商品情報~大麦黒酢と久慈の山ぶどう
「ジョイス」にて購入、128円。
以前、ジャスコに山積みになって売られていた商品である。
今もあるのかな?
ジョイスの飲料コーナーの片隅に並んでいた。
風変わりな紙製の缶で「カートカン」というらしい。
製造は「有限会社総合農舎山形村」。
山形村は、数年前まであった村である。
現在は海に面した「久慈市」(美人すぎる海女でおなじみ)と合併し、山形町となっている。
とりたてて大きな産業のない山村だが、こんな商品も作っていたのだ。
昨年の2月に市場に出たようで、
いろんなところで名前を聞く「草野悟」氏がプロデュースしているようだ。
見た目についてはWEBサイトにも載っているのでご覧いただくとして、
ふたを取ると、やや濁った紫色の液体。ヤマブドウを搾った、という感じがする。
が、においはまぎれもない「黒酢」。体がフニャフニャになりそう。
ほんのり「山のきぶどう(動画再生注意)」みたいな香りもする。
ひとくち飲むと…甘みはほんのり。酸味も強くはない。
が、においがとにかく「黒酢」そのもの。
目隠しされたら、「はちみつ黒酢ダイエット」と区別がつかない。
一緒に買ってくれば「格付けチェック」ができたかも。
地元の材料を使う、というのはいいが、
やや「黒酢」(これは岩手産じゃないはず)が主張が強いのと、
128円もちょっと高い気がする。やっぱり98円だなー。
黒酢ではなく「久慈の山ブドウ」を前面に押し出せば…となると
それこそ「山のきぶどう」になっちゃうし。
まずくはないけれど、続けて買うかと言われるとちょっと…というところか。
岩手は「原材料生産地から抜け出せない」
「新商品を作るのも売るのもヘタ」とは言うけど、
やっぱり難しいことなんですよね。
とりあえずごちそうさまでした。
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