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小島よしおのズイズイパラダイス 利府町編

公式サイトがないから、とWikipediaに、初回のレポ記事をリンクしないでほしいわ。
読売岩手広告社さんから怒られちゃうじゃない。
でも、その読売岩手広告社も、スポンサーの招福亭グループもWEBがないからなぁ…。
 (追記 その後、岩手県在住の方が記事更新のついでに無断リンクを消してくれた。多謝)

第2回の前回は、「先週の放送で告知した出演者募集に応募してきた素人をオーディション」という
虚偽の内容(笑)でひと笑いさせたが、
第3回の今回は、放送エリア外の宮城県利府町にある「カラオケクレヨン」でのロケ。

Zp01

オープニングカット。上着を着ているが、下はブーメランパンツ、という
小島流のサプライズを完全無視し、チラチラとパンツが見切れる珠玉のカメラワーク。
当然パンツには触れない。

Zp02

ゲストは前回同様、山本しろう(エルシャラカーニ)。
お隣はすっかりおなじみ、仙台のデルモ事務所「SOS」のチャンネー


Zp03

提供バックは前回の盛岡編の使い回し。


Zp04


今回の企画は「完唱(かんしょう)!歌いきりまショー」。
以降、本日のこの番組全体通して、
テロップが「完(かんばい)」になってたけど、まあいいか。

第一興商のカラオケマシンの採点機能
(テレ朝で久本雅美や小池栄子がやってる番組のパクリ)を
マシン名ごとそのまま使う安易な企画だが、
そのマシンの説明が不足しており、ルールを把握するのに時間がかかるのだが、
それもビバビバ…じゃなかった「ズイパラ」流ということでご勘弁願おう。

参加者4名のうち、2位以下は「バンジージャンプ」の刑に処せられるという罰ゲームが。

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まず、藤井が「あしたのジョー」(尾藤イサオ)を歌う。

Zp06

情感などを一切関知しない機械の採点を分かっているのか、
藤井は比較的正確な音程で歌い、
いきなり「100点」を取って企画台無し。
キー局のような演出は一切なし。ガチンコの潔さ。

Zp07

チャンネーは「DIAMONDS」(プリンセス・プリンセス)。
59点、途中で演奏ストップと相成る。

Zp08

そして小島は「だいじょうぶ!スッポンポン・フレンド」(小島よしお)。
ご本人歌唱というお約束で勝負を挑む。
この歌知らないけど、たぶん元ネタの「だいじょうぶマイフレンド」は知ってるよ。

Zp09

で、ご想像通りに途中で演奏ストップ。32点。
こんな歌で100点取るの無理だろ(笑)

Zp10

カラオケ店でバイト10年以上という山本は
「Grateful Days」(Dragon Ash)。
67点を獲得。演奏ストップシーンは流れず(撮れてなかったのか)。

Zp11
「混沌とした世界観を表現するしろう」。
この日一番のツッコミテロップ。

2巡目は点数の高い順。
まず、藤井「Forget Me Not」(尾崎豊)。
相変わらずの熱唱に、ムカついているのか小島はセキで雑音を出す。

Zp12

尾崎のような高音が出せるはずもなく、
33点で演奏終了。

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山本「大阪しぐれ」(都はるみ)をうっかり完唱。
バンジー要員のはずなのに、1位を取ってしまうリスクを背負う。

チャンネー「Over Drive」(JUDY AND MARY)。
完唱。100点を取ったようだがその映像はナシ。

1位確定の山本は、1位だから、と罰ゲームを拒否。

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結局、主役の小島はビリ確定で歌わず(歌わせてやれよ)。

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1位の山本には栄冠の「銀メダル」を授与。
この期に及んで、スタッフの影が映り込み、
山本の顔にかぶってしまう奇跡も。

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そしてメンバーは、小雨そぼ降る「仙台ハイランド遊園地」へ。
野次馬も集まらず、観覧車も回っていなかったので、閉園後にロケをした模様。

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まずはチャンネーが逆バンジー。

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…。

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CCDカメラ破壊…キー局では日常茶飯事だろうが、
地方のプロダクションでは致命的アクシデントではないか。

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藤井は「横バンジー」。なんじゃそりゃ。

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宏和は鳥になった。

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鼻から「勝利の証」が…。

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ここでスポンサーからの告知。
仙台じゃ放送してないのに。(それとも近日放送開始なのか)

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そしていよいよ元祖バンジーに、小島が挑む。
「だいじょぶじゃなーい! ダイジョブじゃなーい!」と叫ぶ小島。

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えっ? こういう演出?(笑)

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最終的にダイビング。体が一回転する小島。

Zp30

呆然とするチャンネーと、むせてまで喜ぶ藤井。

ところで山本は、どこに行ったのかな?
まさか、最初からケツカッチンで東京に帰ったわけじゃないよね?

ビバビバ時代同様の、ずさんな収録現場や編集ぶりは素敵だ。
東京の洗練された番組で目の肥えた視聴者には、
なんとも野趣あふれ、滋味深い番組なのである。
来週も、見逃せないぜ!

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