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2009年10月

北海道、いっぱいあるどう?

27日から、盛岡・川徳デパートで北海道物産展を開催中。

でも、仙台の藤崎百貨店でも北海道物産展やってるんだよね…。
今週「花畑牧場」の生キャラメル、仙台で買っちゃったし。

藤崎では某大物タレントのマネージャーの実家、「しかま寿司」の模擬店が。
いっぽう川徳は「じょっぱり亭」のラーメンの出店。
どちらも小樽だったりする。

で、やっぱりどちらの物産展でも「花畑牧場」はプッシュされている。

調べたら、青森中三、山形清水屋も北海道物産展を開催中
さすらいの道産子放浪記)。

ほかにも東京大丸、横浜高島屋、名古屋丸栄、
姫路山陽、下関大丸、いよてつ高島屋、宮崎山形屋などなど…
全国で「北海道物産展」が同時に開催されているという。

広い北海道だけに物産は豊富にあるとは思うけど、
これだけ同時に開催して、品薄にはならないんですかね?

一時は「ニセモノ物産展」「催事屋」で物議を醸した北海道物産展だけに、
「粗製濫造」だけはしないでほしいものです。

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奇をてらわず、工夫もせず

岩手めんこいテレビのメールマガジン「Binzuruco」が500号を迎えた。
なのに、それに触れることもなく、淡々と番組告知やら、
アナウンサーのブログのタイトルやらがしたためられた文面。

昔は放送裏話なんかも載ったりしたメルマガなんだが、
最近はめんこいお得意の「スポンサーからのお知らせ」で文面を埋めたりしている
(最近はそれすら少なくなっている感じだが)。

「あとひと工夫」ができないのも、めんこいテレビの得意技。

※確かに、このメルマガで某コンサートに1000円で行かせてもらったり
 読者特典は利用させていただいていますけども。

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地平を駈ける獅子を見た ~松崎しげる名曲撰

きょう行われたドラフト会議で、西武ライオンズが
あの菊池雄星投手(花巻東)との交渉権を獲得した。(朝日

本人も前向きなコメントをしており(読売)、
問題がなければこのまま西武ライオンズ入りすると思われる。

それを記念して?以前書きためておいたこの記事をアップし
菊池君の活躍を(ひねくれた形で)お祈りするものです。

***

西武ライオンズを巡る環境は激変しているが、
いまもこの曲は、西武ライオンズの球団歌として健在である。

この曲が西武デパートや西友でエンドレスで流れるのが
秋の風物詩、という方も多い。
まさに「埼玉ソウルメロディ」。

「愛のメモリー」と並ぶ、松崎しげるの代表曲と言われたりもするが、
常日頃「愛」を歌うことが多いマツにあって、
「白球を追いかける戦士たち」を歌っているこの曲は、異色ともいえる。

作詞は阿久悠、作曲は小林亜星、編曲は高田弘。豪華な布陣である。
すでに故人となった阿久の歌詞はケレン味がある。
なんたってタイトルからして「地平を駈ける獅子を見た」だもの。

そして決め手のフレーズが「ミラクル元年」。
昭和が終わることを誰も予期していなかった時代に、
「元年」を歌詞に据えた阿久悠の発想の凄さ。

さらに、なんといっても小林亜星のキャッチーなメロディ作り。
「奇跡を呼んで~」の「♪で~」が白眉。

西城ヒデキを投げ飛ばす寺内貫太郎のように、
聴衆の期待する予定調和を豪快に床にたたきつける亜星の技が炸裂する。

「ライオーンズ、ウォウウォウウォウラーイオンズ」の繰り返し、
最後に「ラーイオーーーーンズ」の雄叫び。

伸びやかにも程がある、松崎しげるの魅力を生かし切った曲を編んだ
阿久・小林の「北の宿から」コンビに負けじと、
匠・高田弘は女声コーラスを効果的に使い、
ダイナミックなアレンジを仕上げている。

この曲一発で、明太子風味の球団は一気に十万石饅頭風味に変わり、
そして清原の「だんじりエキス」がこの曲に深みを持たせた。
堤義明の計算深さなどはみじんも感じさせない。

空青く、風白く、地は緑。
そんな片田舎を疾走する黄色い電車とともに、しげるの歌声が響き渡り、
埼玉に西武ライオンズあり、を印象づけた。

灼熱の太陽がしげるの肌を茶色く焦がす中でも、
埼玉には爽やかな風が吹き抜けていく。

巨人がなんぼのもんじゃい、阪神なんか田舎じゃボケーィ。
埼玉こそが日本の理想郷さ、としげるは熱く暑く歌い続け、
そして西武ライオンズは日本一を勝ち取るのだ。

***

菊池雄星投手が新天地・埼玉で活躍されんことを。

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大阪で味わう北の味

阪神百貨店で「阪神の青森・岩手・秋田物産展」がスタート。
関西人にとっては「北海道よりも遠いところ」「見知らぬ異境」たる東北。
しかもさらにその「北」である3県の物産展が28日から開催中である。
11月3日まで。

メインイメージはなんといっても「麺」。
特にも青森の「つゆやきそば」、秋田の「横手焼きそば」は
B級グルメブームに乗って、知名度急上昇中。

岩手は「盛岡三大麺」のひとつ「盛岡冷麺」で対抗。
これでもう大阪の人も、冷麺と「冷やし中華」を間違えないね。

飯対決。
秋田が「比内地鶏」を繰り出せば、岩手も「白金豚」で対抗。
海産物では「曲げわっぱ」のイクラが神々しく輝けば、
「うにめし」が(ややウニの面積は少ないが)鈍く光り、
そして王道「いかめし」が「打倒イカ焼き」とばかりに鎮座まします。

鍋対決。
青森は「せんべい汁」、秋田はこれぞ東北の味「きりたんぽ鍋」。
岩手は何で返すのか、と思ったら「ホルモン鍋」で来た。
大阪のホルモンリテラシーはハーヴァード大レヴェル。さて評価は。

おやつ対決。
東北が、砂糖もない貧しい地だったのも今は昔。
岩手は佐々木製菓の「南部せんべい」クッキータイプと、
松栄堂の「ごますり団子」と一関のお菓子で勝負。
秋田は「ソフトクリーム」「しょうゆ風味プリン」で攻める
(物産展では、買いやすく食べやすいソフトはよく売れる)。

