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落語を楽しみたい…

昨日盛岡市で開催された「落語教育委員会」に行ってきた。
会場はプラザおでって・おでってホール。
300名ほどのちょうどよい広さで、
演者との距離感も近かった。

有名な「携帯コント」のあと、
開口一番は立川流の泉水亭錦魚「元犬」。

柳家喬太郎「幇間腹」、
三遊亭歌武蔵「支度部屋外伝」、
柳家喜多八「お直し」であった。

…以前なら、マクラから何から覚えて、
このブログでご報告申し上げたのだが。

もうおっさんになっちゃって、
覚えるのがうっとうしくなりましてね…(苦笑)

ブログに書こうと思って覚えようとすると、
落語を聞くのに身が入らなくなる。

かといってメモ帳出すなんて無粋丸出しだし
(東京の寄席行くと、客席そんな人ばっかりだけどね)。

そうでなくても、帰り時刻が気になったりするタチなので
生の落語で集中できたことはあまりなかったりする(笑)。

この日の回も開場6時、閉幕9時過ぎ。

とくに、トリのキタナヅカ(喜多八)は
もとよりボソボソ口調が特徴的で、
前半は聞き取るのに疲れる始末。

郊外住まいには帰りのバスが心配だったし、
夕食を食べるひまもなくておなかは減ってるし…。

おまけに眠気も襲ってくるのだが、
演目名だけは忘れまいと必死。

あぁ、落語を腹から楽しみたい…。

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