夢の出会い
田代まさしが訪ねてきたよ…と志村けん。(Yahoo!オリコン、Livedoorトレビアン)
志村けん公式ブログによれば、
「土下座、土下座、また土下座」だった田代。
そりゃ、いろいろあったから、気まずくもなろう。
そんな折、計ったかのように、
テレビでは酒井法子の裁判のニュース。
志村「行かなくていいのか」
田代「勘弁して下さい」
…微笑ましいというか、なんというか微妙な感じのやりとりを
志村は紹介している。
かつて田代は、コメディアンとして、
「だいじょうぶだぁ」「バカ殿様」で、
志村の番組に欠かざる存在になっていた。
単独でもテレビの司会や、スーパーサブ的な役どころを担い、
仕込み刀ならぬ「仕込み小道具」で笑いをとるなど、
日本のバラエティでその力量を大いに発揮していた。
その田代が、(仕事の疲れや精神的な弱さを理由としているが)
耳にタコだ、腕にシャブだ、なんだかんだあって、
志村は「芸能界に復帰してはいけない」と一喝していた。
結局、ラッツ&スター時代の盟友、桑野信義(盗まれ名人)が
多少頼りないながらも、田代の代わりを買って出て、今に至る。
しかし、志村の番組の再放送やビデオ化、DVD化にあたり、
田代はさすがに画面に出すわけにはいかず、
その出演シーンが大きすぎる障壁となっていた。
さんざん、日本の芸能界、ひいては志村けんに
「多大なご迷惑」をかけつづけた田代はいま、
芸能界への復帰を目指そうと、ネットやトークショーを中心に、
小さな蜘蛛が糸をたどるように細々と活動している。
そんな折り、とうとう、田代の出演シーンを含めた
志村の番組のソフト化に方々からのGoサインが出た模様で、
それが今回の「ご対面」につながったものと考えられる。
一度はきつい言葉を投げつけた志村も、
この日は励ましの言葉を与えたようである。
「いまはDVDを出すくらいしか出来ないが」…
それが田代への最大のはげみになるのである。
次に謝るべきは、「二度と芸能界の敷居をまたぐな」と言った
無二の友・くわまんであろう。(元マネージャーとは会っているようだが)
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