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2009年6月

お色気去って、誰が得する?

BPOが議論しただけで番組打ち切り。(読売

サンテレビ(神戸市)が放送していたお色気番組「今夜もハッスル」を、
「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の青少年委員会がやり玉に挙げ、
27日に質問状を受けたサンテレビが即刻番組を打ち切りを決めたという。

番組は外注であったが、公式サイトはすでに閉鎖されている。

UHF5局ネットで、さすがに見たことはないが、
とあるタレントが出演していたのを聞いて、存在だけは知っていた。

いまやお色気番組は日本のテレビ界から駆逐されている状態であり、
この番組は「電波に乗るエロの最後の砦」だったのだろう。

大体、お色気番組が性犯罪を助長する、と誰かが調べたんだろうか。
インターネットの方がよっぽど簡単にエロに触れられるし、
エロ以上の極悪な情報も散らばっているではないか。

お色気番組だけを悪者にして、それで日本の青少年は幸せになるのか。
我が国のテレビを毒にも薬にもならない「電波紙芝居」にできて、
BPOの構成員はさぞやご満足なことだろうけど。

BPOってのはなんとも、罪深い組織だと思うが、
それより、サンテレビの腰砕けな対応もいただけない。

質問状に怖じ気づいたのは明らかである。
さらに、「ワシらこんな番組を放送するなんて、悪い放送局ですわ。
えろうすんまへんでした」と認めているようなもの。

もっと胸を張ったらどうなんだ。

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めでたくない日の笑えない披露宴

先日でき婚をして世間をあっと言わせたダウンタウン・松本人志が
同じ日にマイケル・ジャクソンが天に召されるという、
微妙な日の夜に結婚披露宴を挙行した。

マイケルの訃報一色の中、
スポーツ紙各紙もこの報を短く伝えている。

披露宴は厳戒ムードだったようで、
吉本興業が関係者を動員して、報道陣をシャットアウト。(サンスポ

案内板も「松本様ご披露宴」ではなく
「ご予約席」としか書かれていなかったという。(報知

吉本の後輩らも詰めかけたものの、
クルマで来た出席者は、顔の分かる車寄せではなく
地下駐車場から会場入りさせたそうだ。(日刊

芸能人では「厳戒披露宴」はよくあるとは言え、
いくらなんでも「ザ・芸能人」的すぎて、これはいただけない。

人志としては、結婚した際にもコメントしたように
「ボクも一人の人間ですから、ほっといて下さい」なのだろうが、
吉本社員に「生身の砦」を作らせてマスコミも追い出すなんて
これじゃ「芸能界のジャイアン」そのものではないか。

スポーツ紙の伝え方もどちらかといえば「異常さ」を伝えようとしており、
完全シャットアウトされて腹に据えかねた様子がうかがえる。

マスコミから隔絶された「(一般人のような)平凡な結婚披露宴」をやろうとして、
外側から見るとかえって「ザ・セレブパーティー」になっちゃうこの皮肉さ。

スポニチは「浜ちゃんは来たの?」と気を揉むが
(「番組で十分お祝いした」とかいって出席していない可能性は高い)、
ぜひこの点を突っ込んでもらいたい。

まあ、人志はそれでも笑いにつなげてしまうのだろうが、
この披露宴自体は笑えないな。

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マイケルの死

マイケル・ジャクソン死去。
衝撃をもって迎えられたニュースであった。

しかし、さまざまなブログを購読しているのだが
この件に触れるブログは少なかったように思う。

『偏ったサンプル数』といえばそれまでかもしれないが、
皆、思いの外、マイケルには興味がなかったのかな。

「過去の人」だったのかもしれない。

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悪の確変

TBSがパッとしない。

春にスタートした番組の評価がさんざん。
「総力報道! THE NEWS」はボロカスに言われ、
「ひるおび!」は1クールで早くも短縮へ。

キムタクを担ぎ出した「MR.BRAIN」も、20%弱と視聴率は悪くないが
『キムタクでこれ?』と言われる始末。
そうでなくとも、ゴールデン帯はシングル(10%以下)を連発、
低視聴率番組の並ぶ水曜日はテレビ東京以下、という話も。

視聴率で言えば、確かに「総力報道」はいまいちだが、
「サプライズ!」と似たようなものであるし、
制作費の軽減という意味なら、大成功とは言えないが
まずまずのところを行っているのではないか。

