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風呂水清浄剤

昨今の節約ブーム?でやたら注目されているのが
「風呂水清浄剤」である。
1錠、入浴後の風呂の残り湯に入れておくと、
雑菌の繁殖をある程度防止し、翌日、沸かし直して使える、
というものである。

この手の商品のパイオニア、花王の「ふろ水ワンダー」は
かなり昔からある商品であったが、
ここへ来てかなりの売れ行きを見せているようだ。

うちの風呂は沸かし機能がなく、注水しかできないのだが、
かといって毎日残り湯を抜いて、また入れ直す、というのももったいない。
洗濯に使えるといっても毎日はさすがに洗濯しない。

なので、半分くらい水を抜いて、翌日に熱い湯を足して「沸かし直し」をするわけだが、
やっぱり、浴槽内に微妙な「ぬるつき」を感じることは少なくない。
風呂に入って雑菌を浴びるなんて本末転倒。

で、ここ最近、風呂水清浄剤を使っている。
スーパーやドラッグストア、ホームセンターでは、
「ふろ水ワンダー」よりも安いプライベートブランドの風呂水清浄剤が、
たいてい「ワンダー」の隣に置いてあるので、
もっぱらそちらを使っている。

「成分」はたいがい、「ジクロロイソシアヌル酸塩」である。
一部「酵素」が配合されたものもある。
これが雑菌を死滅させるようだ。

入浴後、この錠剤をポチャンと浴槽に入れる。
シュワワ~と「バブ」のように泡立ちながら溶けていく。

かたわらに置いた、錠剤の個包装の開けたあとが
まんま「コン○ーム」の袋みたいで、もの悲しくはあるが…笑。

ニオイは塩素系。なるほど、効いてそうな感じはする。
で、翌日に熱いお湯を足して浴槽につかると、
ぬめりがない。効果はグンバツなようだ。

なお、入浴剤を入れた風呂でも問題はないようだ。
錠剤を入れて翌日になると、色と香りがかなり薄れている。
薬剤が効いていることがここからも分かる。

さすがに連続使用して何日も…というのは無理があるようだが、
2日目の風呂水リサイクルには役立つ。

節約といっても、この錠剤のコスト自体がかかるのでは?
という心配もあるが、毎日お風呂を入れ直すと、1日140円前後がかかるという(節約スタイル)。
風呂水清浄剤は20錠入りで安いものだと200円。

1錠10円。冷めた風呂水を沸かすだけでは85円かかるそうだが、
足して95円で、毎日お湯を捨てて翌日入れ直すコスト140円と比べれば安い。
(あ、あと毎日浴槽をスポンジで掃除するのも大変だよね)

ちりも積もれば…という言葉もあるし、
こういうところから節約マインドが広がって、
いろんなものを節約できるようになるかも。

夏の暑さも落ち着いて、節電に気を張る必要もそろそろなくなりそうだが、
やっぱり無駄遣いよりは節約、節約である。
日本復興に向け、まずはさっぱりひとっ風呂…

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