かたや青森は2種の「りんごパイ」、
そして禁断の「サンふじ」、りんごそのものである。素材は強い。

手仕事対決。
岩手からは近年人気の「ホームスパン」、
ウニに並ぶ久慈の名物「久慈琥珀」、
そして最近は中国産のニセモノに悩む「南部鉄瓶」。
ホンモノの味わいをぜひ関西でも…。

青森は「あけびの手提げバッグ」が素朴さで売れば、
「青森ヒバのまな板&しゃもじ&調理べら」が王道勝負。

本場じゃ「しゃもじ」なんて言い方はしない。「ままへら」という。
そういや秋田には「ババヘラアイス」もあるが、
関西では無理だな。(笑)

秋田は「大館のおひつ」。これが「秋田名物曲げわっぱ」だ。
そして「ミンクのコート」。寒くなる季節の必需品…にしては
「980,001円」は一生モノ価格である。(1円くらい値引きなさいよ)

著名人&人気者グッズなんてのも。
青森からは、生誕100周年の「太宰治」グッズ。
『太宰治グッズって欲しいか?』という疑問はナシの方向で。
岩手は「宮沢賢治」。ファンも多いですからな。
秋田は文豪ではなく「超神ネイガー」で勝負だ。

個性あふれる北東北の物産。
関西の人にはどう評価されるのか。

いきなり「つゆやきそば」が酷評されてたり、と、
やはりくいだおれの街の住人たちは厳しい。
一方で、「盛岡冷麺が気になる」という人や、
意外に「ネイガーグッズ欲しい!」なんて人もいたりして、
北の魅力はあなどれない。
梅田へGo。

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プロフェッショナルの流儀

いつもご紹介している「社会人が仕事もそっちのけでTVにRADIO」。
おもいっきりTBSの番組のキャプチャ画像を載せているのに、
なんで怒られないんだろ?(笑)

ウチみたいな世間の片隅でこっそりやってるようなブログでも
画像が載っかっているのを見つけたTBSから
圧力がかかってきたことがあるんですけど。

先日はとうとうテレビ東京から「献本」ならぬ「献DVD」されたらしいし。
もう、社会人どころか「プロのライター」だね。

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ちゃんとテレビを見る人

テレビ界の巨人と言ってもよいだろう、横澤彪氏のテレビコラム
横澤彪のチャンネルGメン∞(無限大)」(J-Cast)。

元フジテレビディレクターの横澤氏が
さまざまな番組を評論するコンテンツである。

ブログの炎上を興味本位で伝えるなど、
下世話なミドルメディアという印象が強いJ-Castにあって、
良質なコーナーだと思う。

グダグダ説明するより、まず見ていただければと思うが、
とにかく横澤がありとあらゆるジャンルのテレビ番組を
視聴し、批評していることに驚く。
自らが手がけてきたバラエティだけではなく、
ドラマ、報道番組、情報番組、ドキュメンタリー…なんでも俎上にあがる。

横澤が、ポッドキャスト「お台場寄席」(フジポッド)で、
自著「テレビの笑いを変えた男」発売記念の
インタビューに答えている様子を聞いたが、
健康を害しているようで、しゃべりもたどたどしくなっていた。

年齢的にも「ジジイ」だし、
テレビなんか見るのも面倒、目も疲れるし寝てるほうがいいや、と
なりそうなものだが、それでもテレビを見続け、寄稿する横澤。

テレビ屋は実際、テレビを見るのが嫌いだったりするもの。
それでもテレビを見るのだから、
テレビが好きなんだろうなぁ。

謝金をもらっておきながら、
「いまのテレビは全部同じだから見ない」と言ってのけたり、
「忙しくてテレビを見られませんでした、ごめんちゃい」
「仕事があるから会議は欠席しま~す」で済まそうとする、
地方局の番組審議会委員たちにも見習ってほしい。

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Windows7、ようやく使用開始

Windows7インストール失敗のその後…。
Vistaからのアップグレードをあきらめ、
「新規インストール」をすることに。

とりあえず、「システムの復元」で、
ファイルの中身を指定させるダイアログボックスを
エクスプローラ代わりに使い、
ドキュメントフォルダの中身を、
バックアップなどに用いていた、別のHDDに待避。

そして「新規インストール」を泣く泣く選択、
Windows7のインストールが再開。

その後はぐずることもなく、
一晩空けても終わらなかった(それどころか大変な事態に陥った)
前回とは異なり、20分ほどで「インストールの最終処理の実行中」レベルに突入。
おそらく前回の失敗時でシステムがあらかたHDDにコピーされていたからであろう。

で、無事インストール終了し、OSが立ち上がった。
もしやデータが生き残っていたりして…と
淡い期待をしたが、残念ながらきれいさっぱり。
デスクトップには「ごみ箱」しかない、生まれたてのOSである。

ファイルは別HDDに入れてあったからよかったものの(*)、
インストール済みだったアプリケーションソフトはすべて入れ直し。
インターネットでさんざん利用したCookieは全部消えてしまった。

もっと困ったのはメール。
Windowsメール(XPでいうOutlook Express)がなくなって、
Windows Live!に統合した、という話を聞き、
ID取得だのなんだの、なんかめんどくさそうなので、
結局、職場でも使ったことがある「ThunderBird」に変えてしまった。

Firefoxもそうだが、ダウンロード時に「お使いのOSでは使えません」
みたいなことを言うのであせったが、
ダウンロードもできるし、インストールもできた。
使用感も問題はない。

で…Windows7そのものについてですが。
結果から言えば「上出来」。
Vistaは、重くなってどうしようもなくなる状態が頻発していたが
Windows7についてはあまりそのようなことはないと感じる。

使い勝手はVistaとほとんど変わらない。
Windows7はVistaのマイナーバージョンアップだそうだが、
ほんとに「チューンナップしたVista」である。

ただ、タスクバーの使い方が変わったり
(ピンと来なくて、プロパティを開き、Vista以前に近い
「タスクバーがいっぱいの場合に結合」にした)、
Internet Explorerの挙動が変わったり
(新しいウィンドウを開きにくくなった、
文字を選択して検索バーにドラッグできなくなった、など)、
明らかな変化点もある。

まだまだ慣れるまで時間がかかりそうである…。

*OSインストール直後はバックアップ用のHDDが
 エクスプローラから消えてしまっていた。

 「まさかこのHDDまできれいにしてくれたのか」と焦ったが
 コントロールパネルの「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」で
 ドライブレターを割り振ると中身を確認できた。

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Windows7インストールできず

(検索してたどり着いた方へ…解決法は書いてませんのであしからず。
ただしインストール後の後日談だけは書いてます)

昨日の発売日に、Windows7アップグレード版を入手し、Vistaパソコンを
アップグレードしようとしているのだが、うまくいかない。

結果から言うと、途中(終盤)で「ハードディスクの容量が足りない」とか言って
インストールが止まってしまい(それでも100GBくらい空いているようなんだけど)、
再起動後に「コンピュータが予期せず再起動されたか、予期しないエラーが発生しました。」
と小さなダイアログボックスがポコンと出て、「OK」をクリックすると再起動。
で、また同じダイアログが出て…。

これがマイクロソフト謹製の「無限地獄」…正しくは「無間地獄」か。

抜いてあったWindows7のDVDを再挿入し、起動させると
「コンピューターを修復する」というのがあるんだけれど
なんかいろいろできそうな割には、何もできない(笑)

「スタートアップ修復」何度やっても同じ。
「システムの復元」できない。
「システムイメージの回復」できない。
「Windowsメモリ診断」できない。
「コマンドプロンプト」…これで何をしろと?

BIOS起動後「F5」を押すと(押しっぱなしにしないとダメ)
「Windows7」「Windows7セットアップロールバック」というのが選択できるのだが
ロールバックをやっても、何かやろうとするように見えて、すぐに再起動するだけ。
(なお、DVDを入れた状態だと英語のメニューになってしまう。「ロールバック」もない)

こちらでは「メモリ診断ツール」もあるのだけれど
これを実行しても別に変化はない。

よぅし、と思って「今すぐインストール」をやっても、
「互換性のレポート」とかいって「DVDを抜いて再起動しろ」とおっしゃるのみ。
それをやっても先に進まないのに。

打つ手なし。
新しいOSだからネット上には情報も少ないし。

クリーンインストールしかないのか…。
ご愁傷様、という言葉が聞こえてくる。
クーッ!

※その後クリーンインストールを実行しております。

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ドロドロとドロドロ

かわいらしい容貌とは対照的な、利発的な話し方が持ち味で、
CM出演やテレビ司会なども務めるタレントの加藤夏希が、
訴訟を起こした。(報知

訴えられたのはマネージャーだった男性。
訴訟だけでも「何があったんだ」と思わすには充分だが、
そのマネージャー、加藤の「元彼」だという。

しかも「加藤の預金口座の金を横領」したというのだ。
その額3000万円。刑事訴訟も検討中という。

マネージャーとの交際、
巨額現ナマ持ち逃げ…生々しい話が発露し、
加藤のはつらつとしたイメージを確実に壊す。

そのリスクを負ってでも訴えを起こした加藤。
泣き寝入りしたくないという毅然さは立派だが…。

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猫“八”が鳴く!

いろんな芸能ニュースが飛び交っている本日だが、
個人的には「4代目江戸家猫八襲名披露パーティー」に注目。

2001年に亡くなった先代猫八の実子、江戸家小猫が「還暦を機に」名跡を継いだ。
動物や虫の鳴き真似を持ち芸とし、物腰の柔らかい語り口でおなじみ。
「キンカン素人民謡名人戦」の司会を覚えている方も多いだろう。

パーティーでは落語協会の鈴々舎馬風会長のほか、
先代とともにテレビ黎明期のお笑いを支えてきた
三遊亭圓歌(歌奴)、三遊亭金馬(小金馬)も顔を揃えた(スポニチ)。

鏡割りの写真(サンスポ)ではケーシー高峰、内海桂子、笑福亭鶴瓶らの姿が見える。

11月1日、上野動物園で本物の動物に囲まれながら
全国襲名披露公演をスタートさせる。
60歳にして満を持して「子猫」から「親猫」となるわけである。

どちらかといえば下町のオヤジ的な雰囲気のあった先代とは違い、
ぴっちりと分けた七三分け(いまはふんわり自然だが)や
てらいのない芸風から「生真面目」な印象を受ける。

いっぽう、「テレビゲーム番組のやる気のない司会」でも知られている。
興味もないのに引き受けてしまうのは、人柄の良さというかなんというか…。

とにもかくにも、味わい深い人物である。
刺激を求めるいまのテレビには少し不釣り合いかもしれないが、
もっと芸を見てみたいところだ。

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ファイト一発、売り飛ばそうぜ

今朝のチラシを見てびっくり。

渡辺裕之がアクセサリーをジャラジャラつけた
コミカルな広告。貴金属買い取り店「ジュエルカフェ」のものである。
見たことはないがテレビCMもやっているらしい。

これを見てピンと来た方もいるだろう。

渡辺の妻、原日出子も、福島県を地盤とする
貴金属買い取り店「THE GOLD」のCMに出ていたのだ。

両社に関係は特になさそう。
夫婦で同業ライバルのCMに出ていいのか、と思ったが、
原の方は契約が切れている模様。

夫婦といってもタレントとしては別だし、
義理うんぬんも特にないと思うが、
少し「あれ?」と思った次第。

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WEBサイトかと思ったら?