それでもなんやかんや言われてしまうのは、
やはり局全体のムードがマイナスのスパイラル、
悪の確変に陥っているからかもしれない。

経営の面では、
目の上のたんこぶだった『楽天』を追い払うことには成功したが、
未曾有の不景気だけは一放送局に解決できる話ではなく。

それでも『面白い』番組を作れれば、
そこそこ視聴率を稼ぐことはできるのだが、
何が『面白い』かすぐわかるならこれほど楽な話もない。

そういや先日当ブログにニフティ経由で圧力をかけてきたのもTBSだが、
そんなことはもはやどうでもよく、応援したい気持ちが強い。

「8時だョ!全員集合」の時代から慣れ親しんできたテレビ局でもあるし。
なんとかここで踏ん張ってほしいものだ。

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シティ青山閉店

シティ青山、20日に閉店。

残念ながら盛岡を離れていたので、
最後の日を見届けることはできず。

20日の閉店に向け徐々に店舗が撤退しており、
最後に残った店は「売り尽くしセール」を行い、
ほとんど売り物がなくなっていた模様。

ダイエー撤退時からじわじわとテナントが減っていく姿は痛々しすぎた。
家主だった岩手県交通もさじを投げており、
客が離れていったのも必然と言えよう。

現在建物を保有し、店の閉鎖を決めた大阪市の不動産会社「グランディム」は
テナントやマスコミに対し、誠意のある回答をしていない。

来春に出店を決めていた「マルイチ」や、
1階で営業継続を希望していた「パブロ」(田畑産業)からの質問に答えることもないようである。
(パブロは営業継続をあきらめた模様)

商業施設としてダメになっていくシティ青山にあって、
一転して集客の核に躍り出ていた「コナミスポーツクラブ」も、
建物から出て行け、と言われ運営を続けることもできず、
結局会員は全員退会となったそうだ。ひどい話である。

イオン前潟がない頃は土・日になると駐車場が満杯になるほど客がつめかけたものだが、
終わりはこうもあっけないものなのか。

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やはり恐ろしいのは…

以前掲載した「ハウフルスはそんなに頑固じゃなかった」については、
ハイビジョン放送であることを紹介すべく、
画像をおそるおそる掲載したのだが、
今日になって、ニフティ経由で注意文が来たので、当該記事を削除した。
(ついでにいろんな「ご指導」もあった)

orz

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シティ青山、突然の閉鎖通告

シティ青山、20日で閉鎖。(IBC

ビル所有者(大阪の不動産業者)が突如閉鎖を通達し、
20日までに退店するよう求めたという。

数日前には「スーパーマルイチ」が1階部分を改築し入店することを発表していたが、
全くの正反対のニュースである。

シティ青山は、盛岡市にあった2つのダイエーのうちの1店舗だった。
岩手県交通が運営。15年ほど前には大増床し、
スポーツクラブ(のちのコナミ)を設置するなど、優良店舗として君臨していた。

しかし、数年前に開店したイオン盛岡に客をごっそり持って行かれ、売り上げが激減。
岩手県からダイエーが撤退したため、大通りのダイエーとともにスーパーが閉鎖。

次に入ったジョイスも早々に撤退したのち、次々にテナントが閉店していった。

そして運営会社が破産。岩手県交通が手を引き、
大阪(仙台説もあるが)の不動産会社に渡った。

核となるはずの2階の食品フロアは空っぽの状態が続いている。
テナントが去ってがらんどうの4階、5階も、客には強烈な印象を与える。

当ブログでも再三追いかけてきた話題であるが、
残ったダイエー系の「アシーネ」「55ステーション」も撤退するなど、
「イワテライフ日記」「愛Loveもりおか」などで、窮状を聞き、
再び行く気にはなれなかった。

しかし、約1週間を残しての「閉鎖通知」。

IBCニュースの映像を見る限り、ラーメン店の店主は寝耳に水、
といった感じだが、コナミはすでに閉店を決めているというし、
マルイチの件も含め、ちぐはぐな対応で、真意も見えない。
ビルを壊して宅地にでもするつもりか。

そして客のことを何一つ考えてもいない。
まあ、大阪の不動産業者にとっちゃ、
こんな田舎の斜陽商業施設の客のことなど「どうでもええわ」
ってな具合なんだろうか。
こんな連中に「プロパティマネージメント」なんかする資格はない。

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考えて覚悟してます

牧太郎(毎日新聞編集委員)、連載記事で「一神教批判」。
「恐怖を感じるが、書かねばならないことだ!」とブログでほえている。

「筆で飯を喰うには覚悟がいるんだ」。
命を賭してでも書かねばならぬ。分かるかネ、若き記者諸君。
と胸を張ってみせるが、
「エロ英字新聞騒動」とか「特命転勤」にはついぞ何の言及もしていない。

自社と競馬と同級生(みのもんた)には甘い、太郎くんであった。

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サブカルチャーだから

「アニメの殿堂」私は支持します、岸博幸(日経)。

要するに、世界で注目されるニッポンのコンテンツを、
公費で保護しないでどうするんだ、と。

この「アニメの殿堂」政策は、やくみつるら、当の漫画家からも
「漫画家は誰一人として歓迎していない」と批判されている。
(やくは漫画家のメインストリームからはほど遠い存在ではあるが)。

「いらないムード」になっている「アニメの殿堂」の
支持を表明することには感銘するし、
岸も指摘するように、「アニメの殿堂」は
マスコミが横並びで面白おかしく揶揄している面は否定できないが、
それにしたって、本当に必要な組織なのかどうか。

岸は「マンガもアニメも文化なのだ」と言うが、
映画や小説、絵画と一緒に「これは文化なり」と、
「国が保護する」ようなものなのだろうか。

「日本が手をこまぬいている間に、アメリカに人材流出している!」と、
大量の日本人が働いているというピクサー社を引き合いに出しているが、
バリバリ3次元のピクサー作品は、「アメリカ」だから成り立つのであって、
2次元ベースの日本産アニメとは違うと思う。

そもそも多くの日本人は、
電車の中でマンガを読むサラリーマンに眉をひそめ、
画面の中の萌えキャラと疑似恋愛するアニメヲタクを「キモい」とくさす。

所詮、アニメもマンガもそんなものであり、
だからこそ市場が成立するのではないか。

じめじめしたところで成長するいわば「陰」の存在なのであり、
それを国が保護したら、とたんに魅力は崩壊するはずだ。

マンガ雑誌に国が補助金を出してご覧なさい。
どんなつまらぬ雑誌ができあがるか。

あまたあるアニメを、国が「世界に誇れるコンテンツか否か」調べるため、
厳しく審査するようになったら…そういうスキーム自体が恐ろしい。

所詮メインではない「サブ」カルチャーなのだし、
マンガもアニメも「サブ」だからこそ、世界で支持されているのだ。

麻生首相が(最初)支持されたのも、
フツーの首相のように、経済だの安全保障だのばかりじゃなく、
そういう「陰」「サブ」の面にも目を配ってくれる、というところだったからではないか。
それを「メイン」に仕立てようとしている麻生首相が今、支持されているか。

記事の最後に記された、岸の経歴を見ると、
そんなことくらい分かっていそうな感じはするのだが。
あるいは、こういう説を振りかざさなければならない理由でもあるのか。

民主党やマスコミが使う「国営マンガ喫茶」は言い過ぎかつ的外れだと思うが、
やはり、117億円あったら他に使うべきだと思わざるを得ない。

一流大学の教授でもないし、大手音楽産業の役員でもないから、
偉そうなことはいえないが…。

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ネットから雑誌へ

PLANETSというサブカル雑誌でお笑い特集。
専業の「お笑いライター」や、
ネット上でお笑い批評を展開するいわゆる「お笑いブロガー」が
寄稿しているようだ(この人とかこの人とか)。

なぜか、「ウェブ炎上」「ジェンダーフリー」の東大卒ブロガー
荻上チキ」も座談会に参加している。

当然「ヨイ☆ナガメ」K助氏にも記事執筆の声がかかったようだが、
依頼された記事の趣旨が納得いかなかったのか、
「ボクの目指すところではない」と固辞。

かわら長介とダイノジ大谷のインタビューの書き起こしを、
「ノーギャランティ」(ナイナイ岡村風に)で手伝ったようだ。

とはいえ、面白い、というより、
お笑いファンなら聞きたくなかった話も耳に入ったとのこと。

こうやってまた、「プロ」が生まれていくのだなぁ。

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インターネットの存在はフードビジネスにとって…

ブログで飲食店を名指し批判。(メディア融合っていうけどさ)

まあ、この店は経営者がテレビ出演するくらいだそうなので
「猛省を促す」意味もあるかとは思うが、
ネット上での批判は、
無名店なら致命的打撃を与えることも可能なわけで…。

飲食店名を検索すると、「Yahoo!グルメ」や「食べログ」のデータがすぐに出てきて、
「ミシュラン」のごとき5つ星評価が表示される。
ただし採点をするのは素人の客。

「料理が出てこない」なんてのは、飲食店ならよくあること。
まあ、客にいい印象は絶対に残さないわけだが、
その場限りのミス、ということもありうる。

ほかにも「接客係の腹の虫の居所が悪かった」だけとか、
「トイレの便器の周りにこぼれた前の客のオシッコ」とか、
ささいなことで客が店全体に悪いイメージを抱くことは往々にしてあること。

しかしそれをもとに「星2つ」がつけられ、
それがネット上で半永久的に残る
(採点者は「もう二度と行かない」から評価が改まるはずもない)わけだから、
飲食店にはチビシイ時代ですわな。

※といいつつ、この記事も「ブログ批判」になっていたりする。
 まああちらさんは華やかな商売の人らしいので…。

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ことわざは一見に如かず

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岩手めんこいテレビ制作番組がゴールデンタイムで放送された。
潤沢な制作資金で地方局に番組を制作させ、技術力の強化を狙う「FNSソフト工場」枠。

いままでもめんこいテレビではこの枠でいくつか番組を制作してきたが、
これまでは情報バラエティ風味の比較的地味な作品ばかりだった。

今回は予算が大幅アップした模様で、吉本興業全面協力のもと、
豪華な作品に仕上がっている。

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スタジオ部分ではココリコと野牛あかねアナウンサーが司会を務める。
(収録は都内・北の丸公園の科学技術館にある千代田ビデオスタジオと思われる)

千原靖史、宮川大輔なだぎ武森三中大島ハリセンボン春菜と、
「やりすぎコージー」を彷彿とさせるほどの吉本タレント勢揃いの中、
「二階から目薬」を実証するということで
山本高広(ナベプロ)も後から合流。

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合間合間で山崎バニラがナビゲーション役で登場(別撮り)。

番組はタイトルを見れば分かるように「ことわざ実証バラエティ」。

「芸は身を助ける」ではなだぎ武が盛岡の各所に出没。
一般人を集めて芸を見せ、おひねりをもらう、という実験。
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岩手大学、MOSSビル、盛岡城跡公園(岩手公園)、肴町、プラザおでって…
見知った場所の映像に遠藤のワイプがかかると不思議な味わいを感じる。

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「三人寄れば文殊の知恵」では千原兄が「ケーキ作り」という意外な特技を披露。
盛岡グランドホテルで行われた釜石シーウェイブス選手の結婚式にサプライズ登場。

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なお盛岡市のめんこいテレビ局舎内では野牛アナと導入部を撮っている。

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そのほかはスタジオ内でのおちゃらけが中心。

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最後は「ことわざ大喜利」のようなコーナーまで飛び出し、
ためになる、というよりはバカバカしい感じであった。

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テロップの入れ方は全国ネット仕様で華美だが、
あなろぐ」の「マイロー姫の元気発見伝」と似ていることから、
東京任せではなく、ちゃんと岩手側で編集を行ったと見られる。

これほど大人数のタレントを起用しての番組作りなんて、まずめんこい単独では不可能であり、
貴重な体験となったのではなかろうか。

北海道・東北各県のフジ系列では6/6~6/7の午後に放送。
フジテレビでは6月末に深夜枠で放送の予定。

野牛アナは「裏番組は野球にニュースにドラえもん、これはめんこいを見るべき」と
ブログで強気発言。結果(視聴率)はいかに?

(追記 10/31)
同局の番組審議会で題材に。
岩手での視聴率はいまいちだった模様。

審議会では、作家・斎藤純氏らがおおむね好評価を与えていたが、
一関のジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー・菅原氏(早大でタモリの先輩)は
「テンポが遅い」「こんな退屈な番組見たことない」
「眠くて3度に分けて見た」とボロカスな言いようであった。

「酒造りムーミン」こと久慈浩介氏は菅原氏にイヤミを炸裂。
また、「水をかける」「おでんを食わせる」演出は子供が真似する、と
ステレオタイプなことをいう委員も複数おり、
とにかく審議委員の言い方が多種多様で、番組よりも面白いかもしれない。

(追記2 10/3/21)
3月20日の夜中に関テレで放送があったようで(今さら…)、
関西方面から当ページにほんのりアクセスがあった。多謝。

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冷凍庫を整理せよ

仕事で長期に留守にする予定があるので、
その前に冷凍庫の中身を減らしておこう、
ということで「整理」をはじめているが、なかなかうまくいかない。

肉や魚を買いだめしては、冷凍庫に入れてきたので、
これまでも「扉が閉まらない」ことたびたび。
けっこうな量を詰め込んできたわけだ。

冷凍した肉・魚を取り出しては、解凍して食べている。
いつ買ったのか、というような肉や魚もあり、正直、味も落ちているのだが、
整理のためだし、我慢して食べる。
しかし、そうはいってもそんなに量食べられないし、無理に喰えば太るだけだし。

そんな中、先日ふらっと立ち寄ったスーパー「じゃんまる」(盛岡市津志田)で
「鶏のささみ詰め放題」というきわめて魅力的な企画にのっかってしまい、
群がるオババ達に混じって、大量のササミを袋に詰め込み、買ってきてしまった。
もちろん行き先は自宅の冷凍庫しかない。

冷凍庫の整理は一進一退、道半ばである。

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