ダビング大作戦
年末年始にフル稼働が予想されるのが、
DVDレコーダー(正確にはブルーレイだがほとんど使ってないのでDVDで統一する)。
そのためにはHDDの空き容量を確保しておかないと、
あっという間にいっぱいになる。
しかし録画する前からすでに「いっぱい」なんだよな…。
ということで、せっせとDVDに「ダビング」をして、HDDから番組を消している。
パソコンの直感的操作に慣れると、
DVDレコーダーのまだるっこさったらない。
その上、ディスクが汚れてるだの言って、
途中で止まってしまう。
実際には汚れているわけではなく、安物のDVDをハネているだけなのだが。
だったらディスク入れたときに判別してくれないかなぁ。
さて、このようにダビングしたDVDをあとから見るかと言われると、
半分以上は見ないんだろうなぁ、と思う。
「消してしまうのは惜しい」、けど、
見るか、と聞かれれば、積極的には見ない、
という、まさに「積ん読」ならぬ「積ん録」である。
今となっては「お弁当箱大」に思えるビデオテープと違い、
DVDはペラペラであるからそれほど貯めても何とも思わないのだな。
だから何でも録画して保存してしまうのだ。
気がつけば、100円ショップで買った、
24枚入るDVDケースが、すぐにパンパンになって…。
あとから見たくなっても、もうどのケースに入れたか分からない、という問題もある。
(整理しろって話だが)
いくらビデオテープと違ってかさばらないとはいえ、
「積ん録」もたいがいにせなあかんなぁ、と、
関西弁になってしまう年の瀬であった。
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