アサヒフードアンドヘルスケア(アサヒビールグループ)の新商品「1本満足バー」。

キャラクターにはネプチューンの堀内健をはじめ、
TIM、フォーリンラブが起用された。
同社「ミンティア」にひきつづき、ナベプロタレント勢揃いである。
折良く?ホリケンに第1子が生まれ、話題性十分。(報知

PRコンセプトは「1本満足急便」。
バイク便会社の社長にホリケンが就任するという設定。

WEBサイトも凝っている。
一見、ふつうのWEBサイトに見えるのだが、
なんだか表示がぼやけている。

実は、これは全て「動画」。
WEBサイトを模した巨大な壁紙になっているのである。

「会社概要」や「商品のご案内」などをクリックすると、
画面?が割れて、ホリケン達が登場し、
説明を兼ねたコントを披露する、という趣向である。

大きなバナーの人物は、よく見ると微妙に動いている。
コントに参加したり、放っておくと疲れて動き始めたりする。

ありがちなWEBサイトをひねりにひねったナイスな企画。
期間限定とのことなのでご覧になる方はお早めに。

※なお「WEBサイト」の実物が、丸ビルに展示してあるらしい。
 その名も「劇場型フル動画サイト(実物)」。
 (『丸ビル=三菱=キリンビール』という気もするけど…)

※ただ、再生を始めると巻き戻しも一時停止も出来ない。
 また、うちは回線速度が遅いので、映像が頻繁に止まってしまった。
 できれば、一時停止くらいはできればよかったな、と…。

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もしも

電気がなくなったら、どうなる…。
それをクワバタオハラのくわばたと田代さやかが体験するという特別番組

春まで放送されていた深夜番組「仮想生活実験ドキュメント もしも」を援用した特番。
新聞広告で最初から「スポンサーありき」の番組であることは分かっていたが、
それでもあえて見てみた。

一部、田代さやかが原発に見学に行ったところなどのわざとらしさや、
エンディングで宮崎哲弥が用意されたセリフを
とうとうと語り出したあたりで興ざめしたが、
全体的にはよくできた科学バラエティだったと思う。

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単なる事故でもおびえる腰抜けスポーツ紙

V6の長野博が高速道路で衝突事故。(読売
ジャニーズでは脂の乗ったベテラン。
ささきいさお似の「37歳アイドル」に降りかかった災難。

地方レベルで考えれば、高速で衝突といえば大惨事だが、
所詮は首都高。渋滞中に「よそ見」をして、
停車していた、オバさんの車にコツン…当然両者にケガはナシ。

…と、こんなありふれた物損事故にも、
スポーツ紙各社はかなりおびえきっている。
報道したスポーツ紙もあるが、総じて扱いは小さく、
無視するところも。

天下のジャニーズ事務所さまの
ご機嫌を失いたくないからと、
こんな小さな事故でも「不祥事だから」と伝えない。

まったく、報道機関のくせに、
ケツの穴が小さい小さい。
あのお方に大きくしてもらいなさい。

(追記)「てれびまにあ。」によると、
テレビのワイドショーは完全無視とのこと。
まあスポーツ紙と比べると
ジャニーズとのおつきあいがある分、同情はするけど、
しかしジャニーズ事務所が諸悪の根源であることに変わりはない。

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ドンキ、激安ジーンズ、長崎屋

ディスカウントストアの「ドンキホーテ」が
PB「情熱価格」ラインナップとして、
ジーンズを690円で販売するとのこと。

ユニクロ、7&I、イオン、西友…
どんどん安くなっていったジーンズだが、
とうとうここまで下げたか、しかもドンキが。

Gパン戦争きわまれり。
そのうち0円になってくれたら…とは冗談だが。

ただ、イオンの激安ジーンズを見たけど、
縫い糸の色とか、安っぽすぎて…^_^;

まあ、10年前までは数万円もするボロボロジーパンが
もてはやされていた時代と比べれば、
日本も変わったなぁ、と思う。

ドンキは、傘下の長崎屋のルートを使って、
中国で製造した製品をこれだけ安く販売するのだそうだ。
長崎屋って意外とすごいのね。

岩手にはまだドンキはないのだが、青森や宮城には店がある。

最近、とうとう秋田にも進出したらしい(在野のストア・コンパリゾン日記)。
そりゃそうだよね、長崎屋があったんだもんね。

そういえば岩手には長崎屋もない。
ただ、山田町のスーパー「びはん」が長崎屋と提携しているようなので、
もしかしたら山田町に激安ジーンズが出回るかも…。

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島田亨曰く「ビジネスはスポーツだ、スポーツは商売だ」

新興球団、東北楽天ゴールデンイーグルスをクライマックスシリーズに導いた
名匠・野村克也監督が、島田亨オーナー兼球団社長から「今期での契約終了」を宣告され、
騒動になっている。

「関西出身選手の寄せ集め」とまで呼ばれた楽天イーグルスを
ここまで育てた野村氏。来期は優勝も、という希望も見えてきたこの時期に
なぜ「解任」するか、理由は不明。

「高齢だからな」、と本人も認めているものの、
いまの野村氏に体力の不安があるとは思えず、
CS前の解任劇に、当然ファンは猛反発している。

島田社長は発足年度に田尾安志監督をやはり解任し、
強力なサポーターの一人「さとう宗幸」に決別宣言をさせた「前科」もある。
(このときの決別宣言はのちに撤回)

楽天イーグルス発足時に、
三木谷氏と島田氏が盛岡で行った講演を聴く機会に預かったのだが、
島田氏は理念そっちのけで「球団ビジネス」「収益の上げ方」について、
熱く語っていたのを覚えている。

ああ、この人は野球がしたいのじゃなく、
「商売」がしたいんだな、と素朴に思った。

島田社長は田尾監督解任について、当時のインタビューで
いろいろ理由を述べている(日経BP)。
論理的に言葉を並べているが、最終的には「大急ぎ」、
つまり「田尾氏に与える時間はない」ことが理由だった、と。

実質オーナーである楽天の三木谷社長のモットーも、
「スピード!スピード!スピード!」。
人を蹴落とすためには何よりも決断力と反射神経である、と説いている。

商売もスポーツも「競争」だけど、
もう少し待ってあげてもいいシーンだってあると思う。

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2009年南部杯 テレビ中継

※注意:このブログは競馬本体のことはほとんど書いてません

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岩手競馬交流GIレース「マイルチャンピオンシップ南部杯」の中継が
IBC岩手放送で放送された。
(なお裏番組は尼崎競艇「全日本選手権」。ゲストは和田アキ子ほか)

ふじポンがブログ更新記録を打ち立てたり(リアルスポーツ)、
テシオ(めんこいエンタープライズ)が
岩手競馬嫌いの某県紙に1面広告を打ったりと
とにかくPRに力を入れていたレースである。

岩手競馬関連のテレビ番組を放送しているのは
いまではIBCとめんこいテレビしかないが、今回はIBCが担当。
前回は「じゃじゃ馬(ば)TV」と題していたが、
今回は旧来通り「KEIBA LIVE」のタイトル。

岩手県競馬組合はスポンサーにならず、PTのCMを流すのみであった。

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番組は全編、盛岡競馬場「オーロパーク」から放送。
中継回線の関係で、競馬場からの映像は全てSD画質なのがもったいない感じ。
なおテロップや取材VTRはHDであった。

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司会は瀬谷佳子、大原崇史・両アナウンサー。
実況もこなす瀬谷アナウンサーに対し、
いつも通りぎこちない大原アナウンサーのミスマッチ感覚。

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岩手競馬のキャラクターを務めているルー大柴
競馬場に来ており、番組にも特別出演。
いつも通りの英語混じりトークで登場したが、
コメントは素人まるだしで、あまり競馬には興味がなさそう。

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個人的には、彼の生い立ち(新宿富久町出身)から
若手時代(勝新太郎の俳優養成所に通い岸田森に師事)、
現住地(川崎市宮前平)、趣味(ドジョウの飼育)までいろいろ知っているけど、
いまは『ジャーマネにほだされて浅井企画を裏切った男』の印象しかない。

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実況は“岩手の神様”加藤久智アナウンサー。

解説はめんこいテレビやふじポンブログでもおなじみ松尾康司氏(テシオ)。
松尾氏が番組中ずっと「日本テレビ盃」を
「にっぽんテレビはい」と読んでいたのが気になったが。

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JRA所属馬を追って栗東のトレセンを取材したVTRが流れる。
レポーターは松尾氏。

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レース開始前、ルーを再び迎え、
テキトーな予想とどうでもよいトークで時間を潰す。

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出走前は興味がない人にも緊張感を誘うもの。

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レース開始。
いまやSDでは不鮮明。なんとかHDでの放送をお願いしたいが…。

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1着はJRA・エスポワールシチー。
これまで3年間栄冠を守ってきたブルーコンコルドは盛りを過ぎているようで5着に終わる。
加藤アナは「エスポワールシチーの時代がやってくる!」と高らかに。

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騎手インタビューは大原アナが務める。
優勝の佐藤哲三騎手は「また冷麺を食べに来ます」とコメント。

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レース後、司会の2名がトーク。
瀬谷アナに振られ、中身の薄いコメントしか出来ずに
明らかにテンションが下がっていく大原アナが印象的。

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これから知識をためてガンバレ、と言いたいが、
果たして大原アナが実況を行うようになるかどうか…。
そこまで岩手競馬がもちこたえてくれるかどうか。

昔は4局持ち回りで、毎週のように岩手競馬を
テレビ中継してたんだけどねぇ。TVKにもネットしてたし。

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岩手競馬にまた明るい光が差し込むことを祈念しつつ。

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「果実」は未熟か腐りかけか、それともちょうど食べ頃か

立川流の二ツ目、立川キウイのブログが読ませる。

「この激辛ラーメン、バカうまっ!」とそのラーメンの写真を載せれば、
写真のサイズがでかすぎて、どんぶりの縁しか見えない。

日々を反省しての長文が載るかと思えば、
「酔って転んだ」と血まみれの手の写真を載せ、
居酒屋でチーズケーキをドカ食いしたあとチューハイを飲みながら、
「飲んでばかりじゃケガなんて治らないよね」。

こんな素敵な落語家がいるのである。

前座を務めて16年、正式な破門は3回。
40歳でやっと二ツ目に昇進するが、
その理由は家元の「オレも先が長くねぇからな」。

結果を出せぬまま、廃業も出来ずに生き延び続ける落語家人生。
それだけならまだ愛嬌もあるというものなのだが、
たちが悪いのが「ブログで人生論、落語家論をぶつ癖」。

落語も踊りも長唄も覚えられないのに、
人に説教を垂れたがる、家元の癖だけは学んでしまったのだ。

説得力もないのに、ブログで達観したような物言いを続けるキウイには、
アンチも少なからず存在し、
Wikipediaには誹謗が目的と思われる記述も散見される。

彼の属する立川流では、向学心があり、かつ能力ある人間が面白いように出世する。
立川志の輔、立川談春、立川志らく…。

その逆は当然、それ相応の扱いを受ける。
キウイはその極みである。

いや、彼なりの向学心はあるのだと思う。
しかし、それが萌芽する様子は、さっぱり見えてこない。

そして、実家とバイト先の銀座のバーを往復する日々。
独身の暇つぶしはもっぱらショッピングセンターのシネコン。

そんな日々の合間に、執筆されるブログ。

「落語家とは…」と語りつくそうとする説得力なき長文よりも、
「五目あんかけ中華丼」のデカすぎる写真を載せ、
「これ、バカうまっ!!」と書いてる記事のほうが面白かったり。

かと思えば、稽古もせずに兄弟子のHPの掲示板に入り浸り、
アンチを挑発するような書き込みを繰り返す。
で、「兄さんの掲示板を荒らしてしまったぁ」と
チューハイ呑み呑み、反省ちょっぴり…。
(しかも反省するほど荒れてもいないし)

以後、アンチを「キウイ・ウォッチャー」と命名し
(たぶんあちらはそんなにウォッチしてないと思うが)、
酔った勢いで毎夜のようにネチネチと逆批判し続けている。

談志のことば「嫌なら、止しな」を守れない四十男…。
ダメな人間はかくも愛くるしい。

こんな「口先落語家」の人生と文才に編集者が目をつけ、
今秋には新潮社から著書を上梓する。

タイトルは「万年前座 僕と師匠・談志の16年」。11月27日発売。

談志はキウイを見捨てているわけではなく、
「独自の道」を行け、と諭している。

その点においては、師匠の教えを忠実に実践している。
この愚直さは誰にもまねできない。

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大阪ジャイアン

橋下徹・大阪府知事が部下との軋轢を起こしている。

知事が職員全員に送ったメールに対し
「愚痴はブログでおやり下さい」など、
『反抗的な内容』のメールを送った女性職員を厳重処分に処したという。
職員側は反省を表明している。

橋下知事が送ったというメールは、検索すればいろんなところで紹介されているが、
確かに「愚痴」っぽい。

フランクと言えばフランク、率直と言えば率直だが、
「お役人の皆さんとボクの感覚は違うんだよね」といった一節には、
「チミたちと違ってボクは府民から選ばれているからね」的な、
一種の選民意識、上から目線を感じる。

