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にんじんクッキー

北上の「パル」に寄ってお買い物。
「ジミーズ」閉店は痛いなぁ…気軽に入れる服屋だったんだけど。

テナントはいろいろ変わっている。
SCにとって新陳代謝は不可欠なのだが、
ここは地元系の店をとにかく優先している。

さすがは、全国のショッピングセンターの見本となった場所である。
ただし本屋はあいにく?未来屋書店だけど。

その未来屋の前、1階の入り口そばにも新店。前は何だっけ…。
「ハートフルショップ北上・西和賀 まごころ工房」
いわゆる障がい者施設の生産品を取り扱っているお店ができていた。

おねえちゃんがカップケーキ?の試食をしていて、
呼び止められるが、試食した後、断るのが苦手なので、
しれっと前を通りつつ、品定め。
(雑貨類も置いてあるが、あんまり興味をそそられない)

食べ物を見る。野菜、ジャム、お菓子など。
ネギ、ジャガイモ…この日はこれしかなかった。
冷蔵庫には椎茸もあったな。

ジャムはイチゴ、ブルーベリー、カボチャ。
かぼちゃジャム…面白いけどすぐすっぱくなりそう。パス。

コーヒー豆もあって、品揃え豊富。
一袋に入っている量は少ないが、ついつい購入。

まあやはり障がい者施設といえばお菓子ですな。
豆乳プリン、ロールケーキ、クッキーなど。

桑入りロールケーキは、
すでに一食分だけカットされている。
いわゆる流行りのクリームが多いタイプ。

これはすぐに食べてしまった。
ウーン、桑です(笑)。癖があるね。

そして「にんじんクッキー」「ごぼうクッキー」。
あー、よくある手作りお菓子の王道ですね。クッキーは。

Ninjin

にんじんクッキーをチョイス。
野菜入りにしろ何にしろ、
クッキーはよくありすぎて食傷気味なんだが、
ここのは少し違っていて、「にんじんの皮」入り。
某県紙の記事のコピーが飾ってあった。

小野寺恵先生の監修で、
袋のラベルにも似顔絵が。

ニンジンの皮はだいたい捨ててしまうものだが、
食べられないものではなく、ヒジョーにもったいない。
それを生かしてお菓子にしたわけだね。

さぞニンジン臭いクッキーかと思いきや、
ほとんどニンジンの味はしない。
よほどビンカンな人なら気になるだろうが、
食べた限りではバターの香り豊かな、やや歯ごたえある手作り風。

記事には「栄養効果が期待」うんぬん…とあった。
ベータカロテンとかかな。
皮を砕いて記事に入れ、高温で焼いた時点で
栄養素は棄損されている気もするけど、
繊維質は期待できるかも。

普通においしいクッキーです。
ただ、「にんじんクッキー」はいかにも臭そうなイメージがあるよねぇ。

かといって、「キャロットクッキー」なんて
名前を英語にしたら余計嘘くさくなるだけだし。(笑)

5枚で160円、そりゃメーカー品と比べりゃ高いけど、まずまずお手ごろ。
話のタネに買ってみるのもいいのでは。

ごぼうクッキーもあるみたいだし
(ラベルのイラストにはピーマンも描かれてるね)
次回はこちらも試してみたい。

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