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2014年5月

ポイ捨て

道を歩いていると、コンビニの前で吸っていたタバコをポイッと捨てて、
足で踏んづけている若者がいた。

ベタな「ポイ捨て」をする奴は久々に見た気がする。
最近は道に吸い殻が落ちているのも見なくなったし…
まあ、喫煙率が減ったことも影響しているのだろうが。

しかし、こういう輩がいることで、
愛煙家は白い目で見られるのだろう。

以前も書いたけど、携帯吸い殻入れってダサいもんねぇ。
がま口みたいだし、そそくさと入れる行為そのものも。

だからってポイ捨てを推奨するわけではないんだけど。
そもそも歩きながら吸うのが間違ってるんですよね…。

吸い殻は少なくなったが、「吐き捨てたガム」は多いですよねぇ。
喫煙率が減ったからか、ガムは増えた気もする。

歩道を見ていただければ、至る所に、
アスファルトよりも黒く光っている部分があると思うが、
あれは全部「ガム」。
踏まれたり、自転車で押しつぶされたりして、黒く堅くなっていく。

道ばたにガムをペッと吐いている奴は正直あまり見ないが、
いるところにはいるということだ。

ゴミをポイポイ捨てる民族といえば、
日本の近くにもいるけど。
あの醜さったらない。

吸い殻やガムに限らず、ゴミをポイ捨てするのはやめましょうね。
これをお読みの諸兄にはそんな奴はいないと思いますが、
念のため…

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惜しまれるか、惜しまれずか

「美味しんぼ」問題。
おそらくこのマンガ、ここまで騒がれてしまった以上、
長い命ではないだろう。

作者は不敵なコメントを出しているが、
ここまでの騒動は想定していただろうか。

作者の考えに同調するような『放射脳』的な人が、
作者の予想以上に少なかった、ということだろう。

「たかがマンガにここまで騒がなくても…」
という人も多いが、マンガだからとか小説だからとか
そういう問題ではない。
30年続いている「国民的マンガ」なのだ。

我が岩手県にも話は飛び火している。
ついこの間まで「リアル『究極のメニュー』企画」で
本県の食材が取り上げられていたはずなのだが。

繰り返しになるがこの作品、
晩節を汚し、葬り去られていくのだろう。
「惜しいんぼ」、である。

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