パソコン・インターネット

ほんとうに新聞は王者か?

日本新聞協会が、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの5つのメディアへの
接触について6000人を対象に調査、92.3%が新聞を読む、と回答し、
共同通信の記事では「ほかのメディアより高い評価を得ていることが分かった」としている。

ほんとかよ。笑

雑誌74.5%、インターネット63.3%という回答結果も疑問。
ねつ造とまではいかなくても、対象年齢を引き上げる、
誘導尋問的な質問文で調査する、など、
新聞の地位保全のために、恣意的な調査をしたのでは?
という疑いをもたれてもしょうがないのではないか。

新聞拡張員のトラブルや、「押し紙」問題をひた隠しにし続けるなど、
新聞業界にとっては「情報操作」はお手の物かもしれないが、
自分の首を絞めることにもなりかねないことをお忘れなく…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニホンゴオカシイヨ

アンケート会社への苦情第2弾。

外資系のアンケートに登録したのだが、日本語がおかしい。
「最良の状態を維持できるので、それについて決断することは認められることもありうる」
みたいな、「何を言いたいんだ?」的な問題文や選択肢が多すぎて、答えに窮する。

おそらく英語を直訳していることは想像に難くないのだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニアックもほどほどに

Wikipediaのテレビ番組の項目で、ネット局を表記するのはいいのだが、
いちいち「青森県下北地方では北海道文化放送で受信可能」とか、
福井県嶺南地方では朝日放送と福井放送のどちらでも視聴できる」とか、
いわゆる「越境受信」にまで言及しているのを見ると腹立たしさすら覚える。
そこに住んでいない人にはどうでもいいような、うっとうしいことまで書くな、と言いたい。

ついでに、テレビ朝日をいちいち「/tv asahi」と書いてみたり
(「/」はあのクルクル動く木材みたいなロゴマークのつもりらしい)、
「よみうりテレビ」「YTV」を片っ端から「ytv」に書き直してる奴もウザいと思う。

※前もこんなこと書いたような気がするが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FM岩手ホームページ

アクセスすると一呼吸おいてから絶妙のタイミングで
「トラフィックインフォメーション」テーマが流れ始めるのだが
(宣伝動画が埋め込んである)、
意外に大音量で、停止もできなければ、音量調節もできない。
音が出るホームページというのは忌避される傾向にあるはずなのに…。

http://www.fmii.co.jp/
(↑音が出ます)
※生番組放送中はスタジオの映像と音声が流れます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

国境を越えた「性欲」

今日の記事はやや「エロい」です。
それと「画像」はありませんのであしからず。


いわゆる「ハメ撮り」写真がネット上に流出したという
華流(ふぁーりゅうで変換できた、さすがATOK)スター
「エディソン・チャン」こと陳冠希。
アメリカに逃げたあとも騒動が引かず、
記者会見を開いて「引退宣言」をしたという。

このスターは名前も聞いたこともなかったが、
香ばしいキーワードに興味がわかぬはずもなく^_^;
野次馬根性でGoogleブログ検索。

写真はかろうじて見ることができた。
美人歌手があらぬ部分を自分でナニしている激恥写真とか、
美人女優がカメラ目線で、大きくなったチャンの「きのこの山」の
ビスケット部分を軽く握ってチョコの部分だけをナメている写真とか。

チャンが、90度の方向に直立した「不肖の倅」を
また別の美人女優にほおばられている写真では、
鏡にデジカメを向けているチャンの姿まで写っていて、
他人が見れば爆笑必至。
こんな写真が何百枚も流出したというのである。

性行為自体は犯罪でも何でもないのであるが、
やはり「恥ずかしい」ことこの上なく、しかも流出した画像は回収不可能となれば、
お相手の女優なり歌手なりの人生に傷もつく。

しかも「被写体」、つまりお相手の目がイッているということで
チャンには薬物疑惑も持ち上がっているようである。
「引退宣言」では事態は済みそうもない…。

いろいろ調べようとして(何を調べたいかバレバレだが)、
「エディソン・チャン」を検索して出てくるブログの
ほとんどがこの機に乗じたスパムブログばかりである。

ランダムに単語を並べただけのロボットスパムは
検索画面でもだいたい判別できるが(ブログのタイトルやURLからも類推できる)、
他人のブログを引用しているものや、人間の手によるものは難しい。

関係ありそうなブログを探し出し、
小さいサイズで思わせぶりなパンツの写真をクリックすれば
「下着の販売店へようこそ!」なるページが出てきたり。
ウィルスやブラクラじゃなくてよかったけれど、
香港では実際マルウェアのネタにもなっているらしい。

「探求欲」を起こした連中が、
「金欲」「イタズラ欲」にダマされる…。

人間の欲望は果てしないが、
なんにしても「性欲」が根底にあるのは人間の性(さが)である。

エディソン・チャンは何の欲があってこんな写真を撮ったんだろう。
保存欲か、征服欲か、いややっぱり「性欲」か。

| | コメント (0)

アンケート

ポイントがつくアンケートサイトには登録している方も多いと思うが、
業者とクライアントに言いたいことがある。
「マス目のいっぱいあるアンケートは作るな!」である。

項目が20個あって、それぞれに選択肢が20個あったりする、
20×20マスの「どんな障子だよ」みたいなアンケートもある。
そうすると、クリックする場所が膨大になって、見ただけでウンザリする。

たとえばこんな感じ。

























































































スーパー
百貨店
コンビニ
ドラッグストア
ディスカウント
薬局
雑貨店
衣料品店
電器量販店
電器店(個人商店)
家具販売店
ホームセンター
酒店
CDショップ
文房具店
ベーカリー
和食店
レストラン
居酒屋

どうだろう、これをいちいち内容を吟味してクリックしたいだろうか。

きょうやったアンケートの場合、選択肢は3つしかなくても、
項目が50個くらいあったので、
下の方の項目では選択肢をいちいちスクロールして確認しないといけなかったりする。

で、めんどくさいから(ここだけの話)テキトーに答えたり。
そういう人、けっこう多いと思うよ。
せっかくのアンケートも、キバりすぎると精度が落ちる、というお話である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マイクロソフト、5兆円でヤフーを買う

米マイクロソフトが米ヤフーに買収提案。その額、5兆円。(毎日新聞
Vista景気で沸くMS、Googleに追い越され元気のないYahoo!。
いまがチャンスと指先握りゃ…高い買い物にならなきゃいいが。
引退間近のビル・ゲイツが放つ最後っ屁か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらたにす

朝日、読売、日経の3紙が共同で設立したウェブサイト「あらたにす」。
新聞3強がこぞって参画したサイトとあって注目度は抜群である。

しかし、第一印象は「こんなもんか」。
各社の記事がただ並べてあるだけ、といった感じ。

トップページは「くらべる一面」。
新聞紙面が基準なので、新しいニュースは
「最新ニュース」で確認しないといけない。

オリジナルコーナー「新聞案内人」も、識者の短いコメントが載っているだけ。

もっと驚天動地のサイトを期待していたのだが、大いにがっかり。

「あらたにす」から仲間はずれにされた毎日、産経も含め、
今まで通り、各紙のサイトを見た方がよほど面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モリサワ Pack For Vista

Morisawavista
フォントオタクあこがれの「モリサワ」フォントが1万円程度で7書体。
しかもWindowsで。いい時代になったものである。

「Pack For Vista」は、
写植時代から続く、書体・フォントメーカーのトップランナー、
モリサワが昨年リリースしたフォントパック。
インストールできるのは、リュウミンL-KL・R-KL・M-KL、新ゴL・M・B、ゴシックMB101Rの7書体。
プロも使用する明朝体とゴシック体である。

TrueTypeであるが、メイリオ準拠のため、固定ピッチ(等幅)フォントはない
(漢字・仮名は等幅で、英数字はプロポーショナル)。
斜体(イタリック)も、英数字以外は無効となる。

名前の通りVista対応で、試していないがXP以下では使えないようだ。

ただアウトラインも取れるので、加工は可能である
(権利を主張する旨のおっかない契約書がついてくる。それ以前に変な使い方はもちろん御法度)。

正直、リュウミンファミリーはMと、LかRどちらか一つの2種類で十分と思うし、
(新しい基本ゴシック体として売り出したいのだろうけど)
ゴシックMB101Rよりは中ゴシックBBBとか太ゴのほうがよかった。

また、創英角ゴシックでは飽き足らない人は多いはずなので、
昔ながらのMB101も搭載してほしかった。

まあ、わがままは尽きないが、高品質なフォントを
これだけお安く入手できるのだから、オススメである。

このフォントを使えば、チラシ、HPデザインなどがグレードアップすること請け合いである。

楽天(アフィリですみません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がびーん

AMAZONからいきなりこんなメール。
***
Amazon アソシエイト・プログラムを 10月ご利用いただきありがとうございます。
このたび2007年10月の紹介料のお支払い手続きを開始いたしました。あなたのアソシエイトアカウントはすでにクローズされておりますので、今回が最後のお支払いとなります。
***

「クローズ」!?なんで?
全然もうからないアカウントは削除されるの?
おかしいな、と思って検索すると、
どうもAMAZONで間違ったらしい。

結局アソシエイトにログインするとこんな文章。
***
2007年10月紹介料について ― お詫びと訂正のお知らせ
12月27日に当プログラムより2007年10月のマンスリーレポートを送信いたしましたが、一部のメンバー様に対し、「アソシエイトアカウントはすでにクローズされておりますので、今回が最後のお支払いとなります。」という誤った内容のご案内をお送りしていたことが判明いたしました。
本メールを受け取られた一部の皆様には大変ご心配をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
皆様のアカウントは引き続きご利用していただくことができます。また、設置されているリンクについても紹介料は問題なくトラックされておりますのでご安心ください。
ご迷惑をおかけいたしましたことを、スタッフ一同心よりお詫び申し上げます。
***

