英語できない奴ァ俺んとこへ…来るな!?
楽天市場を運営する楽天が、社内公用語を英語にする、とぶちあげ話題になっている。
「グローバル時代に対応するため」だという。
個人的には、ただただ素直に「気持ち悪っ」と思ってしまう。
日本人しかいないミーティングでも、英語でやりとりしなければならないのだろうか。
同社は、本格的世界進出を目指しているようだが、
日本のオフィスで急に職場にガイジンが増え始めているわけでもなかろう。
ガイジンのいるミーティングならまだしも、
日本人が英語で意思疎通なんて笑止千万。
ネイティブに話せる言葉で打ち合わせればいいのであって。
会議できないような英語力しか持たない社員はいらない、
とでもなったら、英語が苦手な社員は退職願を書くしかない。お気の毒である。
全く、さすがは興銀出身ハーバードMBAの考えることは、
我々一般庶民とはラベルが、いやいやレベルが違うな、と思った次第。
そのうち、社員だけでなくクライアントにも英語を強要したりして。
「イングリッシュでカンヴァセイシュンできないショップオゥナーは
グローバルレヴェルでビズネスをドゥするアゥワカンパニーには、
ノーセンキューなのです、オゥケィ?」とか言って。ルー大柴か?
しかし、外国語を勉強しなくてもいいアメリカ人やイギリス人は、
ますます有利な世の中になりますな。
ノバもジオスもつぶれたのに、どうするどうなる日本人。
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