日本一の爺さん
森繁久彌の死去。
昭和がまた一つ終わった、という印象を抱く。
晩年の、「飄々とした好好爺」というイメージが強い。
後輩達の葬儀で「俺より先に死ぬのかよ」といつも嘆いていた森繁翁。
96歳、老衰で亡くなったという。
ひとつの芝居の大団円に、合掌。
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