制はあってしかるべき。若者は1~2年、自衛隊に入るほうがいい」と発言。
終了後、この発言の真意を記者に問い詰められ、
「軍隊とは言わないが、規律を重んじる機関で、
規律を一定期間学ばせることは大事」と
表現を変えてコメントした。

これ、問題発言のような気もするのだが…。

「徴兵制」発言は、
『(有事の際には)若者はみな国のために戦え』とイコールではないだろうが、
そう受け取られてもしかたないのではないか。ハト派から大ブーイングが起きそう。

また、記者に対しては「軍隊とは言わないが」と
表現をトーンダウンさせたのも逆によくない。
マズいことを言ったので変えちゃった、と受け取られかねない。

これも、東国原人気でやり過ごすのだろうが、
まさか、石原慎太郎に好かれたかったのではあるまいな。

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流行語大賞を占う?

「どんだけ~」「そんなの関係ねぇ」「東国原英夫(東国原現象)」のどれかという気がする。
流行語、という観点からは「どんだけ~」だが、
近年ニュース寄りの傾向も見られるので「東国原現象」もあり得るだろう。

授賞式の様子を想像すれば、東国原知事ならもちろん絵にはなるだろう。
「どんだけぇ~」だと…『中興の祖』IKKOは当然出るだろうが、
『元祖』である2丁目のオカマ軍団(+FUJIWARA藤本)にも登場して欲しい。
「そんなの関係ねぇ」は説明の必要ナシ。

そのほか、「偽装」「WEB2.0」「夕張市」「ハニカミ王子」「0円」
「亀田」「ルー語」なんかはランクインしそう。
「テロ特措法」みたいに、使ってるのはマスコミと国会議員くらいな言葉が
受賞したりする「KY」なところも新語・流行語大賞にはあるんだけどね。

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残業代がゼロになったら…

あまり残業はしないタチ。
うっかり居残りすれば毎度飲みに誘われるし…というのもあるが
終業時刻を過ぎたらさっと帰っている。
有能だからではなく、特段重責も与えられていないので(笑)

実際は重責うんぬん関係なく、仕事は決められた時間内で済ませるべきなのだが、
会社の電気をつけておくためだけに居座ってんじゃないかというくらい、
ダラダラと7時、8時までのんびりデスクで過ごしている人種がすごく多い。
あからまさに残業代ドロボーのような奴もいる。

「キミキミ、世の中はそんなに甘くないよ、
オレなんか毎日夜の10時まで安月給で働いてるぜ」
なんて方々もいることは重々承知しているが、
それを美と考えるのもいかがなものか。

だからサービス残業が横行し、
経団連や小泉あたりが調子に乗ってアメリカから
「ホワイトカラーエグゼンプション」なんてワケワカな制度を持ってこようとしたのだ。

まあこの残業代ゼロ制を導入すれば残業代ドロボーも減る、
なんて話もあるが、「生産性向上」と称して社員をこき使いたい
経営者達の思うつぼになるケースのほうが圧倒的だろう。

真に残業が必要な職種や会社、部署などあるだろうし、
それには対価も払われるべき。
(舛添要一やらお役所やらに)つけいるスキを与えぬためにも、
ダラダラと居残りをして家族を悲しませる
(逆に喜んでるもんね、というのはナシですよ)のは控えましょうね。

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手話通訳と落語家と

落語家・三笑亭夢之助が、島根県安来市の敬老会で落語を披露した際、
ステージ上で手話通訳がいたことに対し「気が散る」と発言し、
物議をかもしていたことがわかった。

手話通訳の存在は、市からは夢之助に事前に知らされておらず、
講演会(高座かな?)でいきなりステージ上に手話通訳が登場したのだという。

ステージの脇で腕を振る通訳の存在が気に障ったのだろう、
夢之助は「落語は耳で聞くもので、手話には訳せない」
「この会場のお客はほとんど耳は聞こえるはず。
手話の方がいると気が散りますし…」と発言。

