ごみ減量?
うちの燃えるごみの量が格段に減った。
…といっても、「プラスチック」が「移籍」しただけなのだが。
しかしその量たるや、「燃えるごみの半分」が移籍した、といっても過言ではない。
野菜の切りくず、丸めたティッシュ、タマゴの殻、コーヒーかす、
これらは今まで通りなのだが。
カップ麺のカップ、お菓子やアメの袋、パンの包装、穴の空いたビニール袋…
これらはすべて「プラ」行きになった。
容積で言えば、空気を含んだプラの方が大きい。
だからごみの「かさ」でいえば、燃えるごみが半分以下になってもおかしくはないのだ。
むしろ、プラごみがたまってしょうがない。
盛岡市(旧都南村・玉山村地区のぞく)では
「びん・缶・ペットボトル」の回収日に「プラスチック」も収集するようになった
(相変わらずホームページでは何が何だかハッキリしないけれど)。
燃えるごみの収集は週2回なのに対し、
プラごみは月2回。週に直せば0.5回以下である。
量としてはプラごみの方がむしろ多いのに。
ま、プラごみは生ゴミと違って腐らないので、
ためておける、というのはあるかもしれないけど、
なにしろ「かさ」があるんで、場所をとるのよね。
だったら、プラスチックごみの出ないような買い物をすればいいじゃないか、
という「リデュース」的な発想になるよねー…
俺はロハス奥さまじゃないんで、そんな風にはイカンのだ。
人並みにカップ麺を食べるし、野菜だってビニール袋に入ったもので買う。
エリンギは過剰なほどに頑丈な黒いトレイに入ったものを買うし、
タマゴは大体、あの邪魔っ気のある透明パック入りのを買う。
で、回収回数が少ないからプラごみだけがたまっていくのだ。
このように、燃えるごみは減ったが、
プラスチックごみは(増えてはいないが)増えたような感じになった。
住民も努力しているのだから、ちゃんとリサイクルしてほしいもんである。
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