で、お得意の「これが民間なら倒産ですよ」を叫び、
メールの最後は「給与が保障される組織は恐ろしい」で締められている。
イヤミにも、脅迫にもとれる。

確かに、こんなメールをよこされたら、
ほかにやることもあるだろう、と思うのではないか。

職員と危機感を共有したいからメールを送る、というのならわかるが、
「チミたちはお給料が保障されとるからねぇ」なんてイヤミは、
職員と距離を取ろうとしているとしか思えない。

この騒動を伝えるテレビマスコミは、
知事が職員に送ったというメールの文面を紹介しないまま、
女性職員の「愚痴はブログでやって下さい」という文面を、
やや感情を込めた口調でナレーターが読み上げる報道のしかたが多い。
つまり「一方的」なのだ。

確かに、この方が伝えやすい、というのはあるかもしれない。
(知事のメール文面を紹介していると尺を取るし、くどくなる)

しかし、いまのテレビマスコミはあまりにも橋下側につきすぎるように感じる。
そして知事はいまの追い風ムードに、少し乗じてはいないか。

知事は「厳重注意」処分を下しているが、
それができるのなら、「停職」「解雇」もありうる、ということだ。

「全てオレの言うとおりにしないとクビだぞ」とは、
「権力の濫用」「パワーハラスメント」ではないか。

会見で知事は「『お前』呼ばわりするメールを送ってくる職員もいる」とぶちまけた。
お前呼ばわりされるくらい憎まれる覚悟で、知事になったのではないのか?

それとも「知事への不敬を働く職員を処分する条例」を、
弁護士の経験を生かしてお作りになるんですか、
大先生。

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たいした地震じゃないからなのか

午後5時40分頃、グラグラ。地震だった。
盛岡では震度2の地震だったそうで、
ギョッとするほどの震度ではなかったが、揺れは長く続いた。

岩手めんこいテレビで「スーパーニュース」を見ていた。
全国ニュース放送中であったが、
当然、地震後にテロップで地震速報が流れた。

47分頃、ローカルニュースの時間帯になり、盛岡のスタジオの画面に。

しかし、ローカル担当の野牛あかねアナは、
先ほど感じたであろう地震のことには一切触れず、
「岩手山初冠雪」のニュースを淡々と読み上げるのみ。

画面の上に「地震速報」が出ているのに、
全く地震のことを伝えようともしない。

その後も「盛岡駅でイベント」などの、
ニュースというより週末のイベント報告を伝え続けた。

結局、天気予報含め、ローカルニュースの時間帯に、
地震のことを伝えることはなかった。

野牛アナが鈍感なのか、めんこいテレビが鈍感なのか。

おそらく「岩手県民が鈍感」なのかもしれない。

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帰ってきたおだやかドラゴン

10月9日、FM岩手「オールディーズメモリー」に、川村龍雄が復帰。

川村は「八幡平市市長選挙」に民主党公認候補として立候補表明。
以後3週間、古山そのみにパーソナリティをバトンタッチしていた。

突然の出馬表明だったが、結局、準備不足がたたり、
9月27日の選挙で現職候補に敗れる。

「生業」に戻り、満を持してこの日の生放送に復帰した。

いつものように淡々とした口調で番組をこなす。

『病気でもしていたんですか』というオトボケのようなお便りに、
そのまま言うのは「野暮」だと思ったのか、
「詳しいことは、9月28日(選挙の翌日)の新聞に載っています」と答えた。

10月3日に盛岡でコンサートを行った芹洋子との対談の録音が流れる。
もしかしたら行われなかったかもしれない対談と思うと、なんとも複雑。

スポンサーの商品を告知するコーナーでは、
シズル感を表現するため、
缶コーヒーを「ジュルジュル」と音を言わせて飲んでいた川村。
これは女性の古山にはできないだろう。

プロは、戻るべき場所に戻るのだな。

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お願い!ランキング

今週からテレビ朝日でスタートした深夜帯番組。
系列局でネットしているのは秋田朝日放送、岩手朝日テレビのみ。

この秋、テレ朝は深夜バラエティを「ネオバラ」だけ残し、
あとはかたっぱしから終了させた。
理由は制作費の軽減にほかならない。

代わりとして始まったのがこの「お願い!ランキング」である。

ほとんどの系列局がネットしない中、
幸い?当地では放送されることになったので、
3回ほど視聴してみたのだが…。

基本的には、TBS「ランク王国」に「COUNT DOWN TV」を混ぜて
粗製コピーしたような番組である。
 ※「ランク王国」…岩手ではあっという間に打ち切られた。

タイトル通り「ランキング」を扱っており、
食べ物、テレビ視聴率、マンガなどのランキングが続々紹介されていく。

ところどころで、やはりランキングに基づいた特集VTRが挿入。
演出のテイストは「黄金伝説」「シルシルミシル」に近い。

スタジオ部分はなく司会者もいない。
女子高生と戦国武将と足軽を混ぜたような、
萌え系でもない妙ちくりんなキャラクターの
アニメーション(というよりイラスト)が進行していく
(リーダー格の男キャラと、ウサギのキャラもいる)。
声は、堂真理子や前田有紀など、テレビ朝日の女性アナがあてている。

特集VTRにレポーターが出演することもない。
初回に関しては、客引きの意味か、
「U字工事」「響」が「帰れま10」をやっていたが、
以降は食品会社の人とか、テレビ局のスタッフとかが画面に出るだけ。

基本的にタレントが出演することはないから、
ひたすら地味な絵面が続く。

火曜日に放映された「ナニコレ珍百景」の放映済みVTRを再利用した企画は、
努力のかけらもなく、「手抜き感」が漂う。
途中でうるさく挿入されるトヨタのタイアップもうっとうしかった。

思惑通り、コストはかからない番組だと思うが…。
バラエティの楽しさもないし、情報番組にしては中身が薄い。

ベルトで放送するくらいだから
「毎日でも見たくなるような」番組にしないといけないと思うが、
こんな中途半端な番組、誰からも愛されないと思う。

(追記 10/20)
てれびまにあ。」によると、
視聴率は連日5~6%で好調とのこと。
わからんねぇ。
テコ入れでもしたのかな。

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インストーラーで困っとーらー

iTunesの自動アップデートがうまくいかなくなった。

途中でストップして、
選択した機能は現在使用できないネットワーク リソースにあります」というダイアログが出る。
iTunes.msi」が原因らしいんだが…
で、結局アップデートに失敗してしまう。

