デジタルカンニング
京都大学の試験問題を、試験時間中にQ&Aサイトに
投稿していた不届き者がいたことがわかり、騒ぎになっている。(スポーツ報知)
携帯電話を使って数学の問題を6問も投稿、
即回答があり、うち5問は正解していたそうだ。
ほかにも英語の問題でも答えを聞いていたという。
試験会場は教室だと思うが、そこで携帯ポチポチしてたのだろうか。
あるいは問題文を暗記してトイレで入力したか。
いずれ、まさに「サイバーカンニング」である。
質問すれば答えが返る。
ネット社会の悪い部分をなぞったような事件。
しかも「京都大学」といえば日本では東京大学に次ぐエリート大学。
そんな大学に、人生の難関をカンニングで済ませるような奴が入っていいのか?
調査すれば「犯人」は発覚できるだろうが、
Q&Aサイトを運営するヤフーや、
警察、携帯電話会社が動くのかどうかはなんともいえない。
上記がログの提供をすれば、投稿者を特定することは不可能ではないが、
ビミョーなところを突いてくるあたり、かなり手慣れた「犯罪者」である。
投稿者「aicezuki」は、過去にも「風邪薬で自殺できるか」
「仙台の心療内科を教えてくれ」などの質問をしていたという。
日本の「知」はどうなるのやら…。
「知恵袋」に投稿しようかな。
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