結局本当に間違いだったみたい。
安心はしたけれど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マウスのホイール

パソコンをVISTAのものに変えた。
マウスとキーボードは新しいのがついてきたが、
そのまま以前のものに付け替えた。

しかしマウスがどうもおかしい。
ホイールが逆に動いたりするようになってしまった。
常に逆に動くとかそういうのではなく、
5回回すと1回は逆に動いたりする。

パソコンを変えたせいか、と疑ってみたがどうもその線は薄い。
メカニカルな原因だろう、と思って機種名で検索した。
BLMC-M02」。バッファロー製のレーザーマウスだ。

すると、価格.comの書き込み
「ホイールを一方向に回しているのに上下に動く」。全く同じだ。
修理した人の回答では、
「メーカーに聞くと、ホイールのひっかかりがだめになっている」。
メーカーに返したら直ってきた、というが送料は負担だという。
Amazonにも似たようなことが書いてあって「もうバッファローのマウスは買わない」。
むむむ。

価格.comのほうを読み直せば「買った店に持って行けないので、
(ちなみにその人はあのPCサクセスで買ったらしい)
分解してブレーキクリーナーかけた」とのこと。
エアブロワーみたいなものかと思ったが、洗浄剤らしい。

機構部に洗浄剤とは相当な猛者だなぁ…。
ねじも何もないマウスなので、分解するだけでも大変そうだ。
それを復元するのも…一度マウスを分解してダメにしたことがあるし。

エアブロワー、というのでひらめいた。
ホイールの検知部にホコリでもたまっているのか、と。
そこで、ホイールに口を近づけて息を吹きかけた。

すると、直った。(笑)
やっぱりゴミでもたまっていたのだろうか?
同好の士?の方、お試しください。
…やはり気のせいだった。すぐ元に戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごまかしごまかし

パソコン(のHDD)が壊れて3日。
以前使用していたHDDをマスターとしてどうにか使っている。
調子が悪いのか、OSが立ち上がるまで5分待たされる上
(起動時表示される白い横棒がゆっくりとしか伸びない)、
テンポラリな使用にとどめるつもりなので
画像ソフトなどを入れて本格的な使用はしない方向。
愛しのATOKもインストールするのがめんどうで、
あほな変換をするMS-IMEを使っている。
メールも、受信してしまうと後々面倒そうなので、
WEBメールでごまかしている。

「壊れたであろう」HDDからデータを吸出し、
新しいHDD(実はすでに買ってある)に取り込もうと
外付けHDDケースに入れてUSB接続を試みるもうまくいかず。
道はまだまだ、険しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご臨終?

パソコンがまたフリーズしたので、電源ボタンを長押しして強制終了させた。
で、再起動したのだが「ご迷惑をおかけしております」から始まる
黒い画面が登場。「ああ、いつもの奴だな」と再起動を選択するも、
OSが起動しない。あとは再起動して同じメッセージが現れるだけの無間地獄。
調べてみると、どうもHDDがご臨終してしまったらしい。
メールのデータなんかもあるのだが、
サルベージはできないか、といろいろ考えているが
とりあえずこの大事態を深夜に迎え、
途方に暮れている次第。
(このブログはセカンドPCで入力している)

言われてみれば、ATOKの変換候補が出なかったりしていたので
なんとかしないとなー、なんて思っていたのだが、
それがもしかしたら「予兆」かもしれず…

パソコン歴10ウン年でも、こればかりはどうしようもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世代差

絵文字や顔文字が異様に多いブログを見ると年代のギャップを感じる。

また、検索でたまにひっかかる、
「ちょwwwwwww」「ry)」が大量に並ぶブログも、
ウザいとうかイタいというか。

探していたことが書いてあるようなブログでも、
こういう言葉(って言うのか?)がわんさか出てくるようなやつだと
イラッとしてウィンドウを閉じてしまったりする。

こういう人種と交流する「異文化コミュニケーション」も大事なのかなぁ。
おしえて猿橋社長。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詐欺だわね

ゴマキ弟でトラバをもらう。
「後藤真希弟の逃走映像」。
確認のためトラバ元を見てみると、
確かにYOUTUBEのような画面がエンベッドされている。
しかしその画面をクリックすると、これですわ。
Sagi

(クリックして画像を全部表示します。サイトには飛びません^-^)

なんで「アダルトコンテンツ」なんだか。
しかも80000円って。何かあるといやなので
クリックはしなかったがおそらくIPアドレスを表示して
初心者を脅かすんだろう。

で、これってゴマキ弟の映像なのか?
アドレスもなんか変だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LYCOSが復活していた

一時期日本でも活動していた検索サイト、
LYCOS(ライコス)が3月に日本で復活していた。

といってもメインサービスは検索ではなく、ブログ「LYCOS CLIP」。
LYCOSは住商の支援で日本でも活動していたが、
検索サイト戦争に敗れ、インフォシーク(現楽天)に事業を売却し、
日本から撤退していた。

その後、アバターサービスの「CAFESTA」を運営する韓国Daum社
(ハンゲームで知られるNHN社のライバル)がアメリカLYCOS社を買収、
日本でもDaum社がKDDIの出資のもとで、「ライコスジャパン」を設立した模様。

以前のLYCOSとは全く異なるサービスになってしまったこともあり、
今後も縁遠いとは思うが、
往時は掲示板レンタルなどでお世話になっていたので、
シンボルである「黒い犬」が懐かしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パチモンやで

かの有名な脳内メーカーにニセモノ…もとい、フォロワーが登場。
元祖のうそこメーカーのほか、別の業者による変種が、GOOGLEアドセンスで表示されるようだ。

MURYOP版は目や鼻からも文字をはき出すなどバージョンアップ?しているが
総じてファン?の目はフォロワーに対して冷ややかのようである。

なお「正面バージョン」というこれまた変種も登場している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「神」VSテレビ局

あるテレビ紹介系ブログで興味深い一文。
「Youtubeに(あるスペシャル番組を)アップしている神がいたので全部見た」

「神」というのは「親切なことをしてくれる、神様のようにありがたいヒト」ということ。
その「神」が、スペシャル番組を全部、Youtubeにアップロードしていたわけ。
で、このブログの作者はそれを見て、恩恵にあずかったのだ。

おそらくもうこの番組の動画は削除されているものと思うが、
現実問題として、インターネット上での「オンデマンド放送」が
すでに実現可能だということを思い知らされた。

いま、日本の法体系ではテレビ番組を無断アップすることは
「著作権法違反」となってしまい、実践したところで削除の嵐になる。

しかし、「神」、つまり親切な人が何人もいれば、
様々な番組を「Youtube」や「ニコニコ動画」にアップすることができる。
それを拡大すれば、ネット上に全チャンネルの番組を一つ残らず
アップすることも可能であろう。

別に「神」でなくとも、それを「アップ専門業者」としてビジネスにすれば、
「オンデマンド放送」が技術的には可能なのである。

冒頭のブログで、北海道の生放送ローカル番組をニコニコで見た、
という記述もあった。このブログの運営者は四国にいるそうで、
四国にいながらにして、北海道の番組を即座に見ることも出来るのだ。

もう「ローカル番組」という考え方も、インターネットは破壊しはじめている。

既存のテレビ放送の枠組みを壊すようなインフラが整っていることを、
当のテレビ局側はまだ真剣に認識していない。
なぜか。法律と規制と資産に守ってもらっているからだ。

「裸の王様」である彼ら。
だが、いつかは鏡を見ることになるだろう
(たとえば、「神」が増殖して、ありとあらゆる番組をアップされまくり始めるとか)。

そのとき、どう動くのか。
やっぱり、枠組みを死守するために万策を尽くすのだろうか。

持たざる民のために無報酬で働く「神」の候補生たちは、
ネットに番組を転載したくてウズウズしているぞ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライングスタート、そして…

Mainichijp


毎日新聞の新サイト「毎日jp」が10月1日を待たずにオープン。
トップレイアウトは、写真とヘッドライン5つがメインで、
それ以外の記事は「ニュースセレクト」「エンターテインメント」「ライフスタイル」の
3つのカテゴリーにまとめられている。
エンターテインメントだけを1カテゴリーにするとはずいぶん思い切ったやり方だなぁ、と感心。

地域ニュースは日本地図とともに下部に表示され、
1クリックで各県のニュースにリンクしており、わかりやすくなっている。

各記事ページの表示(行間など)はMSN毎日時代とほぼ同じ。
ただし、先述の3カテゴリーの主要記事の見出しが各ページに表示される仕組み。

さらに「Yahoo!ブックマークに登録」「みんトピに投稿」と、Yahoo!と連携するボタンが設置され、
MSNの「呪縛」から解き放たれたことが鮮明になっている。

なおMSN毎日のウリだった、芸能記者会見等を取り上げる「写真ギャラリー」は健在。
サムネイルのサイズもやや大きくなっていて使いやすい。

全体的に、MSN時代から操作性を大きくは変えずに、
よりわかりやすく、便利になった印象がある。
画面も、MSN産経よりはスッキリしている感じだ。

毎日jp、MSN産経…
インターネット上の新聞系ニュースサイトの戦いは激化していきそう…

と思っていたら、たったいまNHKで「読売・朝日・日経が共同ニュースサイト設立へ」のニュースが。
考え方もメインターゲットも経営手法も異なる、
王者同士の連合が、弱者である毎日・産経の新サイト誕生のウラで進んでいたのか…
衝撃が走った9月30日の夜であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンセグ初体験

