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幻の駐車券

盛岡市の中心市街地の某商業施設に行く。
そこのテナントでしか買えない商品があるからだ。

日曜日…
そのお店に行くと、主人はおらず、
奥さんと思しきオバさんが店番。
日曜日は「店長」もいないし、
その品物も今日はないの、と。

あらあら…日曜日だし、
しょうがないか。世間は休みなんだもんね。

日曜日に買い物するのが当たり前、だと思っていた認識を改めようと、
思った…その時までは。

せっかくなので、とりあえず別の品物を買い求めた。
近くの有料駐車場に車を停めていたので、
サービス券をもらおうとしたら、
オバさん曰く「私じゃわからないの」。
えっ、日曜なんだし車で来るお客さんいるでしょうに…
「あそこの事務所の人に聞いてくださる?」。

で、レシートを持って事務所に行くと、
初老の(ちょっと口のクサい)オヤッさんが出てきた。

しかしそのオヤッさんも「オレ、わかんねーんだよな」。
駐車券に書かれた文字を読んでみせるのだが、
つまりそれは何もわかっていない証拠。
ほんとの「休日当番」なんだろう。

しょうがないのでビルの管理事務所まで行って、
守衛さんに話を聞こうと思ったのだが、
守衛さんは守衛さんでしかなく、駐車場のことまでは知らない、と。
その有料駐車場の係員に聞いてもらえませんか、と。

駐車券には思いっきり「店舗でサービス券をもらってください」と
書いてあるのに、サービス券どころか
何もわからない人ばかりだった。

有料駐車場に戻って係員に聞いたが、
答えはやっぱり「お店に話を聞いてもらわないと…」。
もうラチもあかないので、普通に駐車料金を払って、
クルマを出しました。

うーん、これが中心市街地なのかな、と。
自家用車で来店する前提の、郊外のお店では
まずこんな対応はありえない(まず、駐車場無料が普通だし)。
見事なたらいまわしで、腹を立てる人もいるだろうし。

これじゃ若いお客は来ないよなぁ…。

日曜日だからしょうがない、と思おうとしたけど、
もうそんな時代でもないでしょう。
郊外店は週末がかきいれどきなんだから。

こんなこと書くと、また"素敵"なコメントを頂戴するんだろう
(承認しないけど)。

こんなブログ書かなくてもいいような、
ほんとに素敵な対応をしてくれないと、
市街地からお客さん、いなくなっちゃいますよ。

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