見つめた、伝えた! いわて・ニッポン40年

テレビ岩手開局40周年特番。
日本・世界の出来事をフラッシュバックしながら、
テレビ岩手保有のニュース映像とスタジオトークで40年を振り返る。

スタジオセットは「5きげん」の流用。床に書いてあるロゴは隠せばいいのに。
スタジオは、“夕焼けジロー”柴柳二郎アナと菅原那緒子アナ、「プラス1」コンビで進行。
高橋克彦と高橋佳代子の「Wタカハシ」がゲスト。とくにも佳代子はバリバリのテレビ岩手っ子
(ジローによると、いま盛岡に住んでいるらしい)。

松尾鉱山が閉山した1969年、テレビ岩手は開局。
当時は茶畑、いまの真如苑のあたりに演奏所(本社)があったという。

雫石で起こった大惨事、全日空機墜落事故について、
同社の生き字引、福士信幸記者が当時の取材の様子を語る。
1979年当時の「ズームイン!!朝!」の映像も大公開。

神子田の朝市か。
みのもんたとの「おもいッきりテレビ」秘話も。
3~4年で辞めるつもりだったとか…。
バブルな80年代、東北新幹線、三陸鉄道、新日鉄釜石と岩手も沸いた。

克彦は「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞。
当時できたばかりの東北新幹線に乗って盛岡に行きたい、という出版社の編集者が多く、
盛岡に帰って来てよかった、と思ったそうな。
棚ぼた総理、鈴木善幸の誕生フィーバーについて、またもや生き字引、
そしてジローの大先輩、鈴木直志・元報道部長が語る。

(そういえば加藤浩アナも懐かしいね)。
新日鉄釜石時代の思い出を、現在成城大ラグビー部監督の松尾雄治が語る。
この人も、トランプ遊びさえしなければ、
板東英二みたいになれたかもな(それでいいかどうかは別として)。
その新日鉄が高炉の灯を消した89年。昭和も終わった。
95年、克彦プロデュースで「盛岡文士劇」スタート。

殺陣の練習をする克彦(右)と、
のちに「泳げ、唐獅子牡丹」で在盛作家界に、
長ドス持って殴り込むことになる菊池幸見(IBC、左)の映像。
この映像が何年度のものかはわからないが、
小林ゆり子(テレビ岩手、当時)や瀬谷佳子(IBC)の顔も見える。
2000年代。日本が不況に沈みゆく中、
岩手は盛商や花巻東などスポーツで明るい話題も…。
2009年岩手の星、菊池雄星投手も登場。

小学校4年のときに書いたメッセージ。
凄いじゃないか。

と、あっという間に1時間の特番はエンディングへ。
今回の特番、もう少し出来事を掘り下げてほしかったかな。
1時間では多少、尺不足だったかもしれない。
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