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老いて分かるAMAZONと楽天の違い

どうも年を喰って忘れっぽくなっているらしい。
むむむ、そんなジジイでもないはずなのだが
「老い」は確実に我が脳をむしばんでいるのか。
それとも、単なるアルコールの仕業か。

ネットでCDやDVDを注文して、
「2枚」届くことが立て続けに起こった。

ま、要するに“重複”して注文していたわけだ。
1回目の注文を忘れて、また注文してしまう。

携帯で注文してて、同じものをパソコンで注文したり、
あるいは別の商品と一緒に注文してたのを忘れて、
単独でもう1回注文してみたり。
ボケてますな。

ま、2枚目が欲しいはずもないので、
「返品」しようと思うわけだが、
「楽天ブックス」は、業者側のミスでない限り、返品不可。

アンタが悪いんだから自分でケツを拭け…
おっと、楽天の公用語は英語なので言い直すと、
ユーがストゥピドなのだから、ビコゥズ、
ユアセルフでユアアスホールをワイピング、ナーォ、と。

ところが、真の外資企業であるアマゾンは
返品が出来るのだった。
やり方もちゃんとWEB上に丁寧に書いてある。

届いた商品に、指定されたバーコードを印刷して同封し、
同じく印刷した宛名用紙を貼って、郵便局から送ればよいのである。

あれこれうるさい訴訟社会のアメリカ企業だからこそ、
カスタマー・サティスファクションもきちんと考えているのかもしれない。

その点、我が楽天は、日本企業流で、
「めんどくさいんで、我慢しちゃもらえませんかね、エヘヘ」で済ませるのだ。

あ、公用語が英語だったか。「めんどくさい」「我慢」を英語でどういうか忘れたので
英訳(笑)はしないけど、そんな日本企業が、社内のやりとりを英語にしたところで、
国際企業になれるんですかねぇ。

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