社内公用語は「ダジャレ」
「ドミノ・ピザ」が「社内公用語を『ダジャレ』にする」とブチ上げ
ちょっぴり話題になっている(Gigazine)。
米国本社から派遣された米国人社長は
来日して3年、日本語を勉強し
「ダジャレは日本の文化だ」としている。
ネタかマジメかは不明だが
ダジャレの効力を示したパワーポイントまで作る始末。
…まあ、企画自体が「シャレ」なのだが、
痛烈な「皮肉」でもあると思う。
社内公用語を英語にする、と
大まじめにブチ上げる日本人社長がいるのだから。
これら英語を推進する企業は
「日本を飛び出して世界に打って出る」ことを標榜しており、
それに「日本語」は障壁だという「理由」もあるのだけど。
ドミノ・ピザは真逆で、英語の本場からやってきて、
日本語の「本道」?たる「ダジャレ」を推進する、と
これまたブチ上げるわけで。
シャレでもプロモーションでもどうでもいいが、
いずれ、「ニホンゴ」の良さをアメリカ人が教えてくれる、
というこの「皮肉」は、
傾聴に値すると思うのだ。
間違っても「アイロニー」と言ってはいけないよ。
「ひにく」だからね、「ひにく」。
皮肉を言って、ピザを毎日食べてね、ってことかな。
「日に喰う」…
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- パクり(2015.08.16)
- 2番手戦略(2015.06.06)
- カグーウォーズ(2015.02.27)
- 普通ってなんだ(2014.07.27)
- 極ZERO伝説第2章(2014.07.20)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント