ラクティマプラス!!
岩手朝日テレビが誇る大型番組が新装開店。
新番組扱いとなっている。
3月までの「楽茶間PLUS!!」のタイトルをカタカナにしただけに見えるが、
実は「IATスーパーJチャンネル・ラクティマプラス」が正式タイトル。
つまり、「金曜スーク。」時代同様、
「IATスーパーJチャンネル」の枠に入ったことになる。
…別にそんなことしなくていいのにと思うが、理由は後ほど。
5時からの番組のはずが、またもフライングスタートをかまし、
4時59分あたりから放送が始まる模様。
タイマー録画したのにアタマが切れてました。
司会は引き続き、仙台のローカルタレント・小山羊右と、藤原規衣アナ。
藤原アナはこれまでの中継兼任から、スタジオ司会に復帰。
番組テーマ曲はゆったりしたものに変更、
内容も「オトナ」を意識した感じにリニューアルされた。
主に30~40代女性を意識しているように見受けられる。
藤原アナを司会に戻したのも、
しっとりした雰囲気を演出したかったからだろう。
ただ、サーモンピンクを基調とした派手なスタジオセットは変更しておらず、
やや、ちぐはぐな印象を画面から受ける。
番組冒頭からニュースコーナーをはさむほか、
これまでのセットの脇にニュース用のセットがしつらえられ、
同じセットからニュースを伝えるようになった。
ニュースキャスターと羊右らとのクロストークも行われ、
一週間のニュースのまとめコーナーも新設。
これが「楽茶間」と「Jチャンネル」の融合の理由であった。
第1回は「Jチャンネル」の丹野アナが登板。
以後、山田アナや伊波アナも登場すると思われる。
なぜか番組サイトから写真が消された畑山アナは中継担当となり、
「初心者マーク」をつけて、岩手町の道の駅からレポート。
今後は中尾アナと交代で中継を行う。
このほか、放送中に告知されるキーワードを回答する「電話クイズ」がはじまるなど、
あれこれリニューアルされている。
岩手県からのお知らせコーナーも、県内民放共通の「希望郷いわて」となる
(純然たる宮城県民の羊右に原稿を読ませるのはいかがなものかと思うが)。
6時台にも「大人のたしなみ」というコーナーを設置するなど、
オトナの雰囲気を出そうとするリニューアルであったが、
電話クイズといい、「5きげん」に近づきすぎでは?
それと、18:55の「ゴエ天」枠も廃止し、
インフォマーシャル枠「ラクティマプラスα」としているのだが、
そんなに宣伝が集まるかなぁ…と思う。
正直、報道との融合もできていないように思うし
(ニュースの放送時間が増えただけ)、
羊右の魅力全開だった「呑み右日記」がなくなったのも残念だし、
このリニューアル、いかがなものかと…。
しばらく様子を見てみたい。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハンサム紳士の落とし穴(2016.03.15)
- 不自由な12年間(2015.12.25)
- 選挙特番は必要か(2015.12.19)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- BPOって何なの(2015.08.11)
「岩手県」カテゴリの記事
- 消えゆく者の哀しみ(2016.03.16)
- 復興へ…(2016.01.01)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 応援歌練習(2015.05.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント