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いつまでかぶり続けるのだ、小倉智昭

朝のワイドショー「とくダネ!」での快活・明快な語り口で
主婦層の人気をカッツラ…じゃなくガッチリつかむ、
人気司会者、小倉智昭

彼を語るとき、いつもついてまとう「ヅラ説」。

頭部を見る限り、否定は出来まい。
血色よい額の上にあるロマンスグレーの髪は、端境がなく
「乗っかっている」としか思えない。

数年前のフジの特番では、生放送中に爆笑問題の太田光に糾弾(?)されるも、
サラリと受け流して見せた小倉。

それ以前も「アッコにおまかせ!」(TBS)で、
生放送中、頭髪をからかわれるような演出があったが、
やはり受け流していたのを覚えている。

それにしたって。
世間の森羅万象を、舌という名の刀でバサバサと小気味よく斬っていくのに、
「秘密」を抱えた(乗せた)まま、というのはどうなんだろう。

ゲストなどと対談するときも、相手はとても気を遣うはず。
「髪の毛」や「頭」「ズラッと」「スペア」などはNGワード。

でもそれって、話術のプロとしてどうなんだろう、と思うのである。

多数の人に見られる仕事だから、体裁だけは整えておきたい気持ちは分かるが、
偽装はいけない。

「頭のオシャレ」のつもりなら、まず「オシャレしている」ことを公表すべきである。

アナウンサーでいえば、関西テレビの山本浩之アナウンサーが、
放送中にカツラであることをバラして話題になったことがある。

それまで、黒々とした髪の毛を「装着」していたのに、
番組で「私は、カツラでした」と髪ングアウト。

以後、はげた頭をさらして番組に出演。
その後は全国ネット番組で司会を務め、
現在は夕方のニュース番組の看板キャスターを務めている。

ほかにも俳優の西田健は、「役作り」であることを認めながらも(ZAKZAK)、
ドラマではげた頭を披露。それでも、渋い役どころのイメージは保ったままである。

確かに、ハゲは威厳を保つにはやや邪魔かもしれない。
しかし男なら(女性でもそうだけれど)はげてくるのはしかたがないこと。

小倉の真の姿はどうなのか知らないが、
一度、「本物のわたし」を画面にさらしてみてはいかがか。

それでまた「頭部のオシャレ」してもいいのだし。
世間の喝采を浴びることは、必至である。
(ビートたけしを筆頭に、ネタが減って残念がる人も多いだろうが)

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