交通事故はなくならない
クルマで出張。結構な田舎の方面へ。
暑い中でも、年寄りは元気に歩道を歩いている、のだが…。
一人の婆さんが、こちらのクルマが迫ってくるのを知ってか知らずか、
トコトコと、横断歩道でない車道を歩いて横切るではないか。
『走る』でも『小走り』でもない。『歩いて』である。
まあ、接触するほど近づいてもいなかったし、
スピードもさほど出していなかったからよかったけれど、
こっちが少しよそ見をして、けっこうなスピードを出していたとしたら、
どうなっていただろうか。
経験上、自分は絶対ぶつからない、と思って車道を横切ってしまうのだろう。
年寄りは『経験則』を豊富に持っているが、
けっこう、当てにならないことも知ってほしい。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 激励に感謝(2017.08.24)
- パスポート写真奮闘記(2016.08.12)
- コミュニケーション(2016.07.17)
- うる聖やつら(2016.06.25)
- 立つ鳥跡を濁さず(2016.06.14)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント