« 降伏・現実逃避 | トップページ | 北三陸天然市場ってどこにあるの »

ヤクまれっ子、世にはばかる

押尾学が400万円の保釈金で釈放。
1ヶ月弱拘置されていた三田署を後にした。(サンスポ)

待ち構える報道陣を前に、「ご迷惑をおかけしました」と、
体を90度以上に曲げ、顔をひざに向けて詫びの言葉を言ったが、
質問には一切答えず。

生中継では、押尾さん、押尾さん、と呼びかける声に混じり、
「オシオ~!」という怒号も聞こえた。

押尾の服装は、Vネックの黒いTシャツに、ブランドものであろうチェック柄の長袖シャツ。
ヘソのあたりのボタン1つだけかけ、チノパンを履き、足もとは素足にサンダル。
この服装はおそらく差し入れられたもので、逮捕されたときとは違うはず。

ただ、大勢の報道陣がいるであろう場所に「ヘソボタン」と「サンダル履き」で現れ、
関係者に連れられながら、相変わらずの目つきで堂々と歩く姿は、
どうひいき目に見ても反省しているようには見えない。

そんな押尾は、スーツ姿の中年男性に付き添われ、ワゴン車に乗って消えていった。
車の中でも、力なく下の方を向くでもなく、しっかと前を見据えたまま。

400万円を誰が用立てたのか。事務所関係者か、
あるいは「ピーチ・ジョン」か。

酒井法子の件以上に根深いと言われる、押尾の薬物人脈。
さまざまな名前が浮かんでいる。中には「平沢勝栄」なんてのも。(*)

矢田亜希子は離れていったが、案外「仲間」「支援者」は多そう。
ほとぼりが冷めれば芸能界復帰の方向に「誰か」が持っていくのかもしれない。

のりピーはマスコミに袋だたきにされ、引退を余儀なくされたが、
押尾には引退の話もない。
そして今夜しれっと娑婆に戻った。
復権を虎視眈々と狙っているのだろうか。

一緒に寝た女は死んだのに、だ。

(追記 9/1)
サンスポによれば、マスコミの追撃をかわそうと、
埼玉と東京を行ったり来たりの大逃避行を展開。
もう逃げなくてもいいのにねぇ。

報知は「保釈キメたゼ!」と皮肉たっぷりの見出しに加え、
「1万円する高級サンダルだ」と。
これも「足もとを見られる」と言うのだろう。

(追記 12/5)
* 平沢勝栄は「押尾なんか知らない」
 「噂を流した奴をつるし上げてやる」とおかんむりで、
 犯人捜し作業に着手しているらしい。
 元警察官僚、いろんな手を使ってくるのは間違いない。
 アタシも訂正しておきます。くわばらくわばら。

|

« 降伏・現実逃避 | トップページ | 北三陸天然市場ってどこにあるの »

「ニュース」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17134/46082565

この記事へのトラックバック一覧です: ヤクまれっ子、世にはばかる:

« 降伏・現実逃避 | トップページ | 北三陸天然市場ってどこにあるの »