« なまけ | トップページ | 零細小売はどう生きる »

キーボードの謎

買ったばかりのエレコムの安物キーボードの打鍵感(キータッチ)がイマイチだったので、
ヤマダ電機でやはり安物の、バッファローコクヨサプライ(社名長い!)製キーボードを買ってきた。
YDKBU02、ヤマダ電機オリジナル型番らしい。
モノとしては「BSKBU02」に相当する模様。

エレコムのは、キーを押してもフニャフニャした感触しか得られず、気に入らなかった。
このモデルは…まあまあかな(笑)
キーを押したときにクックッという感覚が少し感じられるが、
フニャフニャ感も少しあるな。
もう少しカチャカチャしたほうが好きなんだな。

大事な大事なアタックチャンス…じゃなくて、スペースキーは
まずまず「キーを押したな」という感じを受ける。
しかしエンターキーは少しフニャついてる。むむむ。慣れるしかないか。

しかし、最も気になるのはその「キートップ」の書体、いわゆるフォントである。
ローマ字はおなじみ「Arial」である。(アリアル? エーリアル?)

しかし「かな」が…。
Buffalokeyboard
基本は「MSゴシック」なのだが、よく見ると、一部は「新ゴR」になっている。
見たところ「ふ」「た」「な」「に」「き」「り」「さ」「こ」が新ゴで、
あとは「MSゴシック」。
(それと「カタカナひらがなローマ字」の「ひらがな」も新ゴ)

その法則性はよくわからない。
個人的に、ひらがな文字で書体(フォント)の個性が出やすい文字は
「ふ」「た」「な」だと思っているのだが、
その3文字が新ゴに置き換わっている。
まあこの「ふたな」の基準は自分で勝手に考えているだから
関係ないとは思うけどね。

「さ」「き」は、MSゴシックでは「C」状にくっついている部分が、新ゴでは離れている。
バッファローの担当者は離れて書くほうがお好みなのか、と思ったら、
「り」は逆に、離れて書いているMSゴシックではなく、
一画目と二画目がつながっている新ゴを使っている。
ウーン、基準が分からん。

Msshingo
(再現図は都合により、一回り太い「新ゴM」を使用)

商品パッケージの写真を見ると、
なんと全部「MSゴシック」になっているではないか。
Buffalopackage

謎が謎を呼ぶバッファローコクヨサプライのキーボードであった。

|

« なまけ | トップページ | 零細小売はどう生きる »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17134/52937783

この記事へのトラックバック一覧です: キーボードの謎:

« なまけ | トップページ | 零細小売はどう生きる »