寒さに弱いiPod
毎年冬になると、iPod(第5世代後期)が誤作動を起こすようになる。
「寒さに弱い」「低温が苦手」なのだ。
どうも電池だけが寒さに耐えられないらしい。
家の外に持ち出して、コートのポケットに入れておくだけでは
すぐに電池が冷えてしまい、あっという間に電池残量が真っ赤っか。
そして「プツッ」といって画面が消えてしまう。
決定ボタンを押すと、画面に一瞬アップルマークが表示されるが、
よーく見ると画面の下半分は表示されていない。
で、すぐに画面が消える。当然操作なんかできないから、曲も聴けない。
大体、0℃くらいで音を上げてしまうようだ。
人間だって平気なのに。
だいたい、iPodの本場たるアメリカだって、
ニューヨークなんか冬はクソ寒いと言うではないか。
iPhoneやiPodの最新機種はどうだか知らないが、
寒さに強い電池の研究もお願いしたいところである。
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