ノートパソコン用にワンセグチューナーを購入。
購入したのはバッファロー(BUFFALO)「ちょいテレ」DH-ONE/U2M
市内電器店で見かけて「いいなぁ」と思ったが
amazonで強烈に安かったので速攻で購入。

USBソケットに刺すタイプ。ただ、刺したままだと衝撃(床に置いた状態でPCを蹴ったり)で
壊れたりすることもあるそうなので、付属の延長ケーブル
(クレードル状になっていてチューナーを立たせることができる)を利用。

ソフトウェアを起動させる。やや時間はかかる。
画面は噂通り小さい。字幕を判別するくらいは容易だが
拡大するとさすがにあらが目立つ。
もとよりノートパソコンで高画質を堪能しようとは思っていないので
これはこれでいい。(まあ画質が良いに越したことはないが)
ちなみに地デジと同じく画面比率は16:9となっている。

字幕テロップ表示がデフォルトになっており、
別ウィンドウでデータ放送も見られる。
ただ、データ放送も番組表も「携帯電話仕様」。
番組も10番組先までしかわからない。
まさに「モバイル」な放送といえる。

アンテナ(チューナー本体)は窓際に置いているが、
やはり人体も電波を輻輳させるようで、部屋をちょっと動いたりすると
「受信できません」となることがある。

画面が表示されなくなり、そこから復帰するまで少しのタイムラグがある。
普通にチャンネルを変えるときもやはり待たされる。
デジタル信号を復号する関係上、しかたないか
(地デジでイヤと言うほど実感しているし)。

まだ録画はしていないが、著作権管理機能で
録画したデータを移動させることは不可能とのことだし、
もとより画像も鮮明でないので、保存録画向きではない。
「ちょい録り」程度に使うことになるだろう。

画質なら、既存のアナログ放送用チューナーがまだ勝っているが、
やはり地デジで慣れた「16:9」の画面が見れるのは強い。

※ところで、NHK総合と教育は音質が悪い(ビットレートが下げてある感じ)のが
 ちょっと気になる…検索してもこんな情報は出てこないのだが、もしかして盛岡放送局だけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「MSN産経ニュース」プレオープン

10月1日スタートする「MSN産経ニュース」が一足早くお目見え。
一部リンク切れがあるものの(「sankei.jp」のリンクなど)
ほとんど完成版と同様のようだ。

ブルーを基調にしており、3ペイン構造。
現在のMSN毎日に、現行の産経新聞サイトの要素を加えている印象。

ニュースもカテゴリごとに縦に整然と並んでいる。
ただ中ほどに広告などが並ぶため、
最後の「USA TODAY」までは相当スクロールしなければならない。

ややくどい感じもあるが、慣れれば問題なさそう。
いずれ、最下部にはデーンと「Microsoft」のロゴ。
毎日新聞はマイクロソフトの取り分が大きいのが
MSN毎日をやめる理由だったらしいが、
産経はそれでもMSNのアクセス数は大きな魅力のようである。
(なにしろIEをアップグレードすると半強制的にポータルにされてしまうのだから)

いっぽう、毎日新聞の新サイト「毎日.jp」はオープンまで完全秘匿を貫く模様。
あっと驚く玉手箱か…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

G.CREW使用歴10年

Meiji

「G.Crew」でこのブログにアクセスされる方が多いようなので、
刺激されてサンプルを作成。ロゴトレースと加工の実例。
なぜ明治製菓のロゴなのかは自分でも不明。制作時間約60分。

曲線部など、細部でヌルいところがあるが
サンプル画像(明治製菓のHPから拝借)が小さすぎたためこれでご勘弁。

Illustratorなどのほうが正確にできると思うが、
よほどちゃんとしたものを作るのでもない限り、
コストパフォーマンスではG.Crewの圧倒的勝利ではなかろうか。

使用したのはG.Crew8ダウンロード版。
以前は楽天ダウンロードで購入できたが、現在は取り扱っていない。
権利を持つアールアンドアイリサーチによると
9月26日よりVectorに販売場所を移すとのことである。
相変わらず不安定な地位にあるソフトウェアだが、
このソフトのポテンシャルから考えると非常にもったいない話である。

●制作詳細(ユーザーの方にしかわからないと思います)

「レイヤー」を使って、元となるビットマップ画像を下のレイヤーに置き、
上のレイヤーでベクトル(線画)を描画。
マルは正円機能で書き、直線部は長方形で適当に書いて後で微調整。
あとは合成機能を使って円や長方形を合成していく。

「M」の左下の円につながる連結部などはイチから書くのは面倒なので、
縦棒(斜めにした長方形)と円だけをまず描き、
連結部は、左下の円と縦棒に重なる長方形を書き、
それを合成しベジェ曲線化したあと
図形をダブルクリックして曲線部を調整していく。

ijiのマル3つはG.Crewの特性上どうしたってずれるので、
「配置」を使って整列させる。
ガイドライン配置やブレンド機能などは使用しなかったが、
使った方がキレイにできる場合もあるだろう。

最終的に図形をすべて「結合」し、影をつけて(単に黒くした図形を複製して下に重ねただけ)
グラデーションをかけてみた。
(チョコレートを意識した色なのだが…わかりにくいッスね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットショップ販売失敗術?

楽天市場をのぞくと、どうも「やりすぎ」なショップが目立つのに気づく。

商品のドアップ写真をこれでもかと並べ、
「15週連続1位!」と画面キャプチャを加工した写真を配置。
そんなの関係ねー! 俺はランキングで買い物してるんじゃないのに。

そして目がチカチカするような配色のPOP文字の入った巨大画像ファイルと、
「一口噛んだだけで口に味が広がるんです!(購入者様)」とねつ造した感想文を
10個くらい配置する。読み飛ばしても読み飛ばしても出てくる。

「職人歴30年!工場長にインタビュー」読まないよ、そんなの。
「店長が語る商品のヒミツ!」だから読まないっての!

ダメ押しに、社長の息子なのか、クソガキの写真。いらね~!
下半分には他の商品の写真と価格を見づらいくらいに並べ、
探しに探した「購入する」ボタンは最後の最後にようやく出てくる。

画像ファイルを大量に並べているからロードに時間はかかるし、
ホイールをいくら繰っても、
出てくるのはくどい惹句の書かれた巨大画像ファイルばかり。
ブラウザのスクロールバースライダーも極小サイズになるので
スクロールしづらいことこの上ない。

素人は大量の惹句やガキの写真でダマされるんだろうけど、
もうそろそろこういう手法も飽きられてくるんじゃなかろうか。
もっとシンプルに、素直に商品をアピールすべきだと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロでもわからない

デイリーポータルZに載っていた、「フォントのわかる男」という企画。
プロのDTPデザイナーが、街角の看板や掲示に使われたフォントを見て
何のフォントか当てるというもの。

JR駅の案内表示は「新ゴ+ヘルベチカ」とうまく言い当てているが、
実はその後はさんざんであった。

「平成ゴシックW9」を「新ゴB」と間違え、
「Times New Roman」なんていう、どのパソコンにも入っているような書体を
「Garamondだね」と言い切る。

道路標識に使われている書体に至っては「じゅん」だね、と。
後で調べ直して「スーラだったよ」とサンプルをスーラで作り直す始末。
おいおい、道路標識の書体は神代の昔から(?)「ナール」だろうが。

このデザイナーはモリサワの書体と、
欧文はGaramond(ガラモンorギャラモンド)、Futura(フーツラ)、
それにHelvetica(ヘルベチカ)をメインに使っているとかで、
それ以外のはあまり得意ではないのだろう。
(ナールのような写真植字の書体は、存在は知ってても名前までは知らないかも)

しかし、プロでもわからない書体がわかる俺って…単なる「オタク」だな。

(ちなみに)
明朝のサンプル「日本を走る人へ。」について、
プロ氏は「リュウミン」だの「マティス」だの間違えていたが、
こちらも一瞬ではわからず(ほかはすぐわかったけど)
調べたところ「ZENオールド」であった。
和文フォント大図鑑は参考になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索エンジン花盛り

当ブログのアクセス解析で、
何の検索エンジンを使用してこのブログに到着されているのか
ここ1ヶ月のデータを調べてみた(なんて言ってるけどクリック一発でわかるのです)。

結果、「Yahoo!JAPAN」60%、「Google」30%。
Yahooに関しては自分はふだんほとんど使うことはないが、
我が国でのシェアはまだまだ高いことを実感する。
いっぽうのGoogle。当ブログはGoogle殿にはあまりよく思われていないようで
(ときたまトラバしまくるのがよくないのかしら?)、
かなりワードを絞り込んだ検索でも上位に来にくいようだ。

以下、MSN、goo、Biglobe、Excite。ここまでが2~1%台。
MSNはインターフェイスにクセがあるのが難点だと思う。

下位では「Ask.jp」「CEEK.JP」、
「Baidu」(中国が国家の威信を賭けて開発したサーチエンジン)なんてのも。

先日、日本の青年が開設に関与している「Mooter」というエンジンを発見した。
日本人が関わっているということで個人的には応援したいエンジンである。
同一ドメインの検索結果を重複して表示するなど、
まだまだ使いづらい印象を抱いたが、今後に期待しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インターフェイス

アメリカ映画「ゾディアック」の公式サイト。

映画の公式サイトはだいたいそうなのだが、
インターフェイスが凝りすぎていて、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかる。
アドビフラッシュの使用も考え物ではないだろうか。
それとも、メリケン人はこういうのが好きなのかねぇ。
MovableType的なブログ型インターフェイスもそれはそれで味気ないけれども…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レーザーマウス

最近マウスの調子が悪かったので、
ヤマダ電機で「レーザーマウス」を入手。
光学式の進化形ということで最近注目されているタイプだ。

接続してみると、とくに発光することもない。
動いているのか?と思ってマウスを揺すってみると、
ポインタは動く。
その動きはなめらか。

光学式のような妙なひっかかりもない。
いわゆる「ジャンプ」も起こらないらしい。
いいですよこれは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

架空請求

友人からいきなり電話がかかってきた。
ほとんど没交渉気味の人間なのだが、
浮かない声をしている。

なんだと聞いてみれば
「エロサイトを見てたら8万円請求された」と。
なんだ心配するなガハハ、と言っておいた。

素人からすればCookieなんて知らないだろうから
「あなたの使用しているブラウザは○○、
プロバイダは○○」なんて表示されたら、
個人情報が筒抜けだと思うだろうし、
しかももっともらしい長文の規約が書いてあれば
ますます焦るだろう。

確認したがメールアドレスも氏名も入力していないというから
業者(そもそも「業者」でもなくただの詐欺師なのだが)が
請求する術もないのだ、ということを説明しておいた。

それでも安心していないようだったが、
消費生活センターにまた連絡すれば、と教えた
(この前に消費生活センターにも相談していたらしい)。

海外のサイトばかり見ていた人の、
スパイウェアやアドウェアが入りまくって収拾がつかなくなったパソコンを
(ほうぼう手を尽くして)直してあげたこともあった。
みなさんも海外の怪しいサイトや、エロサイトの見過ぎには気をつけて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オフィスソフト

中央省庁で使用するオフィスソフトウェアについて、
国は今後、「Word」「Excel」などのマイクロソフト製品を原則として使用しない方針とのこと。

特定の企業の製品を使い続けることは問題アリ、として
今後はISO規格、JIS規格等に適合する、
互換性の保たれたソフトウェアを導入していくという。

中央省庁が使わなければ、今度は地方自治体などにも波及していくだろう。
これはマイクロソフトには、大きな痛手ではなかろうか。
大きなシェアを失いかねない。

おそらく国としては、1セット数万円におよぶ「Microsoft Office」から、
「STARSUITE」などの、無償、あるいは低廉なソフトウェアにリプレースし、
出費を抑えたい目論見があるのだろう。

「ISO規格、JIS規格等に適合する製品を導入」ということだが、
どのソフトを使っても、ファイルのやりとりが可能になるように
オフィスソフトウェアの共同規格を作ろう、と言う動きがあり
(この動きにはマイクロソフトもしぶしぶ同意しているとのことである)、
互換性は極力保たれることになる。

文科省などは過去の経緯で「一太郎」を使用するところもあるそうだが
これも同様の扱いを受けると考えられ、
皮肉にも、国産企業であるジャストシステムにも影響が及ぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日新聞、産経新聞、MSN

マイクロソフトと毎日新聞の合弁ニュースサイト、
MSN毎日インタラクティブが9月末日で終了。

契約満了に伴うもので、10月から新たに産経新聞がマイクロソフトと提携。
産経のニュースサイトが、マイクロソフトの運営するポータルサイト、MSN内に移行、「MSN産経ニュース」となる。

毎日新聞はマイクロソフトとの提携を解消する代わりに、
10月から新ニュースサイト「mainichi.jp」を立ち上げるとのこと。

マイクロソフトはおいといて、
毎日にも産経にも、ベストな選択なのだろうと思う。

5大紙と呼ばれながら、発行部数ではブロック紙の中日以下にある産経としては、
WEBの世界で、MSNの「やる気」に乗っかることができるわけだ。
いまのMSNは独占的地位にありながら、
検索でもポータルでも二番手以下に甘んじており、むしろ「追う立場」なのだ。
その「イケイケ」ムードのおこぼれを産経もいただけるわけ。

産経は(異論はあろうが)日本随一の「右新聞」として一定の地位にあり、
その独自性を大いにアピールすることもできるだろう。

いっぽうの毎日は、「腐っても鯛」ではないが、
部数では日経に越されていると言われつつも「3大紙」の一端を占めている。
それなのにMSN毎日という名前では、
いかにも「マイクロソフトの力を借りる」イメージであり、
「没落した毎日新聞」の印象を少なからず与えていた。

また、マイクロソフトと離れることで、
業界のガリバーに対し、より客観的な報道ができるようになる。
こびへつらっていたわけではなかろうが、
ある程度遠慮はしなければならない立場だったわけで、
その「足かせ」がとれることになるのだ。
とくにいまのマイクロソフトは「劣勢」であり、報道のしがいもある存在だ。

逆に産経にはその足かせがつくことにはなるが、
MSNと提携する「果実の大きさ」をとったのだろう。

新しい毎日、産経のニュースサイトに期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通信と放送の融合

結局「放送と通信の融合」は夢幻なのか?

