伊達巻きくらいは作りましょう
自炊派なので、おせちくらいは作っている。
…っておいおい。普通作んねぇだろ。
いやいや、やっぱり正月ですもの。
おせちはつきものでしょう。
お餅におせち、最強の正月コンボ。
タイトルにもあるとおり、「だて巻き」は自作派。
えっだて巻きって作れるの?というアナタ。
一回やってみてご覧なさいよ。
市販のだて巻き、嫌いだという人も多いはず。
甘ったるいのよね。
自分で作れば、砂糖の量を調節できるので、
うっすい味のだて巻きを作ることが出来る。
伊達巻きは、「魚のすり身とタマゴを混ぜて焼いたもの」である。
寿司屋の卵焼きもこの処方で作られることがある。
魚のすり身は、「はんぺん」で代用可能。
ただし、すり身状にして、タマゴと混ぜる必要がある。
すり鉢だと面倒なので、「ミキサー」か「フードプロセッサー」があるとチョー便利。
詳しいレシピはめいめい調べてつかあさい。
クックパッドとかに出てます。
ま、大体のレシピは砂糖控えめになっているはずです。
市販の甘~い伊達巻きにザリウンした奥さま方が
編み出したレシピのはず。
「とろ火で少しずつ焼く」のと、「巻きすで巻く」が面倒ではあるが、
これが伊達巻きづくりの醍醐味なので、面倒がらぬよう…。
少しくらい焦げてもよいではないか。手作りなのだ。
どんなに煮ても市販品ほど柔らかくならない黒豆とか、
見た目以上に労力と砂糖が要る栗きんとんとか、
3口食べて飽きる田作りと比べれば、手作り伊達巻きは魅力的である。
お試しあれ。
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