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笑う大捜査線

イカタコウィルスの作者、湾岸署に送検。(読売
各マスコミのカメラは容疑者の「不敵な笑み」をとらえていた。

派遣切りでムシャクシャして「原田ウィルス」を作ってとっつかまり、
執行猶予を喰らっていたさなかの作品がイカタコ。
「逮捕後のプログラミング技術を試そう」と思ったそうな。

おそらく仕事もなかったはず。
息子が逮捕されて慚愧の念にさいなまれていたであろう、
パパやママの元でのうのうと暮らしながら、作ったんじゃないかな。
オナニーでもしてりゃあいいのに。

(前回の逮捕容疑である)著作権法でパクられまいと、
かわいいタコやイカの絵は、
ウィットに富んだ(笑)P2Pへの警句を添えて、自分で描いたのだそうだ。
意外に絵のセンスもあったり。(かくれオタのブログ

今度は間違いなく、臭い飯を喰う。
それなのに、送検時ヘラヘラしているところから、
懲りてないように思える。

だからムショから出てきたら、またやるのかな…と思うけど、
塀の中ではPCなんかないから、
彼のご自慢の「プログラミング技術」は確実に鈍る。

さらにその間にソフトウェアの技術は進歩してしまうだろうから
おそらく「新作」を作ることは難しいはず。

あの笑みはなんだったのだろう。

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