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インターネットの存在はフードビジネスにとって…

ブログで飲食店を名指し批判。(メディア融合っていうけどさ)

まあ、この店は経営者がテレビ出演するくらいだそうなので
「猛省を促す」意味もあるかとは思うが、
ネット上での批判は、
無名店なら致命的打撃を与えることも可能なわけで…。

飲食店名を検索すると、「Yahoo!グルメ」や「食べログ」のデータがすぐに出てきて、
「ミシュラン」のごとき5つ星評価が表示される。
ただし採点をするのは素人の客。

「料理が出てこない」なんてのは、飲食店ならよくあること。
まあ、客にいい印象は絶対に残さないわけだが、
その場限りのミス、ということもありうる。

ほかにも「接客係の腹の虫の居所が悪かった」だけとか、
「トイレの便器の周りにこぼれた前の客のオシッコ」とか、
ささいなことで客が店全体に悪いイメージを抱くことは往々にしてあること。

しかしそれをもとに「星2つ」がつけられ、
それがネット上で半永久的に残る
(採点者は「もう二度と行かない」から評価が改まるはずもない)わけだから、
飲食店にはチビシイ時代ですわな。

※といいつつ、この記事も「ブログ批判」になっていたりする。
 まああちらさんは華やかな商売の人らしいので…。

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コメント

ネット上の情報は玉石混淆ですし、あとは自分で行って確かめるのも大事ですね。
有名店になればなるほど、採点のつくサイトでは店数が低くなりがちのようですし。
誹謗中傷を気軽に書けるのも、ネットの悪いところですからね。読む側の判断も大切ですな

投稿: たかはし@ANNEX | 2009.06.06 23:08

僕はこれでいいと思うな。
何らかの情報を押し付けられるだけではなく、自分自身で判断できるようになった基盤が出来始めてるような気がします。マスメディアとその他のメディア、そしてミドルメディアの情報をどう受け止めるかは、それぞれが決めるってのでいいんじゃないかと。

投稿: 101 | 2009.06.06 22:45

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