冬から春へ
盛岡の桜の開花が遅れている。
朝晩の気温の低さが原因という。
確かに、日光は出ているのに肌寒い気はする。
この時期の名物といえば「スイセン」。
あちこちで咲いている。葉っぱをニラと間違えて食べないないように…
そして、このまだ肌寒さが残る時期に
じわじわと群生するのが「ヒメオドリコソウ」。
そのうち、そこら中の原っぱに、
毒々しい紫色が躍ることになろう。
着る服装も難しい。
きょうは外出時にジャケット類を羽織らず、
裸足にクロッグサンダル履きで出たのだが
やっぱりちょっと寒い…。
と思えば、セーターを着ているのに足下はビーサン、
みたいなアンバランスな格好をしている人もいたり。
今月頭ごろは雪もまだ降っていたし、
まだまだ本格的な春はこれから、といったところか。
さて、お花見の予定をそろそろ立てないと…
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