« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

お年寄りに注意

落語会で、ばあさんがケータイを2度も鳴らし、
ほかの客に死ぬほど怒鳴られてちっちゃくなっていた、という話題
笑う門にはハッピー来たる!)。

「目を三角にして怒るんじゃなくて、
さっさとケータイふんだくって電源OFFにするほうがいい」ってんだけど…
まあ実際にはできませんやね。

そもそも、あんだけ注意されてるのに、
なぜ、ケータイは鳴ってしまうのか?

落語に限りませんよ。お芝居とか音楽とか。
会議とか講演会でも起こりうることです。

「静寂を求められる空間では、ケータイを切っておく」…
常識だと思うでしょう。

でも、100人いたらそのうち1人くらいは、
常識が欠如している人がいてもおかしくない。

常識うんぬんでなく、「注意力が散漫」になっている人もいるだろう。
それが「高齢者」なんです。

携帯電話の電源を切って下さい…という注意をされているのに、
それに全く気がつかないまま、会場が静かになってしまう。
で、いいところで着メロが鳴ってしまう、と。

しかも年寄りだから、ケータイの電源の切り方が分からない。
(マナーモードなんてもってのほか)
孫に教えてもらったけど、その日のうちに忘れてしまう。

だったら持ってくるなよ、と言う話なんだが、
そこは孫から「いつ具合が悪くなってもこれがあれば連絡できるんだから!」
といって、持たされている。

で、いざ具合が悪くなるとかけ方が分からない。(笑)
まあ、教えてもらうとか人にかけてもらえばいいんですけど。

…きのうも年寄りにイラッときたことがあった。
車を運転していると、道路前方の左側に、
70は過ぎたであろうじいさんが
チャリンコをヨボヨボこいでいたのが見えた。

目をちらちら右斜め後ろにやるから、
あれ、と思っていたが、そのまま車を進めた。

自分の運転する車がその自転車のじいさんに近づいたとたん、
フワーと自転車が右のほうへ…

このままいけば衝突するところだったが、
すんでのところでブレーキをかけた。

でももしあと数秒ブレーキを踏むのが遅れていたら…
道路が凍ってタイヤがロックされたら…
ヒヤヒヤものだった。

そのじいさん、涼しい顔で(かどうかは知らないが)
チャリンコをこいで行ってしまいました、とさ。

つまりこのじいさんも、さっきのばあさんと同じで、
注意力散漫、判断力欠如なわけです。

またばあさんと違い、謝ろうという気もない。
年をとれば「豪胆さ」「傲岸さ」が増す人もいる、というわけだ。

同じく目を三角にして「おいこのモーロクジジイ!」と
怒鳴りたかったんだけど、何も声をかけずに
フラフラと自転車をこぐじいさんの背中を見ていたわけです。
(わけですばっかり)

怒鳴って注意しても、無駄なのよね。
こっちのイライラが多少は解決されるだけで。
それでお年寄りの注意力や判断力、思慮が惹起されるわけでもないし。

そういうものだ、と思ってつきあっていく。
これしかないんだと思うのです。

運転中、高齢者がいたら細心の注意をもって運転する。

落語を聞いてて高齢者のケータイが鳴っても我慢する。
…これは我慢できないか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

機会損失

仕事帰り。お弁当を買おうと、
とあるチェーン系弁当店の駐車場に車で向かう。

車を止め、ガラスのドアの中をのぞくと
客が何名か。親子連れか、子供がわらわらと。

フーン、と思いつつ、
ちょこっとスマホをいじって再び店内を見ると
別な客が入ってきた。

あー、もっと早く入れば良かった、まあいいか…と思ったが、
さっきのガキんちょたちが、店内の待合用椅子を独占している。

それを見たらなんかめんどくさくなってしまった。

そうそう、近くにもう一つ弁当屋あったな…と
車を走らせた、のだが…

店の前の駐車場。
5,6台分のスペースが一列に並んでいるのだが、
空いているスペースの前に、変な「出っ張り」があるのだ。

こすりはしないとは思うけど、
普通ならそこは避けて停めたい。
でも夜だし、ほかの車もそこそこ走ってるし…

またまためんどうになってしまい、
結局はコンビニに寄ってしまった。

これって「機会損失」だよね、と。
1店目の場合は、椅子が足りない。
2店目の場合は、駐車場の不備。

不備がなければ、そこで買ってたと思う。

まあ、一番の不備は、さっさと買わなかった自分にあるんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »