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クロステラス盛岡訪問記

秋の始まり、10月1日。
それにしては日差しの強い今日、
盛岡市大通に商業施設「クロステラス盛岡」がオープン。

オープンはやや遅い11時。
少し前に現地に着くと行列。
さっそく最後尾に並ぶ。
樟脳と線香の臭いのする婆さん3人組の後ろに陣取り、しばし待つ。

婆さん方は「ながなが開がねぇなぁ」とボヤいていた。
10時開店と思っていたんだろう。
なぜか出口から客と思われる人が出てきていたし。

事実、11時を前に、客を施設の中に入れ始める。
中では1階のスペースでさんさ踊りのセレモニー中。

テレビの取材クルーもちらほら。
IATの中尾アナは、真剣なのかつまらないのか分からないような
ポーカーフェイスで店内の様子を見ていた。
TVIの菅原アナはカメラの前でレポート中であった。
IBCの元アナウンサー、鈴木修氏(現在はある団体に勤務していたはず)の顔も。

そうそう、おなじみ「おヒゲのハンコ屋さん」吉田莞爾氏もいたなぁ。

それはさておき。
商業施設は2階建て。それより上は駐車場になっている。
1月時点の想像図のような、吹き抜けで開放感あふれるカッチョイイ構造ではなかった。
やっぱりそうだよな。

テナント構成自体は悪くないように思う。
岩手など地方の企業が運営する店舗が多いと聞き、
イナカ臭い感じをイメージしていたが、
実際見てみるとさすがにそんなことはなかった。
ところどころに全国資本が配置されているのもあるだろう。

2階はアパレル中心。

大きな面積を占める「gusto」(ファミレスではない)は
ブランドごとに売り場が分かれており、
「何してはるんですか~」の某中堅芸人でおなじみ
「ヒステリックグラマー」などで構成されている。

メガネショップ「Gafas」は秋田の店のようだが、
「メガネの愛眼」の花があった。なにか関係があるのかも?

道路側には地元系の居酒屋もあり。

1階は「賢治の大地館」がキーテナント。
岩手県産の食料品がメイン。土産物店というより
日常の消費をイメージしている感じで好感が持てる。

注目のベーカリー「ポンパドウル」はさすがに行列がすごく、
入店をあきらめる。

100円ショップ「ミーツ」(=「シルク」系)もレジに大行列。

もう一つの核テナント「GEO」は10日オープンとのことで、
会員カードの募集をしているだけで、バリケードに囲まれていた。
これはなんとかならなかったのかなぁ。わざとか?

結局、「サンクス」で買い物。
「いらっしゃいませ」に加え、
いちいち「サンクスへよーこそ~」と叫ぶ店員がうっとうしいが最初だけでしょう。

で、この日は退散。

全体的には、先述通り悪い印象はないけれど
スペースの都合上、やはり少し物足りない感じも。
まあ、人が多くてゆっくり見れなかったのもあるからな。

もう少し客の数が少なくなってきた時に
もう一度訪れてみたい。

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