手話通訳はステージ下に降り、通訳を続けたという。
しかしこの発言が県のろうあ協会に漏れ伝わり、
協会が「侮辱だ」と抗議。夢之助が謝罪文を出す事態に至った。

この問題、なかなか難しい。

一番悪いのは、手話通訳の存在を事前に知らせなかった市や主催者側だ。
分かっていれば夢之助も心の準備はできたろうし、
気が散るとしても、ある程度我慢も出来たはず。

主催者から何も言われぬまま、ステージの片隅で手話通訳をされたのでは
「気が散る」のも当たり前。落語家は記憶してナンボ、集中力が命なのだから。

イライラのあまり「なんで手話がここで要るのよ?」という思いが出て、
「落語は手話に出来ないよね?」という、素朴ながらも、
配慮のないと思われてもしかたのない発言をしてしまったのではないか。

夢之助を一方的に責める島根県ろうあ協会にも疑問を呈する。
「(障碍者に対する)侮辱だ」というが、
夢之助の言うように、落語は本来「聞かせる」もの
(最近は手話落語にチャレンジする落語家もいるが)。

もちろん、夢之助に(通訳が必要な客がいることに)
配慮してあげる余裕があれば、よけいなことを言わずに済み、
こんな問題にもならなかったのだろうけど…。

まあろうあ協会側としてもこういう事案には
声を上げざるを得ない立場もあるだろうが、
落語家の「こだわり」もちょっとは考えてあげてほしいものである。

会場には聴力障碍の客が3名いたという。
一番困惑しているのは、影の主役にさせられたこの人々ではなかろうか。

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岩手競馬の逆宣伝

岩手県知事の達増拓也氏が記者会見で
「岩手競馬の報道も売り上げ減の原因」と認めた。

プレス(報道)の自由は大事だ、と
元外務省エリート官僚らしい「ルー語」でブンヤを持ち上げつつも、
風評被害的なものもある、と語った。

気色ばんだ報道側から「責任転嫁では」と問われると
「報道に責任があると言ったことはない」
「責任は(管理者である知事)私にある」と締めくくった。

売り上げ減の原因は報道のせいもある、といいつつも
報道に責任はない、とかわすのはやや矛盾するような気もするが、
いずれ報道陣を前にカッカすればオモチャにされるから
かわしてみせた、といったところか。

知事の頭の中には「競馬廃止後」の姿もあるはずで、
いろいろな方面をにらみながら、といったところだろうが、
岩手競馬管理者として、責務を全うするのも知事の仕事であるし、
岩手に富を生んできた競馬に対する畏敬の念のようなものもあるのでは。
もちろん、(廃止されれば失業する)岩手競馬の関係者たちや、
岩手競馬を愛してくれるファンの存在も忘れてはいまい。

しかし新聞社(テレビは比較的冷静)はたいがい、「ムダだやめちまえ」の大合唱。
報道はなにかにつけて「庶民の味方」を名乗りたがるので、
「税金を喰う」存在に成り下がった岩手競馬は、イジめやすい存在
(いまの亀田親子みたいなもんで)。

特にも県民紙・岩手日報のマイナス報道ぶりは「あれ?」と思うほど
(そのくせ岩手競馬の広告が載っていたりするのだが)。
世論誘導か、事後の地位保全か…。

知事も、日報をはじめとした報道の傾きに疑問を呈してみたのだろう。
ただし、これから報道がプラスに傾いても売り上げ増にはもはやつながらないだろうし、
報道もそんなことはしないだろう。

まず競馬側がたたかれないよう、努力をアピールするべき。
残された時間はそう多くないが…。

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堕ちたアイドル

元・モーニング娘。の後藤真希の弟、後藤祐樹容疑者が逮捕された。(毎日新聞
7月に、少年グループを率いて、工事現場から銅線100万円相当を盗んだ疑い。
今朝、弁護士に付き添われて警察に出頭し、逮捕となった。

最近は銅の価値が上がっており、各地で銅泥棒が頻出している。
それに「元セレブ」が華麗なる参戦である。
しかしほうぼうに迷惑をかけることとなってしまった。

後藤容疑者は姉の七光り?でソニン(現在ソロ)とコンビを組み(当初はトリオ)、
「EE JUMP」としてデビュー。
しかしスキャンダルを立て続けに起こし、芸能界を引退していた。

最近の後藤容疑者は、首のあたりなどに入れ墨を入れた状態で、
妻や子供と近所を出歩く「入れ墨パパ」だったという。(FNN

窃盗行為は繰り返していたものとみられ、
後藤容疑者は「出動」ごとにメンバーをチョイスするという
リーダーぶりを発揮していた。

21歳の子連れヤンキーが弁護士同伴とは相当なご身分だが、
やはり姉貴の関係だろうか。事件から3ヶ月経過しての出頭というのも、
おそらくマスコミに情報をつかまれてしまったからと予想できる。

