タマちゃん
岩手めんこいテレビ「あなろぐ」がリニューアル。
といっても男性司会が玉井新平アナに入れ替わっただけ。
番組内容はまったく変更なし。
レギュラーコーナー「元気発見伝」が2回続きの後編だったりするなど
「新司会者就任」はまったく意識されていない感じ。
前任者の七瀬龍一は、たたずまいと声質はいいのだが、
生放送には向いていないかな、と感じていた。
そういう意味では、玉井アナは「プロ」のはずなのだが…、
今日の番組でも、局では後輩の大久保涼香アナが全体的にリードする感じで、
なぜか背広着用の玉井アナは相づち役と、天然ボケのようなコメントをするだけ。
大久保アナに「ダメ出し」されているような場面もちらほら。
数年前の年末特番でもイジられていたのを覚えている。
そういうキャラを貫き通すようだ。
この時間帯の番組で男女局アナで司会を務めるのは
「ピンクのしっぽ」後期(坂口奈央、高橋裕二)以来か。
それよりもやはり、伝説の“生ぬる番組”「土曜は見っと!」
(横山義則=現・東北放送社員、
熊谷麻衣子=テレビレポーターを経てサンドウィッチマン伊達夫人)を思い出す。
まあ、どうでもいいか。
中継担当は相変わらず「ウリータ」こと瓜田華菜子。
きょうは平泉の民放4局共同イベントの会場から。
カメラに向かってはしゃぐクソガキ数名に混じって、
正真正銘平泉出身の千葉絢子アナが登場、
イベントのようすをしっとりと説明。
「タマちゃんがんばってる? 迷惑かけてないか?」と
先輩からのメッセージ。
そして各局民放がさんざん取り上げまくっている「クロステラス盛岡」を
サブレポーター(笑)のふじポンが生中継。
玉井アナに対しては「CMフリが古い」「生をナメないで」とダメ出し。
…後は、VTRと企業の宣伝が続くいつも通りの「あなろぐ」であった。
司会が変わっても番組内容はほとんど変わらず。
めんこいの伝統、土曜昼の生番組もそもそもマンネリになりつつある。
終始淡々としていて、大久保アナもイジりにくかったであろう七瀬と比べると、
玉井アナのキャラは番組になんらかの変化をもたらしそうな気もする。
今後の「変化」に期待するか。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハンサム紳士の落とし穴(2016.03.15)
- 不自由な12年間(2015.12.25)
- 選挙特番は必要か(2015.12.19)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- BPOって何なの(2015.08.11)
「岩手県」カテゴリの記事
- 消えゆく者の哀しみ(2016.03.16)
- 復興へ…(2016.01.01)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 応援歌練習(2015.05.05)
「盛岡市」カテゴリの記事
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 滑り止めスパイク(2015.01.04)
- 落語を楽しみたい…(2014.06.12)
- タケダスポーツ(2013.10.01)
- トライアル盛岡青山店(2013.08.07)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント