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2014年1月

なん中華

仕事でPowerpointのデータを客に見せるために
東京の某店で、閉店間際まで悩んで買った激安のタブレット。
いわゆる中華Padという奴。

アプリは勝手マーケットのものしか使えなかったが、
いろいろ調べて、Google Playを導入(用法としてはグレーらしいが…)。

仕事で持っていくつもりで買ったけど
雪のシーズンになって出張もなくなったので、
パソコン代わりに使って遊ぼう、と思った。

のだが…
使えねーんだな、これが。
容量は申し分ないのだけれど、
特にブラウザが遅すぎてイライラ。

動画配信なんかはプラグインが合わないんだか
なんだか分からないが、黒いまんまだし。

それに電源を入れるたびに
アプリのアップデートをするから
すぐに目的のアプリが動かず、イライラがたまる。

Androidのスマホのほうがよっぽどサクサク動くもんなぁ。
やっぱり中華タブレットだからな…

マインスイーパとかトランプゲームとかやるには文句ないし
そもそもの目的、プレゼンテーションの再生もまずまずできる。
音楽プレーヤーとしても使える。

ただ、全体的にはモッサリなんだよね。
なんちゅうか。

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コピー10ってなんやねん

パソコン用テレビチューナーで録画した番組を、
DVDに焼こうとしたのだが、
どうにもうまくいかない。

エラーメッセージも、DVDレコーダーみたいに
「DVDに原因があります」などと具体的に言ってくれず、
要領を得ないまま、コピー可能回数が減っていく。
DVDが悪いのか、録画データが悪いのか。

いわゆる「コピー10」という奴。
9回までDVDにダビングできるが
10回目で移動できなくなる、という日本独自のルール。

8つ番組をDVDに焼こうととしても、
どこかでひっかかると、その8つの番組すべての
コピー可能回数が1ずつ減る。

最終的にコピー可能回数は「3」にまで減ってしまった。
あと2回失敗したらダビングが不可能だった。

コピー10なんてルールは日本だけ。
CPRMだのなんだのややこしい「技術」が導入されるから、
ユーザは不便をかこつ。

パソコン用TVチューナーもずいぶん難しくなった。
アナログ時代は録画データも単純なMPEGで、
DVDに焼くのも簡単だったが、
デジタル化されてからはかなりややこしくなってしまった。

DVDへのコピーは専用ソフトを使わねばならないのはまだしも、
データ周りも著作権管理でガチガチに固められていて、
チューナーデバイスも、録画時につないでいたUSBと
違うUSBにつないだだけでうまく動かなくなったり。

「著作権者による権利の濫用」、という言葉が、
どんどん減るコピー可能回数の数字の裏に、透けて見えた。

そうか、コピー可能回数って「権利の濫用回数」なのかも…
10回も濫用できるんかいな。

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哀愁をくゆらせて…

とある量販店。
所要で、たばこ売り場の前で待たされる。

最近は、年齢を指さしさせられるらしい。
どう見てもお年の人はやらないようだが、
若く見える人は確認のためってんで、
陳列ケース上の「20歳以上」を指さしさせられるようだ。
なんか恥ずかしいよなぁ…
っていうか、いくらでもごまかせんだろって話だが。

たばこの銘柄。
マイルドセブンは「メビウス」と名を変えているが
今も10以上のバリエーションを誇っている。
無限にひろがるメビウスの輪。
つーか、ややこしいな。

そして今も健在な「わかば」「しんせい」「エコー」。
…というか、安いのね。250円。

「わかば」の隣にあった「ピアニッシモ」なんか440円もする
(っていうか大体の銘柄がそのくらいの値段)。
2本吸ったら88円。チューハイだって1本88円で買えるのに。

ただ、古い銘柄はやはりそれなりのプリミティブなお味らしい。
上級者向けという感じで。

タバコ喫みの習慣があったら、
今頃肩身狭かっただろうなぁ、と。

コミュニケーションのツールにはなるということだけは
知っているけど、だからって吸おうとは思わないし。

今のたばこは哀愁あふれるツール、
自分にはピッタリだとは、思うけどね…

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ストレス解消は「袋叩き」だった

昨年末に書いた「ストレスの一年」。
年またぎで、同じ題材を取り上げることとする。

炎上は「ストレスのはけ口」と申し上げたが、
年明け早々、炎上事件が発生した。

有楽町駅付近の火災で東海道新幹線がストップ。
多くの帰省から帰る客らに影響を与えた。
半日遅れて発車する新幹線は大混雑となった。

この件でつぶやかれたのが、
グリーン車が空いているなら年寄り子供に開放するべき」というツイートだった。

しかしこれに対し「グリーン車はお金を払って快適を買うものだろう」
という意見が噴出、炎上状態となる。

炎上に油を注いだのが、
このツイートをしたのが、有田芳生議員の娘だった、ということ。

ただでさえ有田議員といえば、
「右傾化」する世の中では上モノの嫌われ者である。

しかも、その娘。
こう言っちゃなんだが、セレブリティであることに違いない。
炎上にハイオクまいているようなものだ
(元が火事の話だから不謹慎だけど)。

幸い、元ツイートを削除することもされず、
自体は急速に収束したのであるが…

その収束の中で、冷静な声が水を注いだ。

「たかがグリーン車の話で、そこまで燃え上がるかね」。
要するに、やりすぎだろ、ということ。

当のツイートをした人物を「袋叩きにしたいだけ」、
という見立てである。

そこで「ストレス解消」につながっていくのだが…
常に「燃やしたいもの」を探している連中が、
目ざとくこういうものを見つけるのだ。

しかもその相手が、リベラル議員の娘
(素性を明らかにしているだけ立派なものだと思うが)。

ただ、それが逆に「袋叩きにしたいだけの人間にターゲットにされた」
という事実をよりクローズアップさせた。

キモイ、とかキ〇ガイ、とか罵詈雑言で攻撃されるようになる。
どっちがキモイんだよ、という話であるが。

グリーン車うんぬんの議論については
この際意見は申し上げないが…。

「炎上とストレス」に関しては、
どこかで適度にストレス発散してもらって、
キーボードはたいたりスマホいじったりして
見ず知らずの人間を攻撃してストレス解消するのはやめましょう、と、
自省の念を込めて申し上げておくことにする。

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