DVDに振り回される
HDDレコーダーの残量が怪しくなってきたので、
DVDにダビングする作業。
これが面倒くさいんだ…
パソコンの操作に慣れていると、
レコーダーのリモコンでの操作はまだるっこい。
無線マウスで操作できるようにしてくれんか。
ボタンを何回も押して、ようやくDVDダビング開始。
…と思ったら「ディスクエラー」。
おかしいな、新品で国内メーカー品なのに。
確かに日本製じゃないけどさ(笑)
DVDを抜く。もうこれは使い物にならないのでごみ箱へ。
また同じ操作をくりかえし、
ダビングスタート。
…あれれ、またディスクエラー。
これを何度も繰り返すのだ。
おかしいぞ~。
このメディアのメーカーが悪いのか、と
別なディスクを買ってきてやってみるがやはりダメ。
10枚くらい試して2枚しか焼けなかった。後はエラー。
何が原因なんだ?と、レコーダーに降り積もったほこりを払う。
いままでこんなことなかったよな…と思いながら。
ふと、レコーダーの真上に別なレコーダーを載せている
(生意気に2台持ち)のに気づく。
温度かな、それとも上に物を載せてるから
ドライブがうまく動かなかったのか…?
で、そのレコーダーをどけてダビングを始めたところ…
これがうまくいくようになった。(笑)
レコーダーってデリケートなんだなぁ。
…そういえば、HDDレコーダーが世に出始めた頃の製品は
フロントはメタリックな材質で、つくりも頑丈だった。
それが「小型化」とやらでどんどんサイズが小さくなっていき、
つくりもヤワになっていったもんね。
フロントは全面プラスチックだし。
そりゃ、暑さや圧力に弱くなるって話だ。
まいったまいった。
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