TBSがキー局を務めるテレビ系列「JNN」は都内で共同記者会見を行い、
楽天によるTBS株の買い占めに反対する旨を発表した。

会見ではHBC、CBC、MBS、RKBの準キー局4社の社長が顔をそろえ、
「交渉の仕方に違和感がある」
「楽天はTBS以外の系列各局とどう付き合うつもりか」などと指摘した。

また「広く薄く出資を受けていただいている」とし、
特定の新聞社の影響が強い他系列にも釘をさした
(とはいえJNNには、有力地元紙の影響が強い局が多いのも確かだが)。

楽天はこの記者会見に対し「コメントはない」と静観する構えを見せた。

楽天イーグルスを所有していながら
横浜ベイスターズの親会社の株を買い占めを進めたことからわかるように、
楽天としては「通信と放送を真に融合させる」といった高邁な思想よりも
まず「放送局が欲しい」思いから出発したのではないか。
いつぞや、ホリエモンも言っていた「テレビの出演者が着ている服が携帯で買える」
程度の「ビジネスの道具」としてテレビ局の買収を狙ったのだろう。

それでも完全な買収が難しいと見ると「TBS楽天グループを作ってともに傘下に入る」など
下手に出る作戦に出たが、その先の狙いを読まれただけだった。

この動きをはたで見ていた系列局の心中はいかがなものだったのか。
JNNには、TBSにある種の敵対心すら抱いている気位の高い老舗局が多いだけに
(名古屋CBCはTBSよりも先に開局しているほど)、
あるいは「ざまあみろ」だったのかもしれないが、
逆に「俺たちも買収されるかもしれない」と危機感を抱いていたかも知れない。
いくら地元新聞の手中にあるといっても、
その親会社ごと買収される可能性だってあるのだ。

それは別としても、放送局の株を買い進め「マネーゲーム」のおもちゃにした楽天には
忸怩たる思いがあっただろう。
この記者会見でそれが爆発したわけだ。

楽天はまだまだ「通信と放送の融合」を狙っているのだ、という人もいれば、
マスコミにネガティブな報道を繰り返されイメージの悪化した楽天が
すでにTBS株を手放す考えで、売却の時期を探っているのでは、
という分析もWEBでは見られる。
第三の登場人物「ABCマート創業者」の動きも見逃せない。

そしてマネーゲームに沸くプチバブルの東京を、
地方は冷めた目で、しかし冷や汗混じりに見ている。

通信と放送の「2.0」はどこへ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梨元ネットテレビ、アメブロで登場

以前、梨元勝がブチあげていた「ネット版ワイドショー」であるが、
当初アナウンスしていたGYAOではなく
「アメブロ放送局」でのスタートとなった。

タイトルは「恐縮!梨元のススメ!!」。
すでに梨元のブログもアメブロに移行しており、
それと連動する形のようだ。

生放送スタイルで、アーカイブも提供される模様
(番組は今月スタートしたが、まだ見ることはできない)。
初回は三田佳子をゲストに迎えて放送したとのこと。
8日は「ブツブツ肌」で世間の度肝を抜いた(?)保阪尚希が登場する。

芸能レポーターの第一人者である梨元だが、
長年活動の場としてきたテレビ朝日を蹴り(蹴られ?)、
意気揚々と移籍したTBSも1年でフェードアウト。

いずれ、テレビが芸能ネタよりも政治・社会ネタを求めるようになり
見た目も言動も脂っこい梨元の活躍する場所はなくなって、
結果、梨元は活路をネットに見いだした、というところだろうか。

梨元は「テレビでは出来ないタブーに挑戦する!」と息巻いているが、
果たしてそううまくいくかどうか。
どうやらジャニーズ事務所に噛みつくのが念願のようだが、
返り血を浴びないようにしていただきたいものだ。
なんだかんだいっても芸能レポーター界の至宝だけに…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おたく文化が引っ張る日本版Wikipedia

日本語版Wikipediaの「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の項目が興味深い
(名前だけ知ってるだけで聞いたことはないラジオ番組)。
まずいきなり目に飛び込む「削除提案中」「著作権侵害のおそれ」のテンプレート。

注釈である「ノート」を見るとこれまた香ばしいやりとり。
オーナー気取りで仕切る人物に、反発する人物。
自分の考えを展開し、Wikipediaをブログか何かの代わりにしてる奴。
コーナー名を全部列挙しろ、と無理難題を言う無記名者。
それに対して長々と説教する人。

日本