二代目登場
三波伸介に二代目が登場。(報知)
1982年に亡くなった喜劇役者・三波伸介。
「てんぷくトリオ」が有名だが、
我々世代?だと「減点パパ」とか「笑点」「凸凹大学校」といった
バラエティ番組の司会者としての記憶が強い。
大きな体、ブルドッグのような顔でガハハと笑う豪快な人、というイメージ。
52歳という短い人生。
大御所ぶったり、説教臭くなる前に亡くなった印象がある。
その息子、伸一が、父の命日である12月8日をもって「三波伸介」となった。
伸一はパパと違ってスキンヘッドが特徴だが、
会見では小野ヤスシと青空球児(ゲロゲーロ)を従え?、
ヅラをかぶって威風堂々の登場。
報知によると、2歳にはすでに「ウェスタンカーニバル」で知られる
日劇の舞台に立って?いるし、
18歳で父を亡くしたあとは石坂浩二に師事。
以後喜劇界で活動してきた。
あまりテレビではみかけないが、
「減点パパには自信がある」(サンスポ)と。
パパ伸介が生前「後を継げよ」と言った、というエピソード(朝日)は
やや後付けっぽい感じもするけど、
「びっくりしたなぁもう、はボクが言ったんです」(日刊スポーツ)というのは
真実みがある。やっぱりDNAはある。
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