その姉貴も、グッと商品価値が落ちてしまった。
てれびまにあ。」によればゴマキ一家はやさぐれ状態。
ゴマキ一人で飯を喰わしているような状態といい、
真実とすれば、なんともあきれてしまう話であるが、
彼女の力だけでは、弟だけでも更正することすらできなかったようだ。

ほかにも元相方のソニンや、プロデューサーだったつんく♂など
さまざまな方面に迷惑をかけた後藤容疑者。
罪としてはそれほど重くないため、すぐに娑婆に戻ってくることになろう。
それでも迷惑をかけつづけるのだろうか。

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嫌われ亀田の3日間

JBCは亀田大毅に1年間のライセンス停止処分を加え、
父親の史郎は無期限のセコンドライセンス停止。

俺って甘ちゃんだったんだな、と痛感。
「国民」は思いのほか、亀田親子をたたきつぶしたいのだ。
昨日からテレビ局は一斉に(TBSも含め)内藤選手を持ち上げているし。

格闘技にも詳しい、競馬評論家の須田鷹雄はブログ(日記)
「大毅がキックかますと思っていたのに仕込みすらしていない」と一笑に付し、
あげく「人は見かけによる」と切って捨てる。

はっきり言って亀田親子は総スカンを食らっている。味方はいない。
ここまで「国民」からボコられるとは当の一家も
(協栄もTBSも)思ってなかったのでは?

ま、1年経っても、亀パパの処分が明けたとしても、
おそらくこの一家のキャラが変わることはないだろう。

さきほど「報道ステーション」で、
亀パパが大毅に「タマいったれ」とささやいたり、
兄貴の興毅が「ヒジで目やれ」とアドバイスしているシーンを見た。
ほんとに性根からああいう人たち(まさに「人は見た目による」)なんだろう。

真のショチなし、ボクシングをやる資格がないと言われても
しかたのない人たちなのかもしれないが、
それでもあのキャラを変えて欲しくないと思うのは、勝手な意見だろうか。

正直自分も亀田親子は好きじゃないが、
そのヒールとしての「存在」自体は悪くないと思っているもんで…

TBSが味方をしてくれなくなってから、彼らはほんとの「味」を出すような気がする。
それまで牙が抜かれてなければの話ですが。

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結婚し、名字は変わるが…

今朝の岩手日報にデンコードーの一面広告が。
「デンコードーはケーズデンキと[結婚]して名前が変わります」…

先般の報道の通り、デンコードーが看板を
「ケーズデンキ」に変えるという告知である
(他県ではすでに看板替えが始まっている模様)。

デンコードーがケーズデンキグループに傘下入りしたことにより
(10月1日には東北ケーズデンキと合併済み)、
統合の成果として、店名も統一させる運びとなった。

正確な店名は「ケーズデンキ by DENKODO」となり、
デンコードーの名前は残るそうだ。
宮城県にあるデンコードー本体も法人として残るので、
地域フランチャイズのような形になるのだろう。

また、親会社となるケーズデンキが
「ポイントカード制度はやらない」としているため、
懸念されていたポイントカードについては
「機能とサービスがさらに充実」としており、継続される見込み
(実際は充実はせず、機能が縮小される。末尾「追記」参照)。

ただし、当然ながらデンコードーのポイントカードは
ケーズデンキでは使用できないとする。

岩手県内の店舗では、10月下旬から
沿岸・遠野、盛岡・二戸、県南とブロックごとに順次閉店セールを開始。
その後2週間超の改装閉店期間を経て、11月中旬以降、
それぞれ「ケーズデンキ by DENKODO」の店名で営業を再開する。

なお久慈店はケーズデンキにはならず、11月25日に閉店。
岩手県内でのスクラップ第一号となる。

久慈店の場合、ケーズデンキが近い場所にあり、
かつヤマダ電機がほぼ真向かいのような場所に進出してきたこともあり、
閉店の道を選んだようだ。

パイの小さい久慈市では二つも店はいらない、と判断したのだろう。
これも「統合の成果」か…。

ケーズデンキ入りすることにより、仕入れルートの統合化が図られ、
単純に「安くなる」「サービスが向上する」ことが予想される。

今年に入って岩手で攻勢を強めるヤマダ電機は、
池袋でビックカメラにケンカを売るほどの大企業。
東北各地でもデンコードーを(ケーズデンキもだが)おびやかしている。
生き残っていくには「大きな企業の歯車」になっていくしかないのかもしれない。

サブネームに「DENKODO」の名を残し、
ポイントカードを継続させるという最後の抵抗が、
「東北で長年愛されてきた」ことの矜持か。
ただそれもいつまで続くか、という気もするが…。

Dendm1
追記
※その後、武田鉄矢が「結婚」を知らせるCMが放映開始され、
 我が家にも「結婚」を報告するハガキが届いた。

 デンコードーのポイントカードは個人情報管理カードとなり、
 長期保証などのサービスを受けるときなどに用途が限定され、
 ポイントカードとしての運用は中止されるとのこと。
 ケーズデンキに店名変更後はポイント進呈されなくなり、
 蓄積したポイントの使用期限は2008年9月末日までとなる。
 なお元々のケーズデンキでも、ポイントは使用できるとのこと
 (デンコードーと東北ケーズデンキが合併したためと思われる)。
 また意外だが、電池やCD-Rなど消耗品の割引サービスは継続される。

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どっち?

年金横領で舛添大臣と各地の自治体首長がバトルを繰り広げている。

過去に横領をし、処分された職員に対し
舛添厚労大臣は「国民の金を奪ったのだから」と
刑事告発を辞さない構え。
それに対し自治体側は「処分はすでに済んでいる」
「反省しいまはまじめに働いている」と、刑事告発には消極的。

どっちもどっちといった感じで、
「罪人」をどう扱うか、という方向に
問題の本筋がすり替わってしまっているような…

マスコミ・識者側は、舛添大臣に同調し
「ドロボウはぶっ殺せ」の大コーラス。

自治体なりの「基準」で制裁を受けたことで済ませるべきか、
すでに新しい場所で新しい人生を送る元・職員達を監獄送りにするか。

大目に見てやったらいいのに、とも思うが、
国民のカネを奪って私腹を肥やした行為は許せず…
どっちがいいのか。

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格差社会化

国際通貨基金(IMF)は、最新の発表で、
ここ20年間で世界各国において格差が広がっていると分析している。(毎日新聞

1人あたりの所得は最貧困層でも伸びているものの、
富裕層の伸びはそれを上回っているという。

顕著なのは中国で、元祖・格差社会のアメリカを追い越す勢いで、
格差社会化が進んでいるそうだ。

最近の中国経済の伸びは著しいものがある。
中国一の大富豪は不動産業の令嬢(26歳)だったとフォーブスが発表しているが、
彼女のような大金持ちがいる一方で、
辺地のほうでは貧しい農村が広大に、かつ大量に残存しているわけで、
一握りに富が集中する姿はまさに「格差社会」である。

なお日本国内の格差は、世界的には極めて小さいのだそうだ。
格差が小さい、ということはこれ以上広がる可能性が大きい、ということ。

森永卓郎や荻原博子といった穏健な平等主義者
(急進的な平等主義者を人は共産主義者という)が
「貧乏人よ立ち上がれ!」と大いにほえまくっているが、
やはり「格差のひろがり」を予感させるようなニュースを
耳にすることが多くなってきた。

テレビによく登場する「ネットカフェ難民」が
果たしてテレビが伝えるほどに深刻かつ大量なのかどうかは
国が行うという調査の結果を待たねばならないが、
いずれよくない風潮が漂い始めている雰囲気はある。

毎週「アメリカはやねぇ~」と講釈を垂れるのは竹村健一であるが、
見た目は豊かなアメリカが、
格差社会化によって内実はどんなにひどい国になっているか、
日本人は知るに能う環境にある。

格差社会が日本に必要なのか、それがないとグローバル競争に本当に勝てないのか、
世間の片隅からちょっとずつ、考えてみてもいいんじゃないかな、と
ささやかながら思うのである。

|

「庶民に手が届かない」なら、さしのべるべき手もある

神田うのの結婚式。6億円をついやした「金満結婚式」には
105カラットのティアラも登場している。

主役は、いまやストッキングで大もうけの神田うのと、
パチンコ「エスパス日拓」でおなじみ日拓グループ御曹司・西村拓郎氏。

日拓グループは現在の北海道日本ハムのオーナー企業を務めたこともある、大阪発祥の不動産業。
いまはパチンコ店を経営し、貧乏人からジャブジャブと金を巻き上げ続けている。

たとえば新宿の日拓前には、
朝っぱらからみすぼらしい格好をした中年や学生がいつもウロウロしている。

結婚式を「金満」と揶揄してみたが、
こういうセレブリティたちがお金をじゃんじゃん使わないと、
エスパスにタムロしているような庶民に戻ってこない。

金満大いに結構。
金は天下の回りものである。

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究極のリサイクル

日本の女性研究者が、牛糞からバニラの香りエキスを抽出して
「イグノーベル賞」を受賞し、話題となっている。
イグノーベル賞といえば、トホホながらもエポックメーキングな研究を顕彰する
アメリカ発のアメリカらしい賞。「バウリンガル」も受賞している。

ハーバード大で開かれた授賞式では、「牛糞バニラの入ったアイス」が他の受賞者らに振る舞われ、
観客にそそのかされた受賞者たちが、苦笑いしながら口に運ぶ姿が見られた
(実はドッキリで、ほんとはフツーのバニラアイスというオチ)。

この牛糞バニラエキスだが、実際にバニラビーンズから抽出するのと比べ
半分のコストで精製できるという。
とはいえ、牛のウンコからとった汁の入ったアイスは皆いやがるだろう、
ということで、食用ではない芳香剤などに利用されることを期待しているとか。

しかし別に牛糞から精製したものだからといってバイ菌が繁殖しているわけでもないし
(精製工程では200度まで加熱するのだそうだ)、
精製が半端でほのかにウンコ臭い、というのでもなければ、
食品に使ったっていいのではないか。

そもそもバニラアイスの牛乳だって牛から出たものだから、一緒は一緒だし。
牛糞は基本的に捨てるものだから、これぞ「リサイクル」の鑑だろう。

…でも、「このバニラは牛糞から作りました」なんて言ったら
バニラの地位が急激に下がるかも。やっぱり無理か?
さすがにイグ・ノーベル賞を受賞した技術ではある。

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岩銀がイギリスに買われた!?

岩手県最大の銀行、岩手銀行の筆頭株主に、
イギリスの投資会社が、というニュース(岩手日報)。

保有株式は5%程度といい、岩手銀行側はクールな受け止め方であるが、
日報は「モノ言う株主だったら大変だぞ」と警鐘を鳴らす。

ただ、県企業局の分もあわせれば、
岩手県(いわゆる県庁)が「事実上の筆頭株主」であることに変わりないという。

県企業局って何?という疑問はおいといて、
そういえば県庁の1階にも岩銀の支店もあるし
(歩いて3分のところに岩銀の本社があるのに)、
岩銀が「岩手の銀行」であることに変わりはなさそうだが、
それでも、イギリスの投資会社ときけば、すわ買収か、という気にもなる。

岩銀の株を買ったシルチェスター社は、
岩銀に対し、「株主価値の向上」を求めることもありうる、としている。
つまり難癖をつけることもあるぞ、と脅しているのだ。
これが噂のハゲタカか?

と思ったら、岩銀は過去、05年にアメリカのハゲタカ投機筋に
ほんとに短期で株を売り買いされたこともあるという。

今回のシルチェスター社については、岩銀側は、
これまでの岩銀の活動を評価し、
年金基金の運用のため長期保有する、とみている。

しかし、岩銀の株を買い進め、
「八千代銀行ノ株モ買ッタカラ、ツイテハ合併シナサイ!
『イワテギンコウ』では株主ニ還元デキナイ!」
とか言い出すこともないとはいえない。
ただでさえ岩手はオーバーバンクと言われる土地柄だし。

しかし岩手銀行がなくなったらとんでもない損失を岩手は被る。
ハゲでも村上でも糸山でもなんでもいいが、
イワテケンから富を奪うことだけはやめていただきたいもんである。

※なおシルチェスター社は常陽銀行(茨城)、沖縄銀行でも筆頭株主になったそうだ。

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そっくり新聞

22日朝、兵庫県の地域紙・神戸新聞の新聞製作システムがダウン。
復旧を試みるも、その日の夕刊の紙面制作が不可能となり、
緊急時の相互支援協定を結んでいる京都新聞に紙面制作を依頼。

京都新聞の紙面から題字と一部記事を差し替え