日本を去る外国人
横浜中華街がピンチ…
中国人料理人がこぞって急速にお国に帰り、
営業ができないのだという。
在留する外国人が、震災による福島原発の行く末を心配し、
続々と日本を脱出している。
中国人だらけだった秋葉原も、すっかりいなくなり、
中国人目当ての店は閑古鳥が鳴いているという。
日本は危険だ、として外国人が「憧れの国」を去る事態。
フランスのように「自国民保護」で帰国勧告する国もある。
また、外国人は日本語のメディアの情報が十分理解できない。
そもそも日本のテレビが危機感をあおるように報道しているから、
あの水色の壊れた箱から煙が上がっている映像が目に焼き付く。
エダノ君や、保安院のヅラおじさんが言っていることも分からない。
日本語のメディアが理解できないので、
インターネット経由で外国メディアの情報に頼るしかないが、
当然「外国」のことだから、大げさに伝える。
ウソやあり得ない予測も、無責任に伝え、それを真に受けて、
ビビって帰国する人も多いのだろう。
覆水盆に返らず。…この言葉も分からないよなぁ、ガイジンは。
英語だとミルクがなんたらかんたら…だったかな、
福島は牛乳も捨ててるんだよなぁ…はぁ。
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