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セクシー戦争その2

有吉弘行プロデュース、セクシー戦争。前回取り上げた時点は5人だけだったが、
なんと13人の大乱戦に展開してしまった。

以下、有吉が紹介している順に。
有吉の寸評は読んでません。

マシンガンズ滝沢
鮮やかな花、絵画を背にしたロケーションの妙も、
パツキンと、本人の売れ方に反したオーラのなさがマイナス。

乾き亭げそ太郎
ダークホース現る。自ら作るお菓子のように茶目っ気ある花はいいが、
表情が乏しいのと写真を横にしてアップするのはいかがなものか。

マシンガンズ西堀アンニュイな表情は捨てがたいが、
相方と花を共用しちゃダメ。それと黒い靴下も。

有吉弘行
主催者ならではの余裕が垣間見える。股間のブーケは包み紙付き。
微妙に出た腹が哀愁を帯びる。というか顔まで哀川翔に似てきたぞ。

松村邦洋痩せたはずが、かえってデブ専を喜ばせるような出来に…。
右のはみ出したビーチクが松っちゃんイズム。

ダチョウ倶楽部・肥後克広
葉の目立つブーケが芸術的。
ライティングへのこだわりも、芸歴を感じさせる。逸品。

ダチョウ倶楽部・上島竜兵ほかのはどれも笑いを呼ばないが、
竜ちゃんだけは違う。顔で笑わせる。
なぜこの力量をテレビで発揮できない。

カンニング竹山隆範
なぜこんなに気味が悪い。メガネのせいか。
花の感じがバラバラで散漫な印象を与える。まあどうでもいいか。

(ノッチ、飛連藤井、ヤマザキ、スギ、安田は前回を参照のこと)

ということでセクシー大賞はカンニング竹山に決定。
その選定基準は有吉の頭の中にある。
が、別にそれを知ったからと言ってどうなるわけでもない。

ま、お疲れっした。

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