クールビズを考える
我が職場はスーツにネクタイ、のベタベタなホワイトカラー職場であるが
この時期はご多分に漏れず「クールビズ」である。
個人的にはじゃんじゃんやってもらいたい。
が、やはりだらしない人がやると見苦しい。
小太り中年おじさんは特にアカン。
かえって暑苦しい。ネクタイ締めてくれ、と言いたくなる。
シンプルな分だけ着こなしも難しい。
第1ボタンをはだけた中から
下着のTシャツがペロッと見えてる人もいるが、
これは強烈にダサい。
かといって、裸でシャツを着て、
背中が汗でジワ~となっているのも
それはそれで気持ち悪い。
そうそう、ポロシャツもドレスコードあると思う。
せいぜい白か水色の無地でしょうな。
後輩で毎年黒いポロシャツ着てくるのがいて、
「お前、立ち食いそばの店員か?」と思わず言ってしまった。
ヘラヘラして次の日も着てきたけど。
難しいっすよ、クールビズは。
やっぱりニッポンのビジネスパーソンは、
暑くてもネクタイをビシッと締めてるのが
一番無難でいいんじゃないかと。
温暖化うんぬん言うけど、
クールビズ商戦で無駄なアパレルを生産・消費するほうが
よほど温暖化には悪いと思うけどね。
Tシャツに短パン、ビーサンで出社していいと言うなら、
喜んでやるけど…。
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