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男と女のお話

年始を駆け抜けた芸能界の大ニュースといえば
「宮根誠司の隠し子」「二股交際」であろう。

「女性セブン」が情報をつかみ、本人に直撃。
隠し子の存在も二股交際も素直に認めている。(ポストセブン

結局、宮根は「ミヤネ屋」で隠し子の存在を正式に認め、
騒がせたことについて謝罪のコメントを出した。(スポニチ

放送を見たが、今年最初の放送となる番組冒頭から
神妙な表情でカメラに向かって視聴者に語りかけていた。
緊張しているようにも感じられた。

正直、こういう「人気アナ」の女性問題というのは
昔からある話で、森本毅郎や小島一慶も起こしている
(なお小島は近年「婦女暴行」で引退まで追い込まれた)。

男と女のことだ。
子供ができてしまったことはしかたがない。

むしろ中絶しなかったことは賞賛…というと語弊があるが、
それなりに評価すべきことだろう。
堕ろさせていたらもっと指弾されていたはずだ。

犯罪を起こしたわけでもない。
ネット上で騒いでいる連中の批判のやり方も
「そねみ」の域を出ていない。

ただ、妻である女性を悲しませ、
「隠し子」の母である女性も悩んだはずである。

現在の妻との結婚前から両方と交際しており、
事実上「不倫」にもあたる行為である。これは覆せない。

しかも、それを行ったのはそこらへんのサラリーマンとはワケが違う。
「人気アナウンサー」「人気司会者」「人気キャスター」である。

宮根の場合はC調キャラで売っているところもあり、
「社会の木鐸」を気取る必要はないとはいえ、
二股不倫をするような司会者に説得力があるかといえば、
少し疑わしくなる。

「こんな政治でいいんですか?」
「お前不倫しとったやないか!」

「これが人の親がする行為なんでしょうか?」
「お前二股交際しとったやないか!」

完全に清廉潔白な人間などいるわけもないので、
説得力うんぬんはきりがないことだけれど。

ただ、今回の件は女性誌につかまれる前に、
自分から「白状」すべきだった。

「言えるかそんなもん!」「いつ言えっちゅうねん!」と、
宮根には怒られそうだが、
そうしなかったから、こういうことになったのだ。

まあ、そもそも二股交際しなければいい、という話にもなるんだが、
モテる男はモテるんだから、しょうがない。
この世には男と女しかいないんだから…。

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