ワシんとこもそろそろ…
日本テレビ「笑点」が、
元日のスペシャルから正式に、
画角が16:9(横長)のハイビジョン番組となった。
これまで、映像自体はHD化されていたが、
画角は4:3のままで、左右には黒帯が走っていた。
今年からはカメラ撮りの時点で
16:9を意識した絵作りをされているため、
アナログ放送では上下に黒帯(レターボックス)となっている。
なので、アナログテレビで見ている視聴者には
上下に黒帯が入った(かつ「アナログ」の文字が煌々と点灯する)
「笑点」を見せられることになる。
地デジ化にはまず、高齢者を狙え…正しい作戦かもしれない。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハンサム紳士の落とし穴(2016.03.15)
- 不自由な12年間(2015.12.25)
- 選挙特番は必要か(2015.12.19)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- BPOって何なの(2015.08.11)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント