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シャワートイレのもう一つの主役

自宅のトイレをシャワートイレ(ウォシュレット)にして1年以上経つが、
やはりいいものである。
(正確には旧・松下電器製の「ビューティトワレ」だが、
マイナーなので以下「シャワートイレ」で表記する)

以前は、拭き取った後の紙に血がついたりしたのだが
(これを「切れ痔」というのだろうか)
最近はとんとそんな経験をしていない。

さて、そんなシャワートイレの多くには、
「おしり」ボタンの横に「ビデ」ボタンがある。
女性の大事な部分を洗うアレだ。

Wikipediaによると、
南ヨーロッパを中心に、「便器の横に個別にしつらえる」
のが普通なのだそうで。

結局、シャワートイレが登場する前の日本には
こういう設備はなかったわけで、
まさに「シャワートイレもう一つの主役」なのではないかと思ったのだ。

そのWikipedia記事をもう少し読んで「あれ?」と思ったのだが、
実はシャワートイレのビデは、本来のビデとは違って、
「小用後の洗浄」が主な機能らしい。

…ともあれ、シャワートイレ登場以前は洗いにくかったわけであるし、
通気性の悪い部位を清潔に保つことができるようになったことは
大きな変化といえるだろう。

そんなわけで、シャワートイレの普及は、それだけでなく
ビデ機能の普及という恩恵も与えたわけだ。

今後もありがたくビデ…は使えないので、
シャワートイレを使わせていただくこととしよう。

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