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疑問

ブログ市長、またも「本性を見せる」。

ブログで議員の逆人気投票をしたり、
労組をロックアウトして物議を醸したりと、話題を作り続ける
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。

またもブログ(さるさる日記)で「昔は障害児が自然淘汰されたが、
いまは高度治療で手当をしてしまう。だから養護施設に通う子どもが増えるのだ」
と、人命を軽視するような発言をした。(西日本新聞

書いたのは、11月8日付けの日記
医師不足について、池田信夫のブログを参照しながら触れ、
その文脈で、「金持ちの医者を増やしてもしょうがない」
「すべての医師に最高技術を求めるのは無理」という話になる。
そこまではまあいい。

そのあと、「昔、分娩は産婆だった」とし、上記の話につながっていくのである。
ずいぶん突拍子もないところから、おかしな方向に話が及ぶものだ。
こういうことをさらりと書いてしまうところに、
「本性見たり」と思うのだが、阿久根市民の方々はどう思うのかな。

「生まれることは喜びで、死は忌むべきこと、というのは間違い」とも書いている。
あなたは生きているからこのブログを書けているわけで…。

ブログのタイトルは「住民至上主義」。
その「住民」に障碍者は入らないわけね。

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