アップデートをあきらめ、スタートメニューからiTunesを起動しようとしても、
赤バツマークとともに「この操作は現在インストールされている製品に対してのみ有効です」と表示されるだけ。

上記太字キーワードで検索すると、Q&Aサイト(「教えて!なんちゃら」系)が
多数ひっかかるが、どれも要領を得ない。

しかし光明が。

「It probably will go with Torrent -Whity-」というブログに、
(少しヤバめなP2Pクライアントの情報を主に取り上げているブログのようだ)
有用な情報が載っていた。

要するに、インストーラ(インストール実行ファイル)である「iTunes.msi」と、
「Windowsインストーラ」というOS標準の機能が齟齬を起こしているような状態らしい。

これをクリアするのが「Windows Install Clean Up」というものだそうで、
さっそくダウンロードして実行してみる。

Vistaだと最初うまくいかず、権限がうんぬん、と聞いてくるので
指示通りにすると実行できる。

「Microsoft Office」用のソフトウェアのようで、
フル英語と、いささか古めかしいインターフェイスに不安になるも、
パソコン歴15年にもなると、何も考えずにとりあえずやってみれば
うまくいくことの方が多いことを経験的に知っているので、
上記ブログに書いてあるとおり、Apple関連の5つのインストール情報を削除する。

そのほかにAppleの名前のついたフォルダを削除せよ、とあるが、
曲が消えそうな気がしたのでそれはやらない。

そしてiTunesのインストールファイルを単独でダウンロードし、
実行してみた。

うまくいきましたよ。
ちゃんと起動しました。
iTunesに登録してあった曲も無事だった。

しかし、同じような状況に陥った人はパニくるだろうなぁ…。

なお、「Windowsインストーラ」については
ちょっと古い情報だが、「@IT」にも詳しく書いてあるので参考まで。

※ 上記の方法でもうまくいかない方もいると思います。念のため。

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ヨハネの洗礼

TBS系、火曜夜10時55分の新番組。
芸人が過去の行状を懺悔するというミニ番組である。

初回の芸人はくわばたりえ(クワバタオハラ)。
独身時代に撮った「裸エプロン」写真が暴露される。
腕には「じゅんちゃん命」と。

神父?が「コアリズムで反省せよ」というと
言われるがまま踊るくわばた。

結局懺悔として水をかぶるというオチは「ひょうきん族」のパクリ。
神父?の声はTIMレッド吉田(ノークレジット)。

スポンサーは「POND'S」。
途中で、いとうあさこのアラフォー厚化粧CMを見せられた。

感想はただ一言。
「なんやこれ」。

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お前ら何やっとんねん

島田紳助がTBS「オールスター感謝祭」で、東京03と一悶着を起こした模様。
紳助とのメールを載せたオール巨人のブログが炎上、とJ-Castが伝えている。

全部見てたけど、全然気づかなかったな…。

確かに、島崎和歌子ひとりで進行していた部分には少し違和感があったけど。
でもそういえば、問題のシルク・ド・ソレイユの部分は、
正直画面を見ずにパソコンいじってたな。orz

その一悶着あったであろうシーン以降、東京03はカメラに映してもらえず、
映りそうなシーンでは、3人ともうなだれているのか、レンズを避けているのか、
いずれにしろ机につっぷしたまま…。(ヨイ★ナガメ

真相は不明。

東京03が生意気な行動をしたんだろうか。
どう見ても「草食系」の3人がいまさら慢心してそんな行動に走るとは考えにくい。
苦節ウン年の末の「キングオブコント」優勝に水を差され、
完全に「お気の毒」モードに突入している感じだ。

いっぽう、紳助は「ツバ吐き」で引退危機に遭うほど、
怒ると何をするか分からない人物である。
ネット上では(ヒガミもあるのだろうが)反感を抱く人も多い。

これから売れるべき東京03の鼻っ柱に一発入れる紳助…
わかりやすい構図に、ネットでは話題沸騰中。

お笑い芸人のちょっとヒヒ話」は、冷静な口調で
紳助の異常な振れ幅に触れている。

「ステキやん」の天使紳助、
「真剣に人を罵倒する」悪魔紳助…。

いっぽう、「かわいそう」モードの03にも、
ガジェット通信は「プロなら気丈に振る舞え!」と指摘する。

ヨイ★ナガメ」は「出来レース」説も挙げているのだが、
果たして…。

ウヤムヤのまま終わりそうな気がしますけどね。

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徹子は「旅券」を全ての民に与える

「古めかしいトークショー」から「芸人試練の場」へ…。

テレビ朝日「徹子の部屋」が注目されている。
きっかけは同局「アメトーーク!」とのコラボ。
若手・中堅芸人が、徹子にボコられるケースが相次いだ。

そこから、「徹子の部屋」が「芸人虎の穴」へ…。
徹子を遊ぼうとして、逆にマウントを取られる。

徹子に敗北を期すことが逆に芸人の「ステイタス」になり、
そして徹子はますます神格化されていく。

弊ブログは「黒柳徹子=ヒクソン・グレイシー」説
唱えさせていただいた。

番組がスタートしたのは、テレビ朝日が前の前の社名
「日本教育テレビ」だった頃の1976年。
すでに33年を数える、歴史ある番組である。

ほとんど知られていない文化人を呼んだり、
ときおり「終戦特集」をやったり。
若い人に見てもらおうという気のない番組にも見える。

いずみたく作曲のおなじみのテーマ、
高級邸宅のようなセット、中央にドンと置かれた大きな生け花。
「マダムの午後」をイメージした番組、という印象を受ける。

しかし、格式高いと思っているのは視聴者だけで、
実際、黒柳徹子という人はそんなに堅苦しい人ではない。
この番組も、それほど気むずかしい番組ではないはずなのだ。

なにしろ第1回では森繁翁にパイタッチされ
初期には関根勤がモノマネをするクイズコーナーもあったのだ。

いまでも年末にはタモリが現れ、一芸を披露するし、
最近はやっていないようだが、小沢昭一とのコスプレ大会も番組名物。

それはまさに徹子にふところの広さがあるからこそ。

数年前まではそれが生かされぬまま、
放送時間を移動させられるなどの苦汁をなめ、
打ち切りの危機すらあった。

それを乗り越え、しょうもない(笑)深夜番組とのコラボで
「第2ステージ」を迎えるに至ったのは喜ばしいことではないか。

だからといって「終戦特集」をやめるべきではない。
「徹子の部屋」は「全てのゲスト」を迎える体制を維持すべきなのだ。

「すべての人」を迎えることができるのは黒柳徹子だけ。
そう、徹子はヒクソンであり、オスカー・シンドラーであり、杉原千畝なのである。

誰にもビザを与える優しさもあり、
戦いを挑む不埒者には鉄拳を処す厳しさもある。

日本のテレビ界に「至宝」あり、である。

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タマちゃん

岩手めんこいテレビ「あなろぐ」がリニューアル。

といっても男性司会が玉井新平アナに入れ替わっただけ。
番組内容はまったく変更なし。
レギュラーコーナー「元気発見伝」が2回続きの後編だったりするなど
「新司会者就任」はまったく意識されていない感じ。

前任者の七瀬龍一は、たたずまいと声質はいいのだが、
生放送には向いていないかな、と感じていた。

そういう意味では、玉井アナは「プロ」のはずなのだが…、
今日の番組でも、局では後輩の大久保涼香アナが全体的にリードする感じで、
なぜか背広着用の玉井アナは相づち役と、天然ボケのようなコメントをするだけ。
大久保アナに「ダメ出し」されているような場面もちらほら。

数年前の年末特番でもイジられていたのを覚えている。
そういうキャラを貫き通すようだ。

この時間帯の番組で男女局アナで司会を務めるのは
「ピンクのしっぽ」後期(坂口奈央、高橋裕二)以来か。

それよりもやはり、伝説の“生ぬる番組”「土曜は見っと!」
(横山義則=現・東北放送社員、
熊谷麻衣子=テレビレポーターを経てサンドウィッチマン伊達夫人)を思い出す。
まあ、どうでもいいか。

中継担当は相変わらず「ウリータ」こと瓜田華菜子
きょうは平泉の民放4局共同イベントの会場から。

カメラに向かってはしゃぐクソガキ数名に混じって、
正真正銘平泉出身の千葉絢子アナが登場、
イベントのようすをしっとりと説明。
「タマちゃんがんばってる? 迷惑かけてないか?」と
先輩からのメッセージ。

そして各局民放がさんざん取り上げまくっている「クロステラス盛岡」を
サブレポーター(笑)のふじポンが生中継。
玉井アナに対しては「CMフリが古い」「生をナメないで」とダメ出し。

…後は、VTRと企業の宣伝が続くいつも通りの「あなろぐ」であった。
司会が変わっても番組内容はほとんど変わらず。

めんこいの伝統、土曜昼の生番組もそもそもマンネリになりつつある。

終始淡々としていて、大久保アナもイジりにくかったであろう七瀬と比べると、
玉井アナのキャラは番組になんらかの変化をもたらしそうな気もする。

今後の「変化」に期待するか。

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クロステラス盛岡訪問記

秋の始まり、10月1日。
それにしては日差しの強い今日、
盛岡市大通に商業施設「クロステラス盛岡」がオープン。

オープンはやや遅い11時。
少し前に現地に着くと行列。
さっそく最後尾に並ぶ。
樟脳と線香の臭いのする婆さん3人組の後ろに陣取り、しばし待つ。

婆さん方は「ながなが開がねぇなぁ」とボヤいていた。
10時開店と思っていたんだろう。
なぜか出口から客と思われる人が出てきていたし。

事実、11時を前に、客を施設の中に入れ始める。
中では1階のスペースでさんさ踊りのセレモニー中。

テレビの取材クルーもちらほら。
IATの中尾アナは、真剣なのかつまらないのか分からないような
ポーカーフェイスで店内の様子を見ていた。
TVIの菅原アナはカメラの前でレポート中であった。
IBCの元アナウンサー、鈴木修氏(現在はある団体に勤務していたはず)の顔も。

そうそう、おなじみ「おヒゲのハンコ屋さん」吉田莞爾氏もいたなぁ。

それはさておき。
商業施設は2階建て。それより上は駐車場になっている。
1月時点の想像図のような、吹き抜けで開放感あふれるカッチョイイ構造ではなかった。
やっぱりそうだよな。

テナント構成自体は悪くないように思う。
岩手など地方の企業が運営する店舗が多いと聞き、
イナカ臭い感じをイメージしていたが、
実際見てみるとさすがにそんなことはなかった。
ところどころに全国資本が配置されているのもあるだろう。

2階はアパレル中心。

大きな面積を占める「gusto」(ファミレスではない)は
ブランドごとに売り場が分かれており、
「何してはるんですか~」の某中堅芸人でおなじみ
「ヒステリックグラマー」などで構成されている。

メガネショップ「Gafas」は秋田の店のようだが、
「メガネの愛眼」の花があった。なにか関係があるのかも?

道路側には地元系の居酒屋もあり。

1階は「賢治の大地館」がキーテナント。
岩手県産の食料品がメイン。土産物店というより
日常の消費をイメージしている感じで好感が持てる。

注目のベーカリー「ポンパドウル」はさすがに行列がすごく、
入店をあきらめる。

100円ショップ「ミーツ」(=「シルク」系)もレジに大行列。

もう一つの核テナント「GEO」は10日オープンとのことで、
会員カードの募集をしているだけで、バリケードに囲まれていた。
これはなんとかならなかったのかなぁ。わざとか?

結局、「サンクス」で買い物。
「いらっしゃいませ」に加え、
いちいち「サンクスへよーこそ~」と叫ぶ店員がうっとうしいが最初だけでしょう。

で、この日は退散。

全体的には、先述通り悪い印象はないけれど
スペースの都合上、やはり少し物足りない感じも。
まあ、人が多くてゆっくり見れなかったのもあるからな。

もう少し客の数が少なくなってきた時に
もう一度訪れてみたい。

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