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滑り止めスパイク

この時期の盛岡は「歩道の凍結」が悩みどころ。
どうしても歩いて外出しないといけないとき、
スケートリンクみたいな歩道を歩き続けるのは苦痛。
もちろん滑って転ぶのは必至。

昨年は12月なのにどかどか雪が降ったので、
現時点で歩道は大部分が分厚い雪か、
踏み固められた氷で覆われている状況である。

で、靴につけられる滑り止めスパイクをホームセンター
(はっきり言っちゃうと「ホーマック」)で買ってきた。

いままでも気にはなっていたが踏み切れず、
車で外出するか、歩いてこけるか、だった。

スパイクは、かんじき状のゴム部で靴に固定。
最初はきつくて装着しづらいが、
慣れればきちっとつけられるようになる。
ただし革靴にはめるのはやや抵抗があるかな。

完全に凍ってしまった歩道を歩いてみると、
これがとても快適。

金属製のスパイクで歩くと、
氷と触れる面積が靴と比べ圧倒的に減るため、
当然滑りにくくなる。というか、滑りようがない。
靴の裏に剣山をつけて歩くような感覚。

ただし過信は禁物。
とくに氷が凸凹になっている部分を歩く際は、
スパイクだけでなく靴の足裏も氷に直に触れてしまい、
滑りやすくなる。

ただ、スケートリンクのようになっている歩道を
歩くのは、圧倒的に快適になる。

逆に、雪・氷がない舗装部分を歩くほうが、
かえって歩きづらい。スパイクが舗装に当たるため、
砂利の上を歩くような、不安定な感じだ。
それに、金属と舗装が触れて、それこそジャリジャリ言うので、
気持ちが悪い。方言で言えば「イズい」。

だから、凍っている部分を探して歩道を歩くという
本末転倒な状況になってしまうのは面白いところ。

歩道が凍結するこの時期はどうしても「出不精」になってしまい
ブクブク太っちゃう人が続出するこの時期。
スパイクをつけて、外は寒いけれど歩きましょう。
(無理は禁物ですよ)

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