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酒男

「朝昼晩カップ酒2本ずつ 飲酒運転で通勤1年」(朝日新聞)。
茨城県のなんとも凄い男の話。

毎日の飲酒運転を1年も続けるなんて、相当肝が据わっている。
追突事故を起こして発覚したようだが、
よく1年も事故を起こさなかったものだ。

「30代の女性が軽傷」は、追突された方のむち打ち(読売新聞)。
でも、歩いている人間にドーン、なんてことも十分ありえるわけで…。

しかし不思議なのは、
朝昼晩、カップ酒を2杯ずつ飲むというアル中生活もそうだが、
それで出勤、つまり仕事をしていたという事実。

常にほろ酔い状態で仕事をさせる職場ってどんな会社よ、って話である。
朝から気付けのつもりで一杯どころか二杯やり、
昼休みにシャキッと一本、ではなく二本やって、それで仕事をするというのか。
どんな仕事だったのだろう。とても興味がある。

「会社」だから、工務店とか郵便局、病院ではなさそうだが、
まさかネクタイしめて客前に出る仕事でもないはず。

上司や同僚は、酒臭いまま仕事をするこの男を、
ただ黙って見守っていたのだろうか?
通勤・帰宅時の飲酒運転だって把握してないはずがない。

記事の最後に「今は電車で通勤している」…って、
クビになったんじゃないの?
まさか、経営者? 酒造会社でもやってるの?

謎が謎呼ぶ、アル中男の奇々怪々な生きざま。
当然、マネをしてはいけません。
お酒はほどほどに。飲酒運転は犯罪です。

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