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R-1ぐらんぷり2010

今回は点数をつけたりしないでゆったり見ることにした。

非吉本は健闘したのでは。我人祥太は笑わせたが、鳥居みゆきと同じで
やはりあの芸風では「ぐらんぷり」は取れないし、取って欲しくない。

「女芸人の勝利(注)」を予感させた、いとうあさこが落ちた時点で
「吉本出来レース」のにおいが漂い、少し興味が薄れたかな。

結局、決勝には吉本の男3人、エハラマサヒロ、あべこうじ、なだぎ武が残る。

三者三様でそれぞれ甲乙つけがたかったが、
「器用さを売る」エハラ、「しぐさで笑わせる」なだぎ、
そして「しゃべりがうまい」のはあべちゃん、ということで
決選投票は板尾を除く6名が投票したあべこうじの優勝となった。

何度も決勝に顔を出しながら、優勝からは遠ざかっていた。
苦節の勝利に涙。よかったよかった。

陣内孝則が「板尾(創路)クンの点数の付け方はムラがあって基準もわからん」と指摘し、
本人が苦笑いとも冷笑ともつかない顔をしていたが、
板尾の場合はGたかしを激賞するいっぽうであべこうじには冷淡など、
まさに板尾っぽい点数の付け方してましたよ。
でもムラの大きさは伊東四朗も結構なものがあったけどね。

注)いとうあさこが「女性初の優勝」かと思ったが、
 第1回の優勝は「だいたひかる」だそうだ。